証券会社のネット入金サービス。~投資準備金もイオン銀行や楽天銀行の高金利普通預金で運用~

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[最終更新日 : 2017/8/23] SBI証券がイオン銀行からの即時入金サービスに対応した事を受け記事を更新しました。

楽天証券が、楽天銀行との間で自動入出金(スイープ)サービスを開始しました。(詳しくはこちら)

同様のサービスは、既にSBI証券住信SBIネット銀行、あるいは大和証券大和ネクスト銀行との間で行われています。

証券会社・銀行間の入金サービス

このような自動入出金には対応していないものの、殆どの証券会社が、ネット上で、銀行口座からの入金が出来るサービスを無料(一部、有料もあり)で提供しています。即時入金サービスネットリンク入金インターネット入金、等と呼ばれている入金方法です。

各証券会社の入金サービス(対応している銀行)は、こちらのページにまとめてありますので、参考にして下さい。

投資準備金としての資金、証券会社のMRFや預り金として預けておいても殆ど利息は付きません。

それより、普段は、高金利の銀行に預け、実際に投資信託や株などを購入する際、ネット入金サービスを使って証券会社に資金を移動する方が、より効率のよい資産運用が可能になります。

そして、高金利の普通預金と言えば、イオン銀行楽天銀行0.10%

*本記事中で記載している金利は2017年10月12日現在のものです。

イオン銀行と一緒に使うと便利な証券会社

イオン銀行の普通預金

日本全国に多くの店舗を持つイオン銀行(イオン銀行の解説記事はこちら)

その魅力の一つが普通預金金利の高さ。現時点で0.10%です。

但し、イオンカードセレクト所有(もしくはキャッシュ+デビット所有)が条件となります。イオンカードセレクトはクレジットカード、キャッシュカード、そしてWAONが一体となったカードで、年会費無料です。

0.10%というのは、へたな定期預金や個人向け国債よりよっぽど高い金利です。

イオン銀行の口座開設とイオンカードセレクトの申込は↓


イオン銀行からの入金に対応している証券会社

イオン銀行からの入金に対応している証券会社は、

楽天証券

松井証券

SBI証券

むさし証券

GMOクリック証券

ライブスター証券

となります。

楽天証券

楽天証券の場合、楽天銀行との自動入金サービス、及び、楽天銀行もマネーブリッジ適用で、普通預金0.10%と高金利ですので、利便性を重視すれば、楽天銀行-楽天証券の連携が便利かと思います。

但し、イオン銀行を頻繁に使われている方なら、イオン銀行<–>楽天証券という選択もあります。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天銀行

松井証券

本サイトでも何度か取り上げている松井証券 投信工房。最低100円からの積立で、自動的にポートフォリオにそった積立を行ってくれます。

この松井証券イオン銀行からの入金に対応しています。

特に、これから資産運用を始めようという方には、イオン銀行<–>松井証券は、お勧めできる組み合わせです。

また松井証券は、 投信工房だけではなく、一日の約定金額10万円までは株式売買手数料無料というメリットもあります。

通常の株取引、またインデックス投資家であればETFの購入にも最適な証券会社です。

公式サイト利用料0円!ロボアドバイザーが資産運用をトータルサポート◆松井証券の『投信工房』◆

SBI証券

SBI証券には、住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金との連携機能がありますが、ハイブリッド預金金利 0.01%と、イオン銀行の1/10です。

このSBI証券も、イオン銀行からの入金に対応しています。

SBI証券で投資する予定の投資準備金、住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金ではなく、イオン銀行においておき、実際に投資する時にイオン銀行からSBI証券に資金移動する方がお得です。

公式サイトSBI証券

むさし証券、ライブスター証券、GMOクリック証券

インデックス投資家にとっては決して知名度の高い証券会社ではありませんが、株式売買手数料(1約定毎)の安さで、ぞれぞれ1位、2位、3位の証券会社なんです。(約定金額200万円までで「しんたろう」調べ、)

公式サイトライブスター証券

公式サイトGMOクリック証券

楽天銀行と一緒に使うと便利な証券会社

楽天銀行の普通預金

楽天銀行の普通預金も、現時点で0.10%と、イオン銀行同様、十分高金利です。(楽天銀行の解説記事はこちら)

但し、楽天銀行楽天証券の両方の口座を開設し、マネーブリッジを設定する必要があります。勿論、口座開設は無料ですし、マネーブリッジの設定もネット上で簡単に出来ます。

公式サイト楽天銀行

公式サイト楽天証券

楽天銀行からの入金に対応している証券会社

楽天銀行からの入金に対応している証券会社は、

勿論、楽天証券

そして、

SBI証券、マネックス証券、松井証券、むさし証券、GMOクリック証券、ライブスター証券、そして野村證券ネット&コールです。

楽天証券

利便性を考えたら、先日始まった、楽天銀行<–>楽天証券自動入出金(スイープ)サービスが一番ですね。

楽天証券、超低コストのインデックスファンドも、いち早く取扱う事が多く、インデックス投資にお勧めの証券会社の一つです。

公式サイト楽天証券

SBI証券

楽天証券のライバルともいえる、SBI証券楽天銀行からの入金に対応しています。

前述のように、SBI証券で投資する際は、イオン銀行または楽天銀行に資金をおいておく方がお得です。

住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金より10倍の金利で運用できます。

マネックス証券

マネックス証券には、SBI証券楽天証券のように連携している銀行がありません。

楽天銀行(マネーブリッジ適用)に資金をおいておけば0.10%で運用できます。

マネックス証券の公式サイトは↓

その他の証券会社は、イオン銀行ともダブりますので説明は省略します。

まとめ

投資準備金として用意している資金、イオン銀行楽天銀行の普通預金に預け、実際に投資信託や株式を購入する時に、無料ネット入金サービスを使って証券会社に資金を移動すれば、より効率的に資産運用が出来ます。

特に、0.1%、いや0.01%の信託報酬の違いにも敏感なインデックス投資家であれば、投資準備金や無リスク資産も、0.01%の利息の違いにも拘っていくべきです。

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