【個人型確定拠出年金(iDeCo)】バランスファンドからみたSBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行の比較。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

個人型確定拠出年金(iDeCo)、手数料、商品のラインアップからみて事実上の4強とも言えるSBI証券楽天証券マネックス証券イオン銀行

今回は、多くの方が購入すると思われるバランスファンド、特に低コストのインデックス型バランスファンドに注目して比較してみます。

(ターゲットイヤー型のファンドは含みません)

[最終更新日:2017年11月10日]マネックス証券  eMAXIS Slim先進国株式・新興国株式・バランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行のバランスファンド一覧

*信託報酬等は税込みです。

インデックス型バランスファンド

各社の純粋なインデックス運用バランスファンドの一覧です。

*セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドやeMAXIS最適化バランスは資産配分固定ではないですが、ここではインデックス型に分類しました。

ファンド 信託報酬 実質コスト
SBI証券  
iFree 8資産バランス  0.2376%
日興DCインデックスバランス(株式20)  0.1836% 0.192%
日興DCインデックスバランス(株式40)  0.1944% 0.205%
日興DCインデックスバランス(株式60)  0.2052% 0.219%
日興DCインデックスバランス(株式80)  0.2160% 0.232%
eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー) 0.5400% 0.557%
eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー) 0.5400% 0.573%
eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー) 0.5400% 0.598%
eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード) 0.5400% 0.616%
eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー) 0.5400% 0.645%
SBI資産設計オープン(資産成長型)[スゴ6] 0.7344% 0.758%
楽天証券  
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.68%
+-0.03%
0.682%
マネックス証券  
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)  0.2268%
イオン銀行  
マイバランス30(確定拠出年金向け) 0.2376% 0.244% 
マイバランス50(確定拠出年金向け) 0.2484% 0.255%
マイバランス70(確定拠出年金向け) 0.2592% 0.266%

商品数で見れば圧倒的にSBI証券

8資産均等型(iFree)から、複数の資産配分を選べるバランスファンド(日興DCインデックスバランスeMAXIS最適化バランス)、そしてスゴ6と豊富なラインアップを誇ります。

楽天証券マネックス証券イオン銀行は商品数では見劣りしますが、

楽天証券には、人気のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(SBI証券のスゴ6に対抗するファンドと言って良いかな?)

マネックス証券には、8資産均等型で最も低コスト、かつマザーファンド純資産総額が大きく安定した運用が期待できるeMAXIS Slimバランス

イオン銀行には、(SBI証券の日興DCインデックスバランスに対抗する)マイバランス

があります。

*各ファンドの資産配分は後述する各金融機関毎の商品解説を参考にして下さい。

リターン・リスク

各ファンドのリターン・リスクの過去のデータを見てみます。

とは言っても設定から間もない新しいファンドが多く長期間のデータで比較できないので、実際のファンドのデータではなく、SMTインデックスシリーズの個々のインデックスファンドの基準価額から、それぞれのバランスファンドの資産配分に応じた合成指数を作成し、そこからリターン・リスクを計算しました。

リターン・リスクは2017年8月末時点の直近8年間のデータです。(年率換算)

(注)セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、セゾン資産形成の達人ファンド、SBI資産設計オープン(資産成長型)[スゴ6]は実際のファンドのデータを使用しています。

*日興DCインデックスバランス(株式xx)は、日興DCxxと略して表記。
*eMAXIS最適化バランスはeMAXIS GK(ゴールキーパー)、DF(ディフェンダー)、MF(ミッドフィルダー)、FW(フォワード)、ST(ストライカー)と略して表記。

個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

図を見てお分かりのように、それぞれのファンドは概ねリスクに応じたリターンとなっています。

あらゆるリスク・リターンのバランスファンドがラインアップされているという点でSBI証券が有利と言って良いでしょう。(まあ、これだけあると迷って決められないという方もいるかな?)

