大和投資信託インデックスファンド iFreeシリーズの信託報酬引下げ。

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大和投資信託が運用するインデックスファンド「iFree」シリーズのうち、6ファンドの信託報酬が2017年10月2日に引き下げられます。

iFreeシリーズ信託報酬引下げの詳細

今回、信託報酬が引き下げとなるiFreeシリーズのファンドは以下の6本。

他のインデックスファンドの比較を含め表にまとめます。

*尚、先日運用が開始されたりそなAMのSmart-iは、販売会社が未定の為、参考データとして記載します。
参考記事超低コストのインデックスファンド Smart-iシリーズ新規設定。(りそなアセットマネジメント)
*eMAXIS Slimを「Slim」、たわらノーロードを「たわら」、<購入・換金手数料なし>シリーズを「ニッセイ」と略して表記します。
*信託報酬は税込み表示

 ファンド名  変更前 変更後   現時点で最も低コストのファンド  (参考)
りそなAM
Smart-i 
信託報酬 ファンド名
iFree 8資産バランス 0.2484% 0.2376% 0.2376% Slim, たわら   
iFree 日経225
インデックス
0.2052% 0.1836% 0.1944%  ニッセイ 0.1836%
iFree TOPIX
インデックス
0.2052% 0.1836% 0.1944% Slim,たわら,ニッセイ 0.1836%
iFree JPX日経400
インデックス
0.2214% 0.2106% 0.2106%  ニッセイ  
iFree 外国株式
インデックス
0.2268% 0.2052%  0.2160% Slim,ニッセイ 0.2160%
iFree 外国株式
インデックス

(為替ヘッジあり)
 0.2268%  0.2052% 0.243% たわら  

今回信託報酬引下げとなった6本のファンドは、他のファンド(Smart-iを含め)と比較し、同等、もしくは、より低コストの信託報酬となっています。(外国株式は最低水準)

インデックスファンド一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)も最新情報に更新しました。
参考記事インデックスファンド・コスト比較

今回、信託報酬引下げとなったiFree 8資産バランス、及び引下げの対象にはなりませんでしたがiFree NYダウ・インデックスは、SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)でも購入できます。

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