大和ネクスト銀行 その魅力を徹底解説

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「銀行 徹底解説シリーズ」第7弾は、本人宛振込手数料が回数無制限で無料となる大和ネクスト銀行です。

大和ネクスト銀行

  • 株式会社大和ネクスト銀行
  • 公式ホームページ 
  • 本社 : 東京都千代田区
  • 設立 : 2010年4月1日
  • 大和証券グループ本社100%出資

主な特徴

  • 自分名義の口座なら振込手数料、回数無制限で無料。
  • 他人宛てでも月3回まで無料
  • 大和証券との連携。大和ネクスト銀行の普通預金が、そのまま大和証券の買付余力に反映。
  • 大和ネクスト銀行の店舗、ATM、キャッシュカードはありません。
    大和証券の店舗や、大和証券のキャッシュカード(ダイワ・カード)、及びダイワ・カードを使い提携ATMでの入出金が可能です。

口座開設

  • 日本全国どこでも郵送で口座開設が可能。
  • ただし、大和証券の口座開設が必須条件。 大和証券と大和ネクスト銀行の口座を同時に開設する事になります。
    1. 大和証券のホームページから申込。
    2. ネットで口座開設申込、必要事項入力
    3. 口座申込書をプリンターで出力 
       *プリンターが無い場合は申込書郵送可能。
    4. 口座申込書に署名、捺印等
    5. 本人確認書類と同時に口座申込書を郵送。
  • 大和証券の店頭でも口座開設可能、

預金金利

現在は平凡な金利になっていますが、(昨年までは頻繁に)高金利キャンペーンを行う事があります。

最近では、2015年の年末に6カ月、1年定期が0.45%と高金利キャンペーンを実施しました。残念ながら、今年になってからはマイナス金利の影響か、まだ円預金のみのキャンペーンは行われていません。

大和ネクスト銀行 預金金利  *金利は2016年9月2日現在
商品名 期間 金利 備考
普通預金 0.005%  
定期預金 1カ月 0.08%

10万円以上。
2年、3年、5年の定期預金も有り、金利は同じく0.10%。

3カ月 0.10%
6カ月 0.10%
1年 0.10%

平凡な金利ですが、それでも一般の銀行よりは、十分高金利です。

*他の銀行の定期預金金利を知りたい方はこちら

ATM

前述のように、大和証券のダイワ・カードを使ってATMが利用できます。

大和証券・大和ネクスト銀行 主なATM対応状況     2016年9月2日調べ
大和証券 ゆうちょ Enet
(ファミマ)
セブン ローソン 都市銀行

○ : 入出金無料
△   : 出金有料。入金は無料。ただし、都市銀行の中で入金可能な銀行は三井住友銀行のみ。

出金は大和証券のATM以外有料です

一度、ATM無料の他の銀行に振込んで、その銀行の無料ATMから出金する方が便利かと思います。(後述しますが、自分宛振込手数料は回数無制限で無料という特典がありますので)

他の銀行のATM対応状況を知りたい方はこちら

振込手数料

無条件で、本人名義口座への振込手数料が、回数無制限で無料です勿論、他行宛てです。

(ただし、楽天銀行、新生銀行宛ては無料回数 月3回まで)

さらに、他行、他人名義口座の振込手数料も月3回まで無料です

無条件というところが、他の銀行にない素晴らしいところ。これが、大和ネクスト銀行の最大の魅力。

例えば、住信SBIネット銀行や新生銀行の口座をメインで使用している方でも、無料振込手数料回数が残り少なくなったとき、一度、大和ネクスト銀行に振込、そこから目的の複数の銀行に振り込むことで、事実上、無料回数を増やすことが出来ます。

ネットのセキュリティー対策

  • ログイン時に下記の入力が必要。

    • ユーザーID (大和ネクスト銀行より指定されたID)
    • ログインパスワード
  • 大和証券の口座にログインして、そこから大和ネクスト銀行のサイトにいく事も可能。
  • 他人名義の新規口座に振込時は、認証番号表を使用。

その他

個人向け国債のキャンペーンのキャッシュバック金額がトップクラス

大和証券のサービスですが、個人向け国債の購入時のキャンペーン金額が、トップクラスです。 (個人向けキャンペーンの詳細はこちらを参照して下さい)

さらにポイントも付きます。

以前は、キャッシュバックに加えて、資金預入から実際の国債購入までの短期間ではありますが、年利2%という高金利定期預金のキャンペーンもありました。また、復活する事を期待。

日経テレコンが無料で読めます

これも大和証券のサービスですが、日経テレコンが無料で読めます。

日経テレコンとは、日経新聞の電子版のようなもので、写真や図表はありませんが、日経新聞の朝刊・夕刊、さらに日経産業新聞、日経MJ、日経速報ニュースなどがテキストで読めます。

最後に

以上が大和ネクスト銀行の解説です。

大和証券で取引をする予定の無い方でも、大和ネクスト銀行の口座を開設するだけで、自分名義の振込手数料が回数無制限で無料、他人名義でも月3回まで無料という特典を受けられます。

ATMの利便性は決して良いとは言えませんが(無料ATMが大和証券のみ)、振込手数料無料のサービスだけでも、口座開設する意義があるかと思います。

マイナス金利が解除されたら、以前のように、高金利定期預金のキャンペーンも復活する事を期待しています。

勿論、「しんたろう」も口座、持っています。

 

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