インデックス投資

【新興国株式インデックスファンド】2017年のベスト・ファンド、そして2018年おすすめのファンドは?

投稿日:2018年1月11日 更新日:

新興国株式インデックスファンドの中から、2017年最も優れたファンド、そして2018年に期待できるファンドを(可能な限り客観的なデータから)選びます。

主にMSCI エマージング・マーケット・インデックス(以降、MSCI EMと略して表記する場合があります)との連動を目指すインデックスファンドを比較していきますが、ベンチマークが異なるiFree楽天バンガードEXE-iつみたても、参考値として記載します。

インデックスファンドとしての評価の基準は、

  • 信託報酬、実質コストが低い事
  • 純資産総額(マザーファンド含む)が大きい事、そして順調に資産を伸ばしている事
  • ベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)がない事

この3点に注目して比較していきます。

比較したのは下表のファンド。以降、下表記載の略称で表記する場合があります。

*DC専用ファンドが1ファンド含まれていますが参考値として取り扱います。

比較した新興国株式インデックスファンド
ファンド 略称
MSCI エマージング・マーケット・インデックス
たわらノーロード
新興国株式
たわら
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ新興国株式
インデックスファンド
ニッセイ
eMAXIS Slim新興国株式
インデックス
eMAXIS Slim
三井住友・DC新興国株式
インデックスファンド
三井住友・DC
SMT新興国株式
インデックス・オープン
SMT
野村インデックスファンド
・新興国株式
Funds-i
eMAXIS 新興国株式
インデックス
eMAXIS
[日興]インデックスファンド
海外新興国(エマージング)
株式*楽天iDeCoで取扱
日興DCインデックス
Smart-i 新興国株式
インデックス
Smart-i
i-SMT新興国株式
インデックス
*2018.1.30設定
i-SMT
三菱UFJ DC新興国株式
インデックスファンド
[DC専用,SBI idecoで取扱]
三菱UFJ DC
FTSE RAFIエマージング インデックス
iFree 新興国株式
インデックス
iFree
FTSE エマージング・インデックス 
EXE-i つみたて
新興国株式
EXE-iつみたて
FTSE エマージング・マーケッツ・
オールキャップ(含む中国A株)
楽天・新興国株式
インデックス
楽天バンガード

 

尚、2017年に新規設定されたファンドについては↓の記事もお読みください。
参考記事2017年新規設定インデックスファンド 人気ランキング。2018年に向けて期待のファンドは?

 

【新興国株式インデックスファンド】実質コスト ランキング

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先ずは、信託報酬にそれ以外のコストを加えた実質コストのランキングです。

*実質コストは直近の決算時の値。
*DC専用ファンドは参考値扱い。
*eMAXIS Slim, i-SMTの実質コストは、それぞれ信託報酬以外のコストがeMAXIS、SMTと同じと仮定して計算。よって参考値扱い。

2017年 期中平均実質コスト・ランキング

2017年期中に信託報酬の引下げがあったファンドは日数で按分し、2017年平均コストとして比較します。

[新興国株式インデックスファンド]
2017年実質コストランキング
順位 ファンド 2017年平均コスト
信託報酬 実質コスト
(参考) EXE-iつみたて 0.1948% ---
(参考) 楽天バンガード 0.2696% ---
(参考) eMAXIS Slim 0.3600% (0.543%)
(参考) <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
0.36612% ---
(参考) Smart-i  0.3672% ---
1 たわらノーロード 0.5346% 0.760%
(参考) 三菱UFJ DC 0.5940% 0.761%
2 三井住友・DC 0.6048% 0.779%
3 eMAXIS 0.6480% 0.831%
4 Funds-i 0.6480% 0.839%
5 SMT 0.6480% 0.862%
6 日興DCインデックス 0.5940% 0.894%
(参考) iFree 0.3672% 1.338%

1位 たわらノーロード新興国株式。

信託報酬はiFreeに大きく負けますが、信託報酬以外のコストが低く、2位以下と僅差で1位となりました。

2位  三井住友・DC新興国株式インデックスファンド

実質コストでは1位と僅差で2位。だけど・・・(後述)

3位  eMAXIS 新興国株式インデックス

と続きます。

(2017年後半に新規設定されたファンドを除き)元々、各社の新興国株式インデックスファンドは、その信託報酬の差が小さく、歴史のあるeMAXIS、Funds-i、SMT、日興DCインデックスを含めて、実質コストでは大きな差はありません。

その中で、ベンチマークこそ違いますが、低コストで注目を集めたiFree 新興国株式、残念ながら、信託報酬以外のコストが非常に高く、実質コストでは(参考値扱いながら)最下位という結果になっています。

2018年の信託報酬・実質コストは?

