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大和投資信託インデックスファンド iFreeシリーズの信託報酬引下げ。

投稿日:2017年9月5日 更新日:

大和投資信託が運用するインデックスファンド「iFree」シリーズのうち、6ファンドの信託報酬が2017年10月2日に引き下げられます。

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iFreeシリーズ信託報酬引下げの詳細

今回、信託報酬が引き下げとなるiFreeシリーズのファンドは以下の6本。

他のインデックスファンドの比較を含め表にまとめます。

*尚、先日運用が開始されたりそなAMのSmart-iは、販売会社が未定の為、参考データとして記載します。
参考記事超低コストのインデックスファンド Smart-iシリーズ新規設定。(りそなアセットマネジメント)
*eMAXIS Slimを「Slim」、たわらノーロードを「たわら」、<購入・換金手数料なし>シリーズを「ニッセイ」と略して表記します。
*信託報酬は税込み表示

 ファンド名 変更前変更後  現時点で最も
低コストのファンド
 
(参考)
りそなAM
Smart-i 
信託報酬ファンド
iFree 8資産
バランス
0.2484%0.2376%0.2376%Slim
たわら 
 
iFree 日経225
インデックス
0.2052%0.1836%0.1944% ニッセイ0.1836%
iFree TOPIX
インデックス
0.2052%0.1836%0.1944%Slim
たわら
ニッセイ
0.1836%
iFree JPX日経400
インデックス
0.2214%0.2106%0.2106% ニッセイ 
iFree 外国株式
インデックス
0.2268%0.2052% 0.2160%Slim
ニッセイ
0.2160%
iFree 外国株式
インデックス

(為替ヘッジあり)
 0.2268% 0.2052%0.243%たわら 

 

今回信託報酬引下げとなった6本のファンドは、他のファンド(Smart-iを含め)と比較し、同等、もしくは、より低コストの信託報酬となっています。(外国株式は最低水準)

 

インデックスファンド一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)も最新情報に更新しました。
参考記事インデックスファンド・コスト比較

今回、信託報酬引下げとなったiFree 8資産バランス、及び引下げの対象にはなりませんでしたがiFree NYダウ・インデックスは、SBI証券 iDeCoでも購入できます。

 

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