今年、多くの方に読んで頂いた記事、ベスト10。

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今年、6月1日に開設した本ブログ、開設から数カ月は、数人、数十人のアクセスしかありませんでしたが、最近、漸く多くの方に見て頂けるようになりました。

その中で、この7カ月の間、特に見て頂いた記事、ベスト10をまとめます。

10位

個人型確定拠出年金(iDeCo) 金融機関 徹底比較
2017年より殆どの方が加入できるようになった個人型確定拠出年金(iDeCo)、どこの金融機関で加入するか迷われている方も多いかと思います。...

個人型確定拠出年金(iDeCo)の比較が10位にランクイン。

手数料で2強と言われるSBI証券、楽天証券、さらに、他の金融機関を含めて、どこで加入しようか悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

9位

「積み立てNISA」税制改正大綱に正式に盛り込まれましたが、気になるのは対象商品。また現行NISAのロールオーバーも改善されました。
先日、取り上げた「積み立てNISA」、正式に平成29年度税制改正大綱に盛り込まれました。平成29年度税制改正大綱税制改正大綱、自民党のホーム...

2018年から始まるであろう「積み立てNISA」、皆さん、関心が高いようです。

現行NISAか積立NISA、どちらを選択するか悩みますね。

特に、既に現行NISAで投資している場合、これのロールオーバーを考えると、悩ましいところです。

現行NISAから、積立NISAへのロールオーバーなんて、出来ないんだろうな???

8位

インデックスファンド・コスト比較
インデックスファンドといっても、同じ指数との連動を目指す類似のファンドが複数の会社から多く販売されています。ここでは、比較的コスト(信託報酬...

インデックス投資家にとって、コスト(信託報酬・実質コスト)は、ファンドを選択する上で重要な要素ですね。

7位

個人向け国債キャッシュバック・キャンペーンの税金、課税されてもお得なキャンペーン。
個人向け国債キャンペーンによるキャッシュバック、高金利定期預金以上の利息相当を獲得することが出来、お得な資産運用の一つであるという事を本ブロ...

キャッシュバックキャンペーンだけで、今最もお得な安全資産である個人向け国債。皆さん、関心が高いようです。

但し、来年4月から、募集発行事務取扱手数料が引き下げられます。キャッシュバック・キャンペーンにも影響が出てくると予測されます。

6位

[更新版] 松井証券 「投信工房」を使ってみました。なかなか便利!
投資信託の注文単位が2017年6月10日より500円から100円に引き下げられましたので、それに合わせて記事を修正・更新しました。先日ご紹...

実際に、「しんたろう」も投信工房を使って、積立投資を始めました。

インデックス投資家にとって、初心者でもベテランでも使える、素晴らし機能・サービスだと思います。

5位

「しんたろう」は、投資より前に、少しでも高い金利の銀行で、十分な安全資産を築く事が重要だと考えています。その点で、この記事が注目を集めた事は、個人的に嬉しく思っています。

4位

確定拠出年金 そのメリットとデメリットを徹底解説(3)  ~え、元本にも税金かかる!~
前回、拠出時の所得控除のメリットを説明しましたが、今回は、60歳になって給付金を受け取る時のお話です。確定拠出年金(企業型 & iD...

確定拠出年金、その出口の重要性を伝えたかった記事です。

特に50歳以降の方、出口はもうすぐです。一時金・年金どちらで受け取るか、あるいは両方に分割して受給(併給)する等、どちらが得か良く考えなければなりません。さらに、会社からの退職一時金を貰った時期によっては、受給開始を遅らせるという方法もあります。

また、拠出金を減額し、退職所得控除、公的年金等控除の範囲内に収まるようした方が特になるケースも有り得ます。

とにかく、確定拠出年金は出口が大事なのですが、その制度(税制)が非常に複雑なんです。

3位

個人型確定拠出年金(iDeCo) 野村證券から楽天証券に移管します。
ここ1カ月ほど悩んでいましたが、個人型確定拠出年金(iDeCo)、今まで加入していた野村証券から楽天証券に移管する事に決めました。SBI証券...

「しんたろう」の個人的な話で楽天証券に移管した記事が、意外にも人気を集めました。

同じように移管を考えている方が多いのでしょうね。

因みに、11月中旬に手続きを開始し、既に楽天証券のiDeCo口座は開設されましたが、未だ今までの資産の移換が終わっていません。きっと来年ですね。全てが終了した時点で、再度記事にします。

2位

本当に必要な老後資金(4) ~番外編 早期退職・アーリーリタイアするにはいくら必要?~
厚生年金減額の説明中「平均報酬月額」と記載してましたが、正しくは「平均標準報酬額」です。お詫びして訂正します。計算自体に問題はありません。...

意外だったのが、この記事。あくまで、「必要な老後資金」の番外編として書いた記事ですが、アーリーリタイアに興味ある方が多いようです。

因みに、「しんたろう」自身も、アーリーリタイアしています。

1位 

やはり、今年の注目はiDeCo。

実際に多くの方が加入できるようになる来年、まだまだ各金融機関のサービス改善があるかもしれません。今後も、最新の記事、さらに、それを具体的に数字で比較できるような記事をお届けできるよう頑張ります。

今年、本ブログをご覧頂き、本当に有難うございました。

来年も、よろしくお願いいたします。

それでは、皆様、良いお年を。

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