「はじめての確定拠出年金」(著者 田村正之)を読んで。

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「はじめての確定拠出年金」(著者 田村正之)を読んでみました。

著者は、日本経済新聞社の編集委員&紙面解説委員です。日経新聞の資産運用関連の記事に加え、いくつかの著書も出されている方です。

この手の本にしては珍しく、文庫本(新書?)サイズです。

帯に「はっきり言って始めないと損!」と大きく書かれていて、ちょっと引きましたが、本の内容は素晴らしいものです。

先ず公的年金制度の話から始まり、

確定拠出年金制度の説明、

所得控除、課税繰り延べのメリット、

運用利回り4%が難しくない事の説明、

受給時の課税の話などと、

一通りの説明が書かれています。

そして、本ブログでも指摘していますが、

なども、抜かりなく説明されています。

また、著者が日経新聞の編集委員という事もあり、新聞記者らしい切り口で、確定拠出年金制度そのものの詳しい説明、アセットアロケーション、GPIFの運用、そして企業型確定拠出年金のマッチング拠出や選択制の事などについても、多くのページを割いています。

そして「しんたろう」が一番興味を持ったのが、格付投資情報センター(R&I)のリターン・リスク・相関係数の値。本書に記載されています。具体的な数字は、著作権の問題もあり、転載する事は控えますが、国内・海外債券のリターンが、GPIFとかなり違います。

どちらかというと、基本的な投資の知識がある方や、企業型確定拠出に加入している方にお勧めできる一冊。

是非、一読を。

投資の知識が全く無い方で、個人型確定拠出年金(iDeCo)に興味のある方は、以前、本サイトでも紹介した、「個人型確定拠出年金 iDeCo 活用入門」(著者 竹川美奈子)の方が分かりやすいかと思います。

マネックス証券のiDeCo 資料請求・申込は ==>マネックス証券 iDeCo

SBI証券のiDeCo 資料請求・申込は ==>SBI証券 個人型確定拠出年金

楽天証券のiDeCo 資料請求・申込は ==>楽天証券 確定拠出年金

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、楽天証券の口座がなくても開設できますが、楽天証券の口座を開設する事で、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの管理、運用(スイッチング等)が出来るなど便利です。楽天証券の口座開設は==>楽天証券

また、同時に楽天銀行の口座も開設すると、普通預金金利が0.10%(2017年10月現在)となるマネーブリッジが利用できます。楽天銀行の口座開設は==>楽天銀行

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