【GMOクリック証券】GMOあおぞらネット銀行との連携で便利になった、低コスト・インデックスファンドが買えるネット証券。

株式売買手数料の安さで定評のあるGMOクリック証券、2018年8月よりGMOあおぞらネット銀行との連携サービス(証券コネクト口座)を開始し、より便利になったネット証券です。

そのGMOクリック証券の特徴・メリットを解説します。

 

GMOクリック証券 GMOあおぞらネット銀行との連携サービス「証券コネクト口座」

GMOクリック証券とともに、GMOあおぞらネット銀行の口座も開設すると、「証券コネクト口座」が利用できます。

GMOあおぞらネット銀行証券コネクト口座は、普通預金の一種で、証券コネクト口座にある資金が、そのままGMOクリック証券の買付余力として反映されます。

また、GMOクリック証券の資金(売却代金等)が、自動的に証券コネクト口座に振り替えられます。(GMOクリック証券に指定した金額を残しておく事も可能)

SBI証券と住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」楽天証券と楽天銀行のマネーブリッジと同様のサービスです。

 

証券コネクト口座の金利が高い!

証券コネクト口座の金利は0.11%と普通預金でありながら、非常に高金利となっています。

SBIハイブリッド預金は0.01%、楽天銀行マネーブリッジが0.10%ですので、普通預金金利としては最高水準の金利となります。

さらに、2018年12月31日までに証券コネクト口座を開設すると、口座開設日から6カ月後の末日まで金利が0.15%となるキャンペーンも実施しています。

証券会社の預り金、またはMRFは殆ど金利がつきませんが、GMOクリック証券GMOあおぞら銀行証券コネクト口座なら、一時的においておく投資準備金も高金利で運用する事が可能になります。

また、投資には全く興味がないという方でも、メガバンクの定期預金に預けるぐらいなら、証券コネクト口座を利用した方が高金利で運用できます。

*証券コネクト口座の金利は、金利情勢などにより変更される場合があります。

GMOあおぞらネット銀行は、無条件で他行宛て振込手数料が月1回は無料となる便利な銀行です。

GMOあおぞらネット銀行は、下記公式サイトより、GMOクリック証券と同時に口座開設できます。

公式サイトGMOクリック証券

GMOあおぞらネット銀行の詳細は下記記事も参照して下さい。
参考記事【GMOクリック証券 & GMOあおぞらネット銀行】「証券コネクト口座」口座連携サービス開始。

 

GMOクリック証券の国内株式売買手数料(現物)

GMOクリック証券は取引コストの安さで定評があります。

国内株式の現物取引では、1約定ごとの代金で手数料が決まる「1約定ごとプラン」と1日の約定代金の合計で手数料が決まる「1日定額プラン」が用意されています。

プランは営業日毎の選択となり、プラン変更の締め切りは前日15:00までです。

 

1約定ごとプラン

1注文の約定代金で手数料が決まるプランです。

*SBI証券は「スタンダードプラン」、楽天証券は「超割コース」と比較。SBI証券と楽天証券の手数料は同じです。

国内株式 現物取引手数料 (税込)
1注文の約定代金 GMOクリック証券 SBI証券
楽天証券
~5万円 95円 54円
~10万円 95円 97円
~20万円 105円 113円
~50万円 260円 270円
~100万円 470円 525円
~150万円 570円 628円
~3,000万円 900円 994円
3,000万円超 960円 1,050円

1約定ごとプランでは、5万円以下を除き、SBI証券楽天証券より手数料が安くなっています。

 

1日定額プラン

1日の約定代金合計額で手数料が決まるプランです。

*SBI証券は「アクティブプラン」、楽天証券は「いちにち定額コース」と比較。

国内株式 現物取引手数料 (税抜)
1日の約定金額合計額 GMOクリック証券 SBI証券 楽天証券
~10万円 230円 0円 0円
~20万円 230円 206円 206円
~30万円 300円 308円 308円
~50万円 430円 463円 463円
~100万円 860円 822円 926円
~200万円 1,260円 1,254円 2,160円
~300万円 1,660円 1,686円 3,240円
以降100万円増加毎に 290円 432円 1,080円

10万円以下では無料となるSBI証券楽天証券に負けますが、それ以上では概ねSBI証券と同等、高額取引では楽天証券より大幅に安くなっています。

 

尚、ここでは記載しませんが、信用取引での手数料、貸方金利、貸株料も安くなっています。詳細は公式サイトをご覧ください。

公式サイトGMOクリック証券

 

超低コスト・インデックスファンド(投資信託)に投資できるGMOクリック証券

GMOクリック証券では超低コストのインデックスファンドも取扱っています。

そして、100円からの購入・積立にも対応しています。

 

GMOクリック証券で取扱っている主な低コスト・インデックスファンド

GMOクリック証券では、各カテゴリーのおすすめ商品のみを販売しており、厳選された、選びやすいラインアップとなっています。

取扱っている主なインデックスファンドは、(2018.7.19時点)

  • eMAXIS Slim シリーズ 7本
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ シリーズ 8本
  • 楽天・バンガード・ファンド シリーズ 4本
  • iFree シリーズ 14本

常に最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimシリーズ、人気の米国バンガード社ETFに投資する楽天・バンガード・ファンドをラインアップしていますので、コストに厳しいインデックス投資家でも満足できるでしょう。

その他、アクティブファンドですが、ひふみプラスなどもラインアップしています。勿論、購入時手数料無料です。

 

投資信託 積立方法

証券取引口座から積立

買付日が5日、15日、25日と指定され、その中から選択します。

GMOあおぞらネット銀行の「証券コネクト口座」の資金から証券取引口座に自動で振替える事も出来ます。

 

銀行口座からの積立

こちらから指定した銀行口座から自動で引落、そして投信積立を行ってくれるサービスです。

勿論、手数料はかかりません。

引落日は5日、23日で選択します。

 

GMOクリック証券の即時入金サービス

GMOクリック証券に入金するには、GMOあおぞらネット銀行の「証券コネクト口座」からの自動振替の他、即時入金サービス銀行振込があります。

銀行振込は振込手数料を負担しなければなりませんので、無料で利用できる即時入金サービスが便利です。

 

即時入金サービスの対応銀行

  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行

と主要な銀行は概ね含まれています。

 

ガッキーこと、新垣結衣のCMも放送中。

GMOクリック証券のCM、新垣結衣さん出演の「Life is」シリーズが放送されています。

GMOクリック証券のサイトでCMスペシャルサイトがあり、ネットでも視聴可能。

スペシャルサイトはこちら

 

最後に

 

以上、GMOクリック証券の解説でした。

GMOあおぞらネット銀行との連携でより便利になりました。

特に、株式売買を中心としつつ投資信託の購入も考えている方、

あるいは、GMOあおぞらネット銀行の高金利普通預金「証券コネクト口座」で無駄なく資産運用したい方、

口座開設してみてはいかがでしょう?

公式サイトGMOクリック証券

 

投稿日:2017年3月16日 更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© しんたろうのお金のはなし , 2018 All Rights Reserved.