大和投資信託より新しい低コスト・インデックスファンド 「iFree」が設定・販売されます。

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大和証券投資信託委託株式会社が、低コスト・インデックスファンド シリーズ、「iFree」を新規に設定し、9月8日より、SBI証券、楽天証券で購入出来るようになります。

設定されたファンドは12種類。その全ての信託報酬が、「たわら」、「ニッセイ」に勝り、現時点で最も低コストなインデックスファンドとなります。

iFreeシリーズのラインナップと信託報酬

*信託報酬は税込み
*信託財産留保額は全て無

ファンド 信託報酬 ベンチマーク 今まで信託報酬が最も低かったファンド
日経225 0.2052% 日経225 インデックスe 0.205%
TOPIX 0.2052% TOPIX ニッセイ 0.313%
JPX日経400 0.2214% JPX日経400 ニッセイ 0.335%
日本債券 0.1512%(*1) NOMURA-BPI ニッセイ,たわら 0.162%
J-REIT 0.3132% 東証REIT指数 たわら 0.324%
外国株式 0.2268% MSCIコクサイ たわら 0.243%
NYダウ 0.243% NYダウ    
外国債券 0.1944% シティ世界国際インデックス ニッセイ,たわら 0.216%
外国REIT 0.3348% S&P先進国REIT たわら 0.378%
新興国株式 0.3672% FTSE RAFIエマージングインデックス たわら 0.535%
新興国債券 0.2376% JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ ダイバーシファイド 日興DC 0.562%
8資産バランス 0.2484%  8資産均等 eMAXIS 0.540%

(*1)日本債券の信託報酬は、新発10年国債の利回りによって変わります。1%未満だと信託報酬0.1512%、1%以上だと0.2376%に上がります。

表を見てお分かりのとおり、全てのファンドが、従来のファンドより低コストに設定されています。(日経225はインデックスeと同等)

特に注目すべきは、

TOPIXが日経225と同等のコストになり、従来のファンドより約0.1%コスト減

新興国株式・債券が従来より大幅に低コスト化し、0.3%代になった

点かと思います。

ただし、新興国は実質コストが信託報酬と大きく乖離する場合もありますので、1年後の運用結果を見てみないと正確なところは分かりませんが。

ともかく、これだけの低コスト化を実現した大和投資信託に「あっぱれ!」

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