確定拠出年金(iDeCo)

【個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)】最もお得で、おすすめのプランはどこ? 信託報酬・実質コストをSBI・マネックス・楽天・松井証券などで比較。

投稿日:2018年11月2日 更新日:

個人型確定拠出年金(iDeCo)無条件で運営管理機関手数料が無料となるSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行、その商品ラインアップの中で超低コストのインデックスファンドの信託報酬、さらに実質コスト、またアセットアロケーション別の信託報酬・実質コストを各社で比較します。

ここでは、バランスファンドや全世界株式ファンドではなく、各アセットクラスのインデックスファンドを組み合わせて投資する前提で、そのコストを比較します。

[最終更新日: 2018.11.29]三井住友・DC日本リート、外国リートの信託報酬引下げを反映。
[2018.11.2]SBI証券セレクトプランを追加。その他、最新情報に更新。
[2018.6.28]実質コストを最新の情報に更新(eMAXIS Slim、DIAM新興国株式、DCニッセイJ-REIT)。

実質コストは、2018年11月1日時点で直近の決算報告書の値です。

重要投資信託には、必ずかかるコストとして信託報酬があります。さらに、信託報酬以外にもコストがかかり、信託報酬とその他のコストの合計を実質コストと呼んでいます。信託報酬が低くても実質コストが高ければ意味がありません。但し、実質コストは毎年変動します。

SBI証券のiDeCoには、オリジナルプランとセレクトプランの二つのプランがあります。加入する際はどちらかを選択する事になります。下記結果を見たらわかりますが、これからSBI証券 iDeCoに加入する方にはセレクトプランを強くお勧めします。

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インデックスファンドの信託報酬・実質コストの比較。

SBI証券(オリジナル・セレクトプラン)楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行の商品ラインアップの中から、各アセットクラス毎に、最も信託報酬の低いファンドを選び、その信託報酬・実質コストを比較してみます。
*信託報酬、実質コストは税込み表記。
*各信託報酬・実質コストの右側に順位を記載しています。

信託報酬・実質コストで1位

国内債券

国内債券 ファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
三菱UFJ 国内債券
インデックスファンド
(確定拠出年金)
0.12960%10.132%1
SBI証券
セレクトプラン
eMAXIS Slim
国内債券インデックス
0.15012%40.153%4
楽天証券たわらノーロード
国内債券
0.15120%50.153%4
マネックス
証券
三菱UFJ 国内債券
インデックスファンド
(確定拠出年金)
0.12960%10.132%1
松井証券三菱UFJ 国内債券
インデックスファンド
(確定拠出年金)
0.12960%10.132%1
イオン銀行たわらノーロード
 国内債券
0.15120%50.153%4

国内債券では、信託報酬・実質コストどちらで見ても1位はSBI証券(オリジナルプラン)マネックス証券松井証券

ただSBI証券(セレクトプラン)・楽天証券イオン銀行との差は約0.02%と僅かです。

 

国内株式(TOPIX)

TOPIX ファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
三井住友・
DCつみたてNISA・
日本株
インデックスファンド
0.17280%50.184%5
SBI証券
セレクトプラン
eMAXIS Slim
国内株式
(TOPIX)
0.17172%40.178%4
楽天証券三井住友・
DCつみたてNISA・
日本株
インデックスファンド
0.17280%50.184%5
マネックス
証券
DIAM DC
国内株式
インデックスファンド
0.16740%10.171%1
松井証券DIAM DC
国内株式
インデックスファンド
0.16740%10.171%1
イオン銀行DIAM DC
 国内株式
インデックスファンド
0.16740%10.171%1

国内株式(TOPIX)では、信託報酬・実質コストどちらで見ても1位はマネックス証券松井証券イオン銀行

ただSBI証券(オリジナル/セレクトプラン)・楽天証券との差は約0.01%(実質コスト)と僅かです。

 

