[i-SMT]三井住友トラスト・アセットメンジメントより低コスト・インデックスファンド i-SMT グローバル株式・日経225が新規設定。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

豊富なラインアップと長い運用実績を誇る「SMTインデックスシリーズ」(住友トラスト・アセットマネジメント)。「つみたてNISA」をきっかけとした他社の低コスト競争にも動ずることなく静観する構えを見せていましたが、ついに、低コストのインデックスファンドとして「i-SMTシリーズ」を新規に設定します。

*既存のSMTシリーズの信託報酬引下げでなく、新しいファンドの設定となります。

[最終更新日 2017.11.24] 販売会社情報追記

i-SMTシリーズの詳細

*信託報酬等は全て税込み表示。

新規に設定されるのは、

  • i-SMT 日経225インデックス (ノーロード)
  • i-SMT グローバル株式インデックス (ノーロード)

の2本となります。

概要を下表にまとめます。

   i-SMT 日経225インデックス  i-SMTグローバル株式インデックス 
 設定日 2017.11.24 2017.11.24
ベンチマーク  日経平均株価 MSCIコクサイ 
購入時手数料
信託報酬 0.1836% 0.2052%
信託財産留保額 
マザーファンド 日経225インデックスマザーファンド(S) 外国株式インデックスマザーファンド
マザーファンド純資産総額 54,587(百万円)  310,317(百万円) 
販売会社 未定 未定

*マザーファンドはSMTインデックスシリーズと同じ。純資産総額は2017/8/31時点。

i-SMT 日経225インデックス (ノーロード)

信託報酬 0.1836%

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックス0.18252%(2018.2.16より)には僅差で負けますが、iFreeたわらノーロード野村つみたてと同じです。概ね最低水準の信託報酬と言ってよいでしょう。

そしてマザーファンドの純資産総額は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスの1/2ほどですが、546億円と決して小さくはありません。

i-SMT グローバル株式インデックス (ノーロード)

信託報酬 0.2052%

これも、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス0.20412%(2017.11.21より)には僅差で負けますが、iFreeeMAXIS Slimと同じです。概ね最低水準の信託報酬と言ってよいでしょう。

マザーファンド純資産総額は、3,103億円と三菱UFJ国際投信(eMAXISなど)、野村アセットマネジメント(Funds-iなど)と同レベルの大変規模の大きいファンドです。

販売会社

2017.11.24時点でマネックス証券で購入出来ます。

つみたてNISA専用ではなく、一般の口座(特定口座)でも購入が可能です。

最後に

新しく設定されたi-SMTシリーズ、十分低い信託報酬と規模の大きいマザーファンドで安定した運用が期待できるインデックスファンドです。

今回は日経平均と先進国株式の2本だけですが、今後、さらにラインアップが増える事を期待。

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は↓
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型のバランスファンド一覧は↓
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

主なアクティブファンドの一覧は↓
参考記事低コスト・アクティブファンド徹底比較 ~インデックスファンドに勝てるのか?~

スポンサーリンク
アドセンス336
アドセンス336

応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

シェアする

フォローする