2017年後半になり、eMAXIS Slim新興国株式の登場を契機に、新興国株式クラスでも低コスト化競争が始まりました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式の設定、さらに、ベンチマークは異なりますがFOFの楽天・バンガードEXE-iつみたての新規設定、そしてそれに対抗するeMAXIS Slimの信託報酬引下げ等。

まだ実質コストがわからないファンドが多いですが、判明している分だけの2018年の実質コスト・ランキングです。

*信託報酬以外のコストは毎年変わりますが、ここでは現時点での値をそのまま使用します。

[新興国株式インデックスファンド]
2018年実質コストランキング
順位 ファンド 2018年コスト
信託報酬 実質コスト
(参考) EXE-iつみたて 0.1948% ---
(参考) eMAXIS Slim 0.2052% (0.388%)
(参考) 楽天・新興国 0.2696% ---
(参考) i-SMT 0.3564% (0.569%)
(参考) <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
0.36612% ---
1 たわらノーロード 0.3672% 0.593%
(参考) Smart-i  0.3672% ---
(参考) 三菱UFJ DC 0.5940% 0.761%
2 三井住友・DC 0.6048% 0.779%
3 eMAXIS 0.6480% 0.831%
4 Funds-i 0.6480% 0.839%
5 SMT 0.6480% 0.862%
6 日興DCインデックス 0.5940% 0.894%
(参考) iFree 0.3672% 1.338%

実質コストが判明しているファンドの中では、2017年12月30日より信託報酬を引き下げた

たわらノーロード新興国株式

が1位となります。

2位以下は、2017年から信託報酬の引下げは無く、2017年と同じ結果となります。

但し、未だ実質コストが不明で参考値扱いとしていますが、信託報酬が概ね最低水準となるeMAXIS Slim、2017年の運用成績を見る限り、eMAXISと信託報酬以外のコストは大きく変わらないと予想されます(詳細は後述)

という事で、

参考値ながら、事実上の1位は eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

少なくとも、MSCI エマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとするファンドの中では、(今後、他社が大幅な信託報酬の引下げを行わない限り)eMAXIS Slimに勝つことは難しいでしょう。

2番手になると予想されるのはi-SMT新興国株式SMTと信託報酬以外のコストが同等であれば、eMAXIS Slimに次ぐ低コストとなります。

ベンチマークの異なるEXE-iつみたて楽天・バンガードは、先ずは2018年の運用成績、実質コストに注目、そして2019年にあらためて評価します。

【新興国株式インデックスファンド】純資産総額ランキング

ファンドを選択する上で重要な指標の一つが、ファンド、及びマザーファンドの純資産総額。

純資産総額が大きいほど安定した運用が期待でき、そして信託報酬以外のコストを抑える事にもつながります。さらに繰上償還のリスクも減ります。

マザーファンド 純資産総額

先ずはマザーファンドの純資産総額のランキングです。

純資産総額は、それぞれのファンドの決算報告書から引用していますので、決算時期により最大1年、時期のずれがある事をご承知おきください。

マザーファンド純資産総額
順位 ファンド 純資産総額
(億円)
1 SMT 477
2 たわらノーロード 409
3 eMAXIS Slim / eMAXIS
/ 三菱UFJ DC
356
4 Funds-i 218
5 日興DCインデックス 86
6 三井住友・DC 68
(参考) iFree 32
7 Smart-i 13
-- <購入・換金手数料なし>
ニッセイ / DCニッセイ
---

1位 SMT 新興国株式インデックス

2位 たわらノーロード新興国株式

3位 eMAXIS Slim / eMAXIS / 三菱UFJ DC 新興国株式

これに4位のFunds-iまでは200億円以上の純資産総額があります。

一方で、5位以下は100億円以下となりますので、十分な資産総額とは言えないでしょう。

1位となったSMT、これだけ大きな純資産総額を持っているだけに、2018.1.30に新規設定される低コストのi-SMTも設定から早い時期に、安定した運用が期待出来る事でしょう。

2017年末時点でのファンド純資産総額

各ファンドの2017年12月末時点での純資産総額のランキングです。

ファンド純資産総額(2017.12末) 
順位 ファンド 純資産総額
(億円)
1 eMAXIS 360.7
2 SMT 200.3
 (参考) 三菱UFJ DC 163.7
3 日興DCインデックス 124.9
4 Funds-i 45.3
5 たわらノーロード 39.7
6 eMAXIS Slim 23.9
(参考) iFree 13.9
7 三井住友・DC 13.3
8 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
2.5
(参考) 楽天バンガード 2.3
(参考) EXE-iつみたて 0.7
9 Smart-i 0.0
 

