投資信託、究極のドルコスト法、「毎日積立」が出来るネット証券は? 松井証券、SBI証券、「つみたてNISA」の楽天証券、等。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

[2017.10.16] 最新情報に更新しました。

「しんたろう」は、松井証券 投信工房で、インデックス型の投資信託を毎日積立、そして世界分散投資を行っています

究極のドルコスト法である毎日積立が効果的かどうかはおいといて、究極の気休めになる事は確か。毎日の株価の動向に一喜一憂する必要がありません。

そこで、主なネット証券の、毎日積立対応状況をまとめました。

主なネット証券の「毎日積立」対応状況

特定口座・一般口座・現行NISAの場合

:積立設定で毎日積立が選択できる。
: 日数分設定する事で毎日積立が可能。

  松井証券 SBI証券 マネックス
証券
カブドット
コム証券
楽天証券
最低積立額(*1) 100円 100円 100円/
1,000円
(*2)
500円 100円
毎日積立対応 X

(*1)最低積立額は、一部のファンドでは対象外となる場合があります。
(*2)マネックス証券口座からの積立は100円からですが、「ウェブかんたん銀行つみたて」、「カードde自動つみたて」、「銀行de自動つみたて」は1,000円以上となります。

毎日積立が出来るのは、松井証券・SBI証券とカブドットコム証券、(条件付きながら)マネックス証券です。

そして、日数分入力するなどの面倒な設定が必要無く、一回の設定だけで毎日積立が出来るのは松井証券とSBI証券だけです。

楽天証券は残念ながら対応していません。

つみたてNISA (積立NISA)の場合

*つみたてNISAの積立方法については、各社まだ詳細を公表しておらず、現状わかる範囲で記載します。今後、公式発表があり次第更新していきます。

  松井証券 SBI証券 マネックス
証券
カブドット
コム証券
楽天証券
最低積立額(*1) 不明 100円 不明 不明 未定
毎日積立対応 X 未定 不明 不明

*カブドットコム証券は「つみたてNISA」の取扱いを含めて未定。

現時点での公式発表では、

楽天証券が「つみたてNISA」では毎日積立に対応します。

参考記事【楽天証券】つみたてNISA、毎日積立や楽天スーパーポイントの使用も可能に。

一方、毎日積立を最初に導入した松井証券は「つみたてNISA」では、毎月積立のみのとなります。

SBI証券等は未だ未定との事。

松井証券

松井証券

本サイトでも何回か紹介していますが(例えばこちらの記事)、

松井証券 投信工房では、「毎日積立」という設定が出来ます。(下記、カブドットコム証券のように31回も積立設定をする必要はありません)

松井証券 毎日積立

毎日といっても、休業日は積立されませんので、月曜日に集中する事もありません。

しかも、毎日100円で、複数ファンドを選択する事ができます。

ただし、例えば積立額100円で、3ファンドを指定したとしても、毎日3ファンドが注文されるわけではありません。1つのファンドの最低積立額が100円ですので、毎日、指定したポートフォリオに近づくよう、自動的に、その日に購入するファンドが1つ決まります。詳しくは、こちらの記事を参考にして下さい。(勿論、200円以上の積立額にすれば同じ日に複数ファンドが購入される事もあります。)

*残念ながら「つみたてNISA」では毎日積立は出来ません。

SBI証券

SBI証券でも2017年10月より毎日積立の設定が可能になりました。

参考記事【SBI証券】投資信託積立、究極のドルコスト法、毎日積立に対応。毎週、隔月、複数日コースも!そして「NISA枠ギリギリ注文」なども。

SBI証券 毎日積立

毎日だけではなく、毎週、毎月、複数日、隔月など、様々な積立設定が可能になっています。

*「つみたてNISA」については未定との事。

カブドットコム証券

毎月積立で、積立日を1~31日まで設定する事で、毎日積立が可能になります。

最初に、積立設定を31回行う手間はかかります

積立日が休業日にあたると、翌営業日にまとめて積立てられます。したがって、どうしても月曜日に3日分注文される事が多くなります。

マネックス証券

ウェブかんたん銀行つみたて」に限り、毎日積立が可能です。

ウェブかんたん銀行つみたて」は指定された銀行(*)からの即時入金サービスを使って積立てる方法です。

*ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行

積立設定はカブドットコム証券と同様、日数分設定する必要があります。

そして、休業日分は、翌営業日にまとめて積立てられます。

2017年7月10日より、1,000円からの積立が可能になりました。毎日1,000円であれば、月3万円程度ですので、十分、毎日積立が可能な額です。

まとめ

究極のドルコスト法である、毎日積立を行えるネット証券は、松井証券、SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券の4社。

つみたてNISA」では、楽天証券が対応を発表しています。

設定の容易さ、そして毎日100円の積立額で複数ファンドを指定できるという点で、松井証券が圧倒的にリードしています。

毎日積立を行いたい方、松井証券 投信工房を利用されてはいかがでしょうか?

松井証券の口座開設は↓から。

利用料0円!ロボアドバイザーが資産運用をトータルサポート◆松井証券の『投信工房』◆

スポンサーリンク
アドセンス336
アドセンス336

応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

シェアする

フォローする