先進国債券

先進国債券ファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
三井住友・
DC外国債券
インデックスファンド
0.22680%60.263%6
SBI証券
セレクトプラン
eMAXIS Slim
先進国債券
インデックス
0.18360%10.204%3
楽天証券たわらノーロード
先進国債券
0.18360%10.201%1
マネックス
証券
eMAXIS Slim
先進国債券
インデックス
0.18360%10.204%3
松井証券eMAXIS Slim
先進国債券
インデックス
0.18360%10.204%3
イオン銀行たわらノーロード
先進国債券
0.18360%10.201%1

信託報酬では5社が並んでいますが、実質コストでは、たわらノーロードを有する楽天証券イオン銀行が若干有利。ただ、eMAXIS SlimSBI証券(セレクトプラン)マネックス証券松井証券との差は僅か、この程度の差は誤差の範囲内でしょう。

ただSBI証券(オリジナルプラン)だけは、実質コストで0.06%も高くなっています。

 

先進国株式

先進国株式ファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
DCニッセイ
外国株式
インデックス
0.20412%40.307%6
SBI証券
セレクトプラン
eMAXIS Slim
先進国株式
インデックス
0.11772%10.197%1
楽天証券たわらノーロード
先進国株式
0.21600%50.254%4
マネックス
証券
eMAXIS Slim
先進国株式
インデックス
0.11772%10.197%1
松井証券eMAXIS Slim
先進国株式
インデックス
0.11772%10.197%1
イオン銀行たわらノーロード
先進国株式
0.21600%50.254%4

*SBI証券(セレクトプラン)には同じ信託報酬の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式もありますが、ここでは実質コストの低いeMAXIS Slimで比較します。

先進国株式では、信託報酬・実質コストともにSBI証券(セレクトプラン)マネックス証券松井証券が圧倒的に優位になっています。信託報酬で0.09~0.10%、実質コストでも0.06~0.11%の差。

アセットアロケーションの中核を占める事が多いであろう先進国株式だけに、この差は金融機関選択の大きなポイントになります。

 

新興国債券

新興国債券ファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
三菱UFJ DC
新興国債券
インデックスファンド
0.56160%30.690%3
SBI証券
セレクトプラン
iFree
新興国債券
インデックス
0.23760%10.414%1
楽天証券インデックスファンド
海外新興国
(エマージング)
債券(1年決算型)
0.56160%31.050%6
マネックス
証券
iFree
新興国債券
インデックス
0.23760%10.414%1
松井証券三菱UFJ DC
新興国債券
インデックスファンド
0.56160%30.693%4
イオン銀行三菱UFJ DC
新興国債券
インデックスファンド
0.56160%30.693%4

新興国債券では、信託報酬・実質コストともにSBI証券(セレクトプラン)マネックス証券が圧倒的に優位に立っています。

新興国債券に多くを投資する方は少ないとは思いますが。

 

新興国株式

新興国株式ファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
三菱UFJ DC
新興国株式
インデックスファンド
0.59400%50.761%4
SBI証券
セレクトプラン
eMAXIS Slim
新興国株式
インデックス
0.20412%10.389%1
楽天証券インデックスファンド
海外新興国
(エマージング)株式
0.59400%50.911%6
マネックス
証券
eMAXIS Slim
新興国株式
インデックス
0.20412%10.389%1
松井証券eMAXIS Slim
新興国株式
インデックス
0.20412%10.389%1
イオン銀行DIAM新興国株式
インデックスファンド
<DC年金>
0.58860%40.808%5

新興国株式では、信託報酬・実質コストともにSBI証券(セレクトプラン)マネックス証券松井証券が圧倒的に優位になっています。

信託報酬で0.38~0.39%、実質コストでも0.37~0.42%と大きな差があります。

特に新興国株式比率の高い方にとっては見逃せないポイントです。

 

