確定拠出年金、こんな制度になってくれたらいいな! 

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前の記事(↓)で、確定拠出年金、50代には使いにくい制度だと書きましたが、「しんたろう」が考える理想の制度とは。

(*)以下は、全て「しんたろう」の勝手な希望・妄想を書いたものです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入期間(拠出期間)の延長

現行制度では、60歳到達前までしか拠出できません。(給付は70歳まで延ばす事が可能で、その間も運用だけは可能)

50代になってから加入した(加入せざるを得なかった)ものにとって、残り10年以下というのは短すぎます。

せめて65歳ぐらいまでには延ばしてほしい!

そうなると、拠出・運用期間が延びるだけでなく、退職所得控除計算上の勤続年数も増えて一石二鳥。

これは、きっと近い将来実現するかな、と「しんたろう」は勝手に予測しています。

確定拠出年金は税金の繰延べだけじゃなくて、完全に非課税にする

こうなると、もう、退職所得控除とか公的年金等控除なんて気にする必要がなく、出口(受給時期)も柔軟に選べます。

完全非課税が無理なら、退職所得控除、公的年金等控除を確定拠出年金だけで計算される新しい控除枠を設ける、なんてのもいいですね。

なんならNISAや、検討中の長期積立枠NISAと一緒にして、一つの制度にするのもいいかも。

だけど、きっと財政上の理由とかで実現は難しいかな?

確定拠出年金は、他の年金制度とは全く独立したものにする。

来年以降、殆どの方が加入できるようになりますが、それでも、各自の状況により拠出上限金額が異なりますし、第1号被保険者ですら、国民年金の付加年金や国民年金基金との拠出とも関係する非常に複雑な制度です。

いっそ、確定拠出年金だけは、他の年金とは完全に独立した別の年金制度してしまえば良いのです。

サラリーマンだろうが無職だろうが個人型に統一し、拠出限度額も全員同じ。

シンプルな制度で良いですよね。

そうすると、余計な管理業務が不要になって、国民年金連合会の手数料も廃止できる?

金融機関はSBI証券や楽天証券などが頑張って手数料、実質無料化に近い形になっていますが、なんで国民年金連合会とかに手数料が必要なのか疑問に思う事ってありませんか?

NISAだと手数料かかりませんよね。

制度が複雑が故に管理業務が発生し、そして、そこに手数料が発生するという構図かな?

まあ、これは、「おとなの事情」ってやつで、実現不可能でしょうけど。

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