確定拠出年金(iDeCo)

個人型確定拠出年金(iDeCo)、 大和証券 新プランの提供と、SBIグループとの資本業務提携を発表。

投稿日:2017年1月23日 更新日:

大和証券が、個人型確定拠出年金(iDeCo)、新プランの提供開始と、SBIグループとの資本業務提携を発表しました。

公式プレスリリースは、↓
大和証券はこちら
SBIホールディングスはこちら

大和証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の新プラン

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今回は、具体的な手数料、商品ラインナップ等の発表はありませんでしたが、

本年4月をめどに、新プランの取扱いを開始するとの事。

大和証券、現在も個人型確定拠出年金(iDeCo)を取扱っていますが、年間手数料5,892円(税込)と、決して安い水準ではありません。

今回、SBIホールディングスとの資本業務提携を同時に発表したことから、新プランでは手数料の大幅な値下げを期待したいところ。

また、現行の商品ラインアップでのインデックスファンドは、DCダイワ・シリーズが中心で、その信託報酬、決して高くはありませんが、SBI証券・楽天証券に比べれば見劣りします。

もし、同じ大和グループの大和投資信託iFreeシリーズをラインアップしてくれば、面白い存在になりそうです。

具体的な内容が発表されましたら、本サイトでもご紹介します。

現行の大和証券のプランは↓を参照して下さい。

 

SBIグループとの業務提携

確定拠出年金ビジネスにおいて、大和証券グループとSBIグループが業務提携するというもの。

その一環として、確定拠出年金の運営管理機関(記録管理)である「SBIベネフィット」の株式33.4%を大和証券グループが取得します。

 

最後に

現在の個人型確定拠出年金(iDeCo)、手数料、商品ラインアップとも、SBI証券、楽天証券の2強という状況ですが、これに割って入るような新プランを大和証券が提供してくれることを期待しています。

そのためは、運営管理機関手数料を無料に近づける事、そして、例えばiFreeシリーズ等、超低コストの商品ラインアップが必須です。

 

運営管理機関手数料が無料となる、SBI証券楽天証券マネックス証券イオン銀行松井証券を詳細に比較した記事が↓。

 

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