レオスが運用する、ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金のパフォーマンスってどうなの? ~その2~ 積立投資の場合

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[2017.4.17]初回投稿時の記事中、グラフ中データが月利回りとなっていました。お詫びして訂正いたします。

先日↓の記事で、レオス・キャピタルワークス株式会社が運用するひふみ投信(ひふみプラスひふみ年金)のパフォーマンスを調査した結果を記事にしました。

レオスが運用する、ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金のパフォーマンスってどうなの?
レオス・キャピタルワークス株式会社が運用するひふみ投信(ひふみプラス・ひふみ年金)のパフォーマンスを調査します。ひふみ投信は日本株式を中心に...

ここでは、基準価額の騰落率で比較しましたので、一括投資した場合のリターンになります。

そこで、今回は、ある期間、毎月積立投資した場合の年利回りで比較してみます。

今回も、比較の対象として、TOPIX連動型のSMT TOPIXインデックスオープンを使わせて頂きました。

尚、基準価額は、月次データ(終値)を使用します。

ひふみ投信の基準価額はモーニングスター、SMTの基準価額は三井住友トラスト・アセットマンジメントのサイトから入手しました。

積立投資した場合のひふみ投信 vs. TOPIX

1年間積立投資

先ずは1年間積立(12回の積立)した場合の結果です。実際には、1年と短期間の積立しか行わない方は少ないかとは思いますが、参考までに見て下さい。

横軸は積立開始月です。

2008年10月から1年、2008年11月から1年・・・2016年3月から1年と、順次積立開始月を1月ずつずらし、1年間の年利回りを見てみます。

hifumi-1year_tumitate_20170417

ちょっとグラフだけでは分かりにくいところもありますが、概ね、青丸でプロットしたひふみ投信が上回っているように見えます。

全部で90のデータ(期間)がありますが、

ひふみ投信TOPIXより上回った回数は、66回。

ひふみ投信 66勝24敗

となります。

1年間で見ると、必ずしもひふみ投信が勝つとは限りませんが、勝率で見れば、7割を超えます

3年間積立投資

次は3年間積立を行った場合の比較です。縦軸は年利回りです。

hifumi-3year_tumitate_20170417

3年間積立を継続すれば、2008年10月以降、いつ積立を開始しようがひふみ投信TOPIXを上回っています。

TOPIXは、2008~2010年前半に積立を開始するとマイナスのリターンとなっていますが、ひふみ投信は全区間でプラスを維持できています。

5年間積立投資

今度は5年間の積立投資です。

hifumi-5year_tumitate_20170417

5年にもなると、ひふみ投信圧勝と言って良いでしょう。

積立開始月によらず、概ね5%以上、ひふみ投信TOPIXを上回っています。

勿論、この年利回りは基準価額から計算したものですので、信託報酬も含まれています。

インデックスファンドに比べると割高に感じるひふみ投信の信託報酬ですが、少なくとも過去においては、コストの高さ以上のパフォーマンスを達成しています。

まとめ

今回は毎月の積立投資で、ひふみ投信TOPIXを比較しましたが、過去においては、ひふみ投信が圧勝、信託報酬の高さを十分上回る高パフォーマンスを示しています。

勿論、これらは過去の結果であり、将来を保証するものではありません。

尚、TOPIXとしてSMTのデータを使用させて頂きましたが、SMTの運用が悪いという意味では決してありません。インデックスファンドは、そのベンチマークに連動させるよう運用するものであり、それを下回るだけでなく上回る事も良い事ではありません。

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