イオン銀行の「イオン銀行ポイントクラブ」がリニューアルします。

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イオン銀行では、他行宛て振込・他行ATM引出しなどの取引、または定期預金・投資信託などの保有額で、ステージに応じたWAONポイントがプレゼントされる「イオン銀行ポイントクラブ」を実施しています。

参考記事イオン銀行 その魅力を徹底解説

この「イオン銀行ポイントクラブ」、2018年3月31日の適用ステージをもって終了し、新サービスに移行するとの発表がありました。

新サービスの詳細は未だ不明で、分かっている事は、

新サービスはステージ判定取引に銀行取引を含め、ステージの判定・適用期間を1カ月サイクルに変更し、より多くのお客さまにご利用いただけるサービスを予定しております。
                 イオン銀行公式サイトより

だけです。

詳細が発表され次第、本サイトでも取り上げます。

「イオン銀行ポイントクラブ」で不満だった点

*以下の内容には、一部、推測、個人的期待が含まれていますので注意して下さい。

ステージ判定方法

現行のステージ判定方法では、イオンカード・WAON・デビットの6カ月間の利用金額(月平均)に応じてステージが決まっていました。

イオン銀行で取引を行ったり、貯金をしてもステージを上げる事が出来ないシステムなのです。

新サービスでは、「ステージ判定取引に銀行取引を含め」とありますので、今後は銀行取引に応じたステージアップが可能になると思われます。

(投資信託保有ではなく、普通預金預入額も判定条件に入れてくれる事を強く希望!)

ステージ判定・適用期間

現行のステージ判定は、6カ月、しかも4月~9月、10月~翌3月と決まられた期間のイオンカード等の利用金額で行われ、そこで決まったステージが6カ月間継続されるというものです。

新サービスでは「ステージの判定・適用期間を1カ月サイクルに変更」とありますので、住信SBIネット銀行や新生銀行等と同様、1カ月の判定、1カ月毎のステージ変更になると推測されます。

以上、イオン銀行の「イオン銀行ポイントクラブ」リニューアルのお知らせでした。より良いサービスとなる事を期待しましょう。

イオン銀行イオンカードセレクトを所有(またはキャッシュ+デビット)するだけで、普通預金金利が0.10%(2017.8.12より)と、通常の銀行定期預金より高い金利となるお得な銀行です。

また個人型確定拠出年金(iDeCo)も、運営管理機関手数料無料、低コスト(信託報酬)の商品ラインアップと、魅力的なプランを提供しています。

参考記事【イオン銀行】個人型確定拠出年金(iDeCo)取扱開始。無条件で運営管理機関手数料無料。

イオン銀行口座開設とイオンカードセレクトの申込は、
公式サイトイオンカードセレクト

イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo)は
公式サイトイオン銀行のiDeCo

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