イオン銀行マイバランス30,50,70で3通りのリスク・リターンが選択できます。

楽天証券セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの1本、それにアクティブファンドであるセゾン資産形成の達人ファンドもプロットしていますが、セゾン資産形成の達人ファンドのリターンが(同一リスクに対して)高いのが魅力的です。

マネックス証券eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の一本で選択の余地はないですが、これをベースに個別のインデックスファンドを加えて、ご自分のお好きなアセットアロケーションを組のも良いかと思います。
参考記事eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)、お得なバランスファンド中心のアセットアロケーション。マネックス証券iDeCoでもお勧め。

尚、SBI証券にラインアップされているiFree 8資産バランスですが、新興国株式のベンチマークが異なりますので、上図の「8資産均等型」とは若干ずれてくると予想されます。

(資産配分を機動的に変化させる)インデックス型バランスファンド

投資対象はインデックス運用ですが、局面に応じて資産配分を機動的に変化させるバランスファンドの一覧です。

 ファンド 信託報酬 実質コスト
SBI証券    
野村DC運用戦略ファンド (愛称:ネクスト10) 0.8640% 0.880%
楽天証券    
三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN) 0.6480% 0.667%
投資のソムリエ<DC年金> 1.188% 1.212%
三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型) 1.2856% 2.203%
マネックス証券    
該当するファンドはラインアップされていません。
イオン銀行    
イオン・バランス戦略ファンド(愛称:みらいパレット) 0.9504% 1.197%

楽天証券が3本をラインアップしています。

*各ファンドの資産配分は後述する各金融機関毎の商品解説を参考にして下さい。

アクティブ型バランスファンド

アクティブ運用のバランスファンド一覧です。

 ファンド 信託報酬 実質コスト
SBI証券  
DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス(債券重視型)(愛称:ゆめ計画(確定拠出年金) 1.188% 1.242%
楽天証券  
セゾン資産形成の達人ファンド 1.35%
+-0.2%
1.488%
マネックス証券  
ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス 安定成長型  1.2312% 1.449%
イオン銀行  
該当するファンドはラインアップされていません。

何と言っても、注目は人気のセゾン資産形成の達人ファンドをラインアップしている楽天証券。上図で示したように、過去においては良好な成績を示しています。

無条件で運営管理手数料無料の金融機関 公式サイト
aeon200x200

各バランスファンドの詳細

各ファンドの信託報酬、実質コスト、及び資産配分をまとめます。

また、各アセットクラスを個々のファンドで購入・組み合わせた場合の信託報酬も記載してあります。(それぞれの金融機関のiDeCoの商品だけで組み合わせた場合と、一般に販売されているファンドを含めて組み合わせた場合の二通りで計算してあります。)

*(セゾン資産形成の達人ファンド以外の)アクティブ型バランスファンドを除きます。

SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

iFree 8資産バランス

 iFree 8資産バランス   [大和投資信託]
国内・先進国・新興国の株式・債券・REIT(新興国REITを除く)の8資産に均等に配分。新興国株式は、MSCIエマージングではなくFTSE RAFIエマージング インデックスがベンチマーク。SBI iDeCo内で個別に購入するより低コスト。一般販売のファンドと比較しても遜色ない低コストが魅力。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬(SBI iDeCoだけ) 個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
0.2376%
(決算前) 0.284% 0.234%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5%

*個別購入信託報酬、SBI iDeCo内だけの計算では、新興国株式にEXE-iを使用。

DCインデックスバランス (株式20/40/60/80)

 DCインデックスバランス(株式20/40/60/80) 
                                             
[日興アセットマネジメント]
国内・先進国の株式・債券の4資産に投資。株式比率が20%,40%,60%,80%の4種類あり。国内比重が高め。個別に購入するよりは若干コストは上がるが、そう大きな差は無し。国内重視の方ならお勧め出来る。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬(SBI iDeCoだけ) 個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
DCインデックスバランス(株式20)
0.1836%
0.192% 0.151% 0.159%
DCインデックスバランス(株式40)
0.1944%
0.205% 0.162% 0.165%
DCインデックスバランス(株式60)
0.2052%
0.219% 0.173% 0.171%
DCインデックスバランス(株式80)
0.2160%
0.232% 0.185% 0.177%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
DCインデックスバランス(株式20)
65% 15% 10% 5%
DCインデックスバランス(株式40)
45% 30% 10% 10%
DCインデックスバランス(株式60)
25% 45% 10% 15%
DCインデックスバランス(株式80)
5% 60% 10% 20%

*短期金融資産に5%。個々のアセットクラスで購入した場合の信託報酬は、短期金融資産を日本債券に割り振って計算。

SBI資産設計オープン(資産成長型) [愛称:スゴ6]