1位 eMAXIS 新興国株式

2位 SMT 新興国株式 

3位 日興DCインデックス

となり、4位以下を大きく引き離しています。

尚、このトップ3は設定が2008~2009年と古いファンドです

2017年の純資産総額 実質増減額

次に、ファンドの2017年の純資産総額の実質的な純資産の増減額を見てみます。

実質的な増減額は、

(2017.12月末時点の純資産総額) – (2016年12月末時点の純資産総額) x (1年間騰落率+1)

で定義します。

概ね資金流出入額と思って良いでしょう。

前章のファンド純資産総額は設定時期に大きく依存しますが、ここでは、2017年に限定しますので、今、最も人気のある、そして多くの方が投資しているファンドのランキングを知る事が出来ます。

*eMAXIS Slimは設定日が2017.7.31、<購入・換金手数料なし>ニッセイは2017.10.13、Smart-iは2017.8.29、楽天バンガードは2017.11.17、EXE-iつみたては2017.12.6と設定日が遅いので参考値として見て下さい。

2017年純資産総額 実質増減額
順位 ファンド 実質増減額
(億円)
(参考) 三菱UFJ DC 44.7
1 日興DCインデックス 31.4
2 たわらノーロード 29.0
3 eMAXIS Slim 23.8
4 SMT 15.6
5 eMAXIS 14.2
(参考) iFree 10.5
6 Funds-i 8.4
7 三井住友・DC 7.7
8 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
2.5
(参考) 楽天バンガード 2.2
(参考) EXE-iつみたて 0.7
9 Smart-i 0.0

1位 [日興]インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式

参考値ながら、さらに多いのが、三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド

ちょっと意外な結果ですが、日興は楽天証券 iDeCo、三菱UFJはSBI証券 iDeCoに採用されていますが、それ以外の(企業型を含む)確定拠出年金にも多く採用されているのかな?

2位 たわらノーロード新興国株式

3位 eMAXIS Slim新興国株式

となります。

3位となったeMAXIS Slimは、設定から5カ月間の結果ですので、事実上のトップと言って良いでしょう。

2017年12月 1カ月限定

新規設定ファンドを含めて評価、そして来年を占うために、2017年12月の1カ月だけの実質的な純資産総額の増減額を見てみます。

2017年12月純資産総額 実質増減額
順位 ファンド 実質増減額
(億円)
1 eMAXIS Slim 4.34
2 日興DCインデックス 3.00
(参考) 三菱UFJ DC 1.93
3 たわらノーロード 1.63
4 SMT 1.50
(参考) 楽天バンガード 1.32
5 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
0.87
(参考) EXE-iつみたて 0.68
6 三井住友・DC 0.66
7 Funds-i 0.53
(参考) iFree 0.36
8 eMAXIS 0.08
9 Smart-i 0.01

1位は eMAXIS Slim新興国株式 。

2018年はさらに伸びると予想されます。

3位以下は大きな差はありませんが、やはり注目すべきは楽天バンガード、そして2017.12.6設定ながらも0.7億円集めたEXE-iつみたて

【新興国株式インデックスファンド】2017年の運用成績

騰落率ランキング

1年間、及び2カ月(2017年11月~12月)の騰落率を見てみます。

*eMAXIS Slim、Smart-i、そして<購入・換金手数料なし>ニッセイを含める為、2カ月のデータを記載。

ランキングは1年騰落率でつけています。

 
順位 ファンド 1年
騰落率
2カ月
騰落率
1 eMAXIS 32.73% 3.62%
(参考) 三菱UFJ DC 32.71% 3.62%
2 たわらノーロード 32.67% 3.55%
3 SMT 32.53% 3.49%
4 日興DCインデックス 32.41% 3.47%
5 Funds-i 32.41% 3.47%
6 三井住友・DC 30.61% 3.68%
--- eMAXIS Slim ---  3.67%
--- Smart-i ---  3.53%
--- <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
---  3.44%
(参考) iFree 20.55% 2.74%

1年騰落率で、 

1位 eMAXIS 新興国株式

2位 たわらノーロード新興国株式

3位 SMT新興国株式

となります。

1位~3位の差は0.2%と、先進国株式に比べるとちょっと大きくなっています。

2カ月騰落率も1年騰落率と順位は概ね同じとなっていますが、2017年10月に設定された<購入・換金手数料なし>ニッセイの騰落率が低くなっています。これについては次章を参照して下さい。