国内リート

国内REITファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
DCニッセイ
J-REIT
インデックスファンドA
0.27000%10.282%5
SBI証券
セレクトプラン
<購入・換金手数料なし>
ニッセイJ-REIT
インデックスファンド
0.27000%10.277%4
楽天証券三井住友・DC
日本リート
インデックスファンド
0.27000%10.275%3
マネックス
証券
DCニッセイ
J-REIT
インデックスファンドA
0.27000%10.282%5
松井証券たわらノーロード
国内リート
0.27000%10.274%1
イオン銀行たわらノーロード
国内リート
0.27000%10.274%1

信託報酬では5社がならんでいますが、実質コストでは松井証券イオン銀行が若干有利。ただ、その差は小さく概ね互角と言っても良いでしょう。

 

先進国リート

先進国REITファンド信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
三井住友・DC
外国リート
インデックスファンド
0.2916%10.647%3
SBI証券
セレクトプラン
三井住友・DC
外国リート
インデックスファンド
0.2916%10.647%3
楽天証券三井住友・DC
外国リート
インデックスファンド
0.2916%10.647%3
マネックス証券三井住友・DC
外国リート
インデックスファンド
0.2916%10.647%3
松井証券たわらノーロード
先進国リート
0.29160%10.415%1
イオン銀行たわらノーロード
先進国リート
0.29160%10.415%1

信託報酬では5社がならんでいますが、実質コストでは松井証券イオン銀行が大きく差をつけての1位となっています。

 

まとめ。マネックス証券、松井証券、SBI証券(セレクトプラン)の3強。

各アセットクラス毎(8資産)のインデックスファンドの信託報酬・実質コストのランキングをまとめます。

信託報酬でみたランキング
信託報酬国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
SBI証券
オリジナルプラン
15643511
SBI証券
セレクトプラン
44111111
楽天証券55153511
マネックス
証券
11111111
松井証券11113111
イオン銀行51153411

 

実質コストでみたランキング
実質コスト国内
債券
国内
株式
先進国
債券
先進国
株式
新興国
債券
新興国
株式
国内
REIT
先進国
REIT
SBI証券
オリジナルプラン
1566343
SBI証券
セレクトプラン
44311143
楽天証券45146633
マネックス
証券
11311153
松井証券11314111
イオン銀行41144511

 

マネックス証券、松井証券が信託報酬で7資産、実質コストで5~6資産がトップとなっています。

多くの方が主な投資対象とするであろう株式クラスでは全てトップ、特に先進国株式、新興国株式で他社との差が大きくなっています。

マネックス証券松井証券の違いは、新興国債券に強いマネックス証券、先進国リートに強い松井証券といった棲み分けになります。

そして、2018年11月から新規に設定されたSBI証券(セレクトプラン)も3クラスでトップ(実質コスト)と健闘しています。

個別のインデックスファンドのコストの低さで選択するならマネックス証券松井証券、そしてSBI証券(セレクトプラン)です。

 

 

 

アセットアロケーション別に見た各金融機関の比較。

次に、いくつかのアセットアロケーションを仮定し、そのトータルのコストを比較してみます。

4資産均等配分の場合。

国内債券・株式(TOPIX)、先進国債券・株式の4資産に均等に配分した場合で見てみます。

4資産均等型信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
0.183%60.222%6
SBI証券
セレクトプラン
0.156%30.183%3
楽天証券0.181%50.198%5
マネックス証券0.150%10.176%1
松井証券0.150%10.176%1
イオン銀行0.180%40.195%4

信託報酬・実質コストとも1位 マネックス証券松井証券、僅差で3位のSBI証券(セレクトプラン)が、4位以下を大きく引き離しています。

信託報酬で常に最低水準を目指すと公言している(但し、それを保証するものではないとの注釈付き)eMAXIS Slimの採用が大きく寄与しています。

SBI証券(オリジナルプラン)は、先進国株式(DCニッセイ)の信託報酬・実質コストが高く最下位となっています。

 