SBI資産設計オープン(資産成長型) [愛称:スゴ6] 
                                    [三井住友トラスト・アセットマネジメント]
株式40%、債券40%、REIT20%。新興国含まず。国内:先進国=50%:50%。決してコストは低くないが、新興国不要ならこれ1本で済ませられる利便性の良さ、そして過去のパフォーマンスも良い。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬(SBI iDeCoだけ) 個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
0.7344%
0.758% 0.15% 0.208% 0.198%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
20% 20% 20% 20% 10% 10%

参考記事SBI資産設計オープン(資産成長型) 愛称 : スゴ6ってどうなの?  世界経済インデックスファンドやセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと比較。

eMAXIS最適化バランス

 eMAXIS最適化バランス          [三菱UFJ国際投信]
国内・先進国・新興国の株式・債券・REIT(新興国REITを除く)の8資産に投資。目標リスク水準が異なる5種類のファンドがあり、それぞれの目標リスク(年率)はマイゴールキーバー(6%)、マイディフェンダー(9%)、マイミッドフィルダー(12%)、マイフォワード(16%)、マイストライカー(20%)。資産配分比率は原則年1回行なわれる。信託報酬は5種類で同じだが、実質コストはリスクが大きいほど高くなっている。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬(SBI iDeCoだけ) 個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
マイゴールキーバー
0.5400%
0.557% 0.177% 0.172%
マイデフェンダー
0.5400%
0.573% 0.05% 0.218% 0.191%
マイミッドフィルダー
0.5400%
0.598% 0.05% 0.258% 0.210%
マイフォワード
0.5400%
0.616% 0.10% 0.305% 0.232%
マイストライカー
0.5400%
0.645% 0.10% 0.333% 0.254%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
マイゴールキーバー
49% 10% 29% 7% 2% 3%
マイデフェンダー
37% 14% 19% 12% 4% 4% 4% 6%
マイミッドフィルダー
25% 18% 9% 17% 8% 8% 6% 9%
マイフォワード
7% 23% 3% 22% 12% 12% 9% 12%
マイストライカー
1% 27% 1% 27% 1% 30% 5% 8%

野村DC運用戦略ファンド (愛称:ネクスト10)

野村DC運用戦略ファンド [野村アセットマネジメント]
8資産に投資。それぞれの投資対象(マザーファンド)はインデックスファンドだが、その配分は投資環境に応じて変動。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬
(SBI iDeCoだけ)
個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
0.864%
0.880%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT

楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド  [セゾン投信]
バンガードの8本のファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。株式50%、債券50%。REIT、新興国債券を除く5資産に投資。配分は時価総額に応じて変動。セゾン投信の直販以外では、ゆうちょダイレクトと楽天証券iDeCoのみ購入可能。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬
(楽天 iDeCoだけ)
個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
0.68±0.03%
0.682% 0.1% 0.216% 0.198%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
6.5% 3.9% 43.0% 40.0% 5.7%

参考記事セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド vs. 世界経済インデックスファンド。過去のリターン・リスクから徹底比較。

三菱UFJ DCバランス・イノベーション (KAKUSHIN)

三菱UFJ DCバランス・イノベーション [三菱UFJ国際投信]
それぞれの投資対象はインデックスファンドだが、その配分は投資環境に応じて変動。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬
(楽天 iDeCoだけ)
個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
0.6480%
0.667%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
(為替ヘッジ)
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
0~51% 0~22% 0~25%
原則25%固定
0~22%

投資のソムリエ<DC年金>

投資のソムリエ<DC年金>  [アセットマネジメントOne]
国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内・先進国REITの8資産に投資(先進国債券は為替ヘッジ有)。投資先のマザーファンドはインデックスファンド。リスクの抑制を最優先に運用。高いリターンを期待するファンドではなく、国内債券、先進国債券の動きに似ているファンド。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬
(楽天 iDeCoだけ)
個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
1.188%
1.212%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
(為替ヘッジ有)
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
 

三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型)

三井住友・DC世界バランス(動的配分型) [三井住友アセットマネジメント]
国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内・先進国REITの8資産に投資するファンド・オブ・ファンズ。投資先ETFはインデックスファンド。債券の一部は為替ヘッジ有。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬
(楽天 iDeCoだけ)
個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
1.2856%
2.203%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT

セゾン資産形成の達人ファンド

セゾン資産形成の達人ファンド [セゾン投信]
アクティブファンド。日本を含む全世界の株式に投資するファンド・オブ・ファンズ。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬
(楽天 iDeCoだけ)
個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
1.35±0.2%
1.488% 0.1%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT

参考記事セゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」のパフォーマンス。

マネックス証券  個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

eMAXIS Slimバランス (8資産均等型)

 eMAXIS Slimバランス (8資産均等型)   [三菱UFJ国際投信]
国内・先進国・新興国の株式・債券・REIT(新興国REITを除く)の8資産に均等に配分。個別に購入するより低コスト。各マザーファンドはeMAXISシリーズと同じであり資産規模が大きいのも安心。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬(マネックスiDeCoだけ) 個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
0.2268%
(決算前) 0.233% 0.234%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5%

イオン銀行  個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

aeon468x60

マイバランス30/50/70(確定拠出年金向け)

 マイバランス30/50/70 (確定拠出年金向け)  [野村アセットマネジメント]
国内・先進国の株式・債券の4資産に投資。株式比率が30%,50%,70%の3種類あり。SBI証券のDCインデックスバランスと類似。国内比率が高めだが、DCインデックスバランスよりは海外比率高い。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬(イオン iDeCoだけ) 個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
マイバランス30
0.2376%
0.244% 0.166% 0.165%
マイバランス50
0.2484%
0.255% 0.172% 0.171%
マイバランス70
0.2592%
0.266% 0.178% 0.177%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
マイバランス30
55% 20% 15% 10%
マイバランス50
40% 30% 10% 20%
マイバランス70
20% 45% 10% 25%

イオン・バランス戦略ファンド(愛称:みらいパレット)

イオン・バランス戦略ファンド(愛称:みらいパレット) [三井住友アセットマネジメント]
8資産に投資するファンド・オブ・ファンズ。投資対象は(国内債券を除き)インデックスファンド。局面に応じて安定資産(国内債券+為替ヘッジ付先進国債券)の比率を100~60%の比率で柔軟に調整。
信託報酬 実質コスト 信託財産留保額 個別購入信託報酬
(イオン iDeCoだけ)
個別購入信託報酬(一般販売ファンドを含む)
0.9504%
1.197%
国内
債券
国内
株式
先進国
債券
(為替ヘッジ有無両方)
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT

まとめ

あらゆるリスク・リターンのバランスファンドを自由に選べるという点で、iFree 8資産バランス日興-DCインデックスバランスeMAXIS最適化バランス等の低コストなインデックス型バランスファンドが数多くラインアップされているSBI証券が大きくリードしていると言って良いでしょう。

次がイオン銀行。国内比率が高めですが、マイバランス・シリーズでリスク・リターンの異なる3種類が選択できます。

バランスファンドのラインアップ数では劣る楽天証券マネックス証券ですが、

楽天証券には、人気のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、セゾン資産形成の達人ファンドがラインアップされており、これをiDeCoで購入したい方は楽天証券の一択となります。

マネックス証券は、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の一本ですが、個別のファンドを組み合わせるより低コストで、かつ個々のマザーファンド純資産総額が大きく安定した運用が期待できる1本です。eMAXIS Slim バランスを購入した上で、例えば先進国株式など個別のファンドを追加する事で、ご自分のお好きなリスク・リターン特性のアセットアロケーションを低コストで組むことが出来ます。

先ずは、各金融機関の資料を取り寄せ、よく検討されることをお勧めします。

マネックス証券 公式サイト マネックス証券 iDeCo

SBI証券 公式サイトSBI証券 個人型確定拠出年金

楽天証券 公式サイト楽天証券 確定拠出年金

イオン銀行 公式サイトイオン銀行のiDeCo

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、楽天証券の口座がなくても開設できますが、楽天証券の口座を開設する事で、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの管理、運用(スイッチング等)が出来るなど便利です。楽天証券の口座開設は==>楽天証券

また、同時に楽天銀行の口座も開設すると、普通預金金利が0.10%(2017年10月現在)となるマネーブリッジが利用できます。楽天銀行の口座開設は==>楽天銀行

スポンサーリンク
アドセンス336
アドセンス336

応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

シェアする

フォローする