ベンチマークとの乖離。実質コストと騰落率の関係。

いくら騰落率が高くても、それがベンチマークとの乖離によるものであれば、たとえ上振れだったとしてもインデックスファンドとして良いファンドとは言えません。

そこで、実質コストに対する騰落率の関係からベンチマークとの乖離を見てみます。

2017年 1年間騰落率

先ずは2017年の1年間の騰落率です。

新興国株式インデックスファンド

三井住友・DCだけが大きくマイナス側に乖離している事が分かります。

次に、三井住友・DCを除外して再度プロットしてみます。

新興国株式インデックスファンド

実質コストに対する騰落率の関係、先進国株式のように綺麗な一本の直線上にはのりません。そして、どのファンドが最もベンチマークに近いのかも判断できません。

図中、騰落率が最大、最小の場合で傾き-1.3の線を2本書いていますが、

新興国株式では、1年間でレンジ0.2%程度の乖離が生じるというのが現状のようです。

2017年 11月~12月 2カ月騰落率

2017年11,12月の2カ月間騰落率を見てみます。

新たに、eMAXIS Slim<購入・換金手数料なし>ニッセイSmart-iのデータが加わります。

*ニッセイ、Smart-iは実質コスト不明、予測も困難な為、信託報酬でプロットしてあります。

新興国株式インデックスファンド

 

1年間騰落率と同様、ファンドにより0.2%弱の差が生じています。

その中で、同じマザーファンドで運用する三菱UFJ国際投信の3本(eMAXISeMAXIS Slim三菱UFJ DC)は、当然ですが、1本の直線上に乗っています。

これから、実質コストが不明のeMAXIS Slim、取りあえず、信託報酬以外のコストがeMAXISと同じと仮定してプロットしていますが、この仮定に大きな間違いはない、言い換えると、eMAXIS Slimの信託報酬以外のコストは、eMAXISと概ね同等だと推測できます。

そして、明らかに大きなマイナス乖離を起こしているのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ。設定から2カ月ちょっと、マザーファンドも新設の可能性があり、運用が安定するには時間がかかるでしょう。

参考記事<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドの滑り出しは? 設定当初の乖離はいかに?

一方、こちらも新規設定のSmart-i。実質コストが不明で信託報酬でプロットしていますが、ベンチマークを騰落率最小の線とすると、ニッセイほど大きな乖離は起こしていません。

Smart-iは、自己設定以来、殆ど新規流入資金がない状態ですので、乖離が少ないのも当然です。今後の運用結果に注目する必要があります。

2018年の騰落率はどうなるか?

信託報酬以外のコストが直近の値と変わらない、さらに全ファンドともベンチマークとの乖離がないという仮定のもの、2018年の騰落率をイメージしてみます。

*MSCI EMとの連動を目指すインデックスファンドのみ。

新興国株式インデックスファンド

 

勿論、実際の騰落率はわかりませんので、あくまでイメージです。

当然ですが、信託報酬・実質コストが格段に低いeMAXIS Slim新興国株式の騰落率が最も高くなる事でしょう。

そして、eMAXIS Slimからは大きく水をあけられますが、2番手を争うのがi-SMTたわらノーロード(i-SMTについては、信託報酬以外のコストがSMTと同じと仮定していますが、まだ運用開始されていませんので、この仮定が正しいかどうかはわかりません。)

その他のファンドは、さらに大きな差となります。

まとめ

以上、コスト(信託報酬・実質コスト)、純資産総額、騰落率(ベンチマークとの乖離)の3点から、新興国株式インデックスファンドを評価・比較しました。

2017年のベスト・ファンドは?

(ここからは、おもいきっり主観が入ります)

コスト、純資産総額から見て、

たわらノーロード 新興国株式

とします!

2017.7.31に設定されたeMAXIS Slimが激しい追い上げを見せましたが、2017年1年間を通して活躍したファンドとして、たわらノーロードを選択。

2018年 新興国株式、お勧めのファンドは?

ずばり、

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

驚異的な信託報酬の引下げを2017/12/13より行い、他のファンドと大きく差をつけた単独首位のコスト、大きなマザーファンド、設定から1年経っていませんが既に安定した運用を見せていることなどを評価しました。

結局、2017年ベストファンド、2018年おすすめファンドとも先進国株式と同じ結果となりました。

尚、ベンチマークが異なり、また税制上不利となるFOFの楽天・バンガードEXE-iつみたての2本、超低コストである事には変わり有りませんので、2018年も引き続き注目していきます。

*投資、及びファンドの選択は自己責任で行ってください。

個人型確定拠出年金(iDeCo)で投資を始めようと思っている方、iDeCoeMAXIS Slimを取扱っているのはマネックス証券です。
公式サイト マネックス証券 iDeCo

つみたてNISA特定口座eMAXIS Slimに投資したい方は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券など。
公式サイト SBI証券 楽天証券 マネックス証券

 

「2017年ベストファンド、2018年のおすすめのファンド」シリーズの他のアセットクラスは↓の記事を参照して下さい。

 

2017年に新規設定されたファンドについては↓の記事もお読みください。
参考記事2017年新規設定インデックスファンド 人気ランキング。2018年に向けて期待のファンドは?

また各ファンドの最新の信託報酬、実質コストは↓の記事を参考にして下さい。
参考記事インデックスファンド・コスト比較

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