8資産均等配分の場合。

(新興国REITを除く)国内・先進国・新興国の株式・債券・REITの8資産に均等に投資するケースです。バランスファンドで流行りのアセットアロケーションです。

8資産均等型信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
0.306%60.408%5
SBI証券
セレクトプラン
0.203%20.307%2
楽天証券0.305%50.459%6
マネックス証券0.200%10.305%1
松井証券0.241%30.309%3
イオン銀行0.304%40.371%4

信託報酬、実質コストともにマネックス証券が1位。僅差でSBI証券(セレクトプラン)松井証券が続きます。

4位以降は大きく差をつけられています。

実質コストで6位となった楽天証券、新興国株式・債券の実質コストが高いのが原因です。

因みに8資産均等型であれば、マネックス証券松井証券SBI証券(セレクトプラン)には、バランスファンドのeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)があります。信託報酬0.17172%、実質コスト0.233%と個別のインデックスファンドを組み合わせるよりお得になります。

 

GDPに応じた資産配分[株式:債券=50%:50%]  (REIT含まず)

株式、債券を半分ずつとし、その配分をGDPに応じで決める「世界経済インデックスファンド」と概ね同じアセットアロケーションとした場合です。

国内:先進国:新興国=10%:60%:30%としています。

GDP比率信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
0.318%60.405%5
SBI証券
セレクトプラン
0.173%20.257%2
楽天証券0.309%50.448%6
マネックス証券0.172%10.256%1
松井証券0.220%30.298%3
イオン銀行0.308%40.378%4

信託報酬・実質コストとも、マネックス証券SBI証券(セレクトプラン)が3位以下を大きく引き離してトップとなります。(マネックスが0.01%低くなっていますが誤差の範囲)

3位は松井証券

1・2位と3位、さらにそれ以下で大きな差がついています。

新興国株式・債券の比率が高いアセットアロケーションだけに、新興国に強いマネックス証券SBI証券(セレクトプラン)が有利になっています。

 

時価総額に応じた資産配分 (セゾン・バンガードGBF、新興国債券、REIT含まず)

国内債券7.1%、国内株式4.0%、先進国債券43.8%、先進国株式39.3%、新興国株式5.7%とするセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと概ね同じアセットアロケーションとした場合です。

時価総額比率信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
0.230%60.296%6
SBI証券
セレクトプラン
0.156%30.207%3
楽天証券0.217%50.258%5
マネックス証券0.154%10.205%1
松井証券0.154%10.205%1
イオン銀行0.216%40.252%4

これも信託報酬、実質コストとも、マネックス証券松井証券が1位、僅差でSBI証券(セレクトプラン)が続いています。

4位以下とは大きな差がついています。

尚、楽天証券SBI証券(セレクトプラン)では、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(信託報酬0.62%)を直接購入する事も出来ます。

 

MSCI ACWI(含む日本) 時価総額比率[株式のみ]

MSCI ACWIの比率に準じて、日本 7%、先進国 82%、新興国11%としたアセットアロケーションです。全て株式です。

MSCI ACWI信託報酬 実質コスト 
SBI証券
オリジナルプラン
0.245%40.348%6
SBI証券
セレクトプラン
0.131%30.217%3
楽天証券0.255%60.321%5
マネックス証券0.131%10.216%1
松井証券0.131%10.216%1
イオン銀行0.254%50.309%4

ここでも信託報酬、実質コストともに1位はマネックス証券松井証券僅差でSBI証券(セレクトプラン)。4位以下を大きく引き離しています

先進国株式、新興国株式ともにeMAXIS Slimを採用している上記3社が圧倒的に有利となります。

信託報酬で4位となったSBI証券(オリジナルプラン)ですが、実質コストでは最下位となってしまいます。

尚、ベンチマークは異なりますが、楽天証券には、全世界の株式(中・小型株含む)に投資する楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)[信託報酬:0.2296%]、

SBI証券(セレクトプラン)にはSBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)[信託報酬:0.150%]があります。

信託報酬ではマネックス証券松井証券、SBI証券(セレクトプラン)で個別のファンドを組み合わせた方がお得ですが、コストより利便性を重視するという方には良い選択の一つでしょう。

 

まとめ

以上、運営管理機関手数料が無条件で無料となるSBI証券(オリジナルプラン/セレクトプラン)マネックス証券楽天証券松井証券イオン銀行iDeCoにラインアップされている各アセットクラス毎のインデックスファンド、これらの信託報酬、実質コスト、さらに、複数のアセットアロケーションでトータルのコストを比較しました。

ほぼ全てのアセットアロケーションでマネックス証券松井証券SBI証券(セレクトプラン)がトップとなります。

実質コストで見ても、この3社の強さは変わりません。

(注)実質コストは毎年変わるものです。また一般的に純資産総額が大きくなるにつれて信託報酬以外のコストは小さくなります。

インデックスファンドのコストで選択するならマネックス証券・松井証券・SBI証券(セレクトプラン)で決まりでしょう。

今後、他社類似ファンドが信託報酬の引下げを行っても、それに追従し常に最低水準の信託報酬を目指すと公言している(ただし、それを保証するものではないとの注釈付き)eMAXIS Slimを採用しているのが、この3社の強みです。

 

もっともお得で受給時の自由度が高いマネックス証券、松井証券

iDeCoの金融機関選択にとって、商品のコストとともに重要な要素が受給制度です。

一部を一時金、残りを年金として受取る併給、年金受給時の受給年数の自由度、これらは結果的に節税につながる場合があります。特に会社からの退職一時金や公的年金の多い方には重要です。

その点、マネックス証券、松井証券は、商品コストは十分低く、さらに受給制度の自由度も高くなっています。現時点で最強のiDeCoプランと言って良いでしょう。

マネックス証券松井証券の差は、前述のように、新興国債券を重視するならマネックス証券、先進国リートを重視するなら松井証券となりますが、その他に、マネックス証券には、(ここでは取り上げませんでしたが)日経平均株価、JPX400、為替ヘッジ有の先進国債券、NYダウ、S&P500などのインデックスファンドもラインアップされています。

これらを含めて総合的に考えると本サイトではマネックス証券をおすすめします。

ただ、基本的な資産クラスだけで十分、シンプルな商品構成に魅力を感じるという方なら松井証券でも問題ないでしょう。

No.1 マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)

選びやすいシンプルな商品ラインアップ。
インデックスファンドは常に最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimを採用。
アクティブファンドも魅力的な商品を採用。
年金と一時金の併給が可能など受給制度も充実。

 

受給制度を気にしないならSBI証券(セレクトプラン)

SBI証券、併給不可、年金受給は5,10年の選択のみと受給時の自由度が低いのが難点です。

ただ、これらを気にしない方であれば後は商品コストのみ。

SBI証券(セレクトプラン)マネックス証券に若干負ける場合もありますが、殆ど誤差の範囲で十分低コストの商品ラインアップとなっています。コストだけなら、おすすめできるiDeCoプランです。

尚、SBI証券iDeCoに加入する方、オリジナルプランとセレクトプランの2種類ありますので間違えないよう選択して下さい。勿論、本サイトではセレクトプランを強くお勧めします。

 

各社の詳細、資料請求は公式サイトより。

公式サイトマネックス証券 iDeCo

公式サイト松井証券 iDeCo

公式サイトSBI証券 iDeCo

公式サイト楽天証券 iDeCo

公式サイトイオン銀行のiDeCo

インデックスファンドの信託報酬を含め、iDeCoの受給制度など全てを下記記事で比較してあります。
参考記事[2018年] 個人型確定拠出年金(iDeCo) SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行 徹底比較。

 

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