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[i-SMTシリーズ] i-SMT TOPIXインデックス、i-SMT 新興国株式インデックスが追加されます。

投稿日:2017年12月26日 更新日:

SMTインデックスシリーズ(三井住友トラスト・アセットマネジメント)の低コスト版として登場した「i-SMTシリーズ」に、新たにTOPIX、新興国株式が追加されます。

[最終更新日:2018.1.12]販売会社情報を追加。

新規に追加されるのは下記の2本。

  • i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)
  • i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)

参考記事[i-SMT]三井住友トラスト・アセットメンジメントより低コスト・インデックスファンド i-SMT グローバル株式・日経225が新規設定。

i-SMT TOPIX/新興国株式の詳細

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i-SMT TOPIXインデックス・新興国株式インデックスの概要

概要を下表にまとめます。

*信託報酬等は全て税込み表示。

   i-SMT TOPIXインデックス  i-SMT 新興国株式インデックス 
 設定日 2018.1.12 2018.1.12
ベンチマーク  TOPIX MSCIエマージング・マーケット・インデックス 
購入時手数料
信託報酬 0.1836% 0.3564%
信託財産留保額  0.3%
マザーファンド 国内株式インデックスマザーファンド 新興国株式インデックスマザーファンド
マザーファンド純資産総額 184,887(百万円)  46,696(百万円) 
販売会社 未定 未定

*マザーファンドはSMTインデックスシリーズと同じ。純資産総額は2017/10/31時点。

i-SMT TOPIXインデックス (ノーロード)

信託報酬 0.1836%

eMAXIS Slim<購入・換金手数料なし>ニッセイ0.17172%(2018.2.21より)、三井住友・DCつみたてNISA0.1728%には僅差で負けますが、iFreeたわらノーロードSmart-iと同じです。概ね最低水準の信託報酬と言ってよいでしょう。

そしてマザーファンドの純資産総額も1,849億円と十分大きいファンドです。
(eMAXIS Slim、三井住友、たわらには負けますが)

i-SMT 新興国株式インデックス (ノーロード)

信託報酬 0.3564%

新興国株式ではeMAXIS Slim0.2052%が突出して低く、これには大きく負けていますが、2番手グループの<購入・換金手数料なし>ニッセイ0.36612%たわらノーロード三菱UFJつみたてSmart-i0.3672%を下回りi-SMTが単独2位となります。
(MSCIエマージング・マケット・インデックス連動型ファンドで比較)

マザーファンド純資産総額は467億円と、この中では最も大きいファンドで、安定した運用が期待できます。

販売会社

2018.1.12現在、SBI証券、楽天証券で取扱が開始されました。

公式サイト SBI証券 楽天証券

最後に

i-SMTシリーズ、十分低い信託報酬と規模の大きいマザーファンドで安定した運用が期待できるインデックスファンドですが、今回の新規追加により、

  • 日経平均
  • TOPIX
  • 先進国株式
  • 新興国株式

の4本のラインアップとなりました。

豊富なラインアップを誇るSMTシリーズがベースとなっているだけに、低コスト版のi-SMTシリーズにもさらなるラインアップの充実を期待したいところです。

 

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は↓
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型のバランスファンド一覧は↓
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

主なアクティブファンドの一覧は↓
参考記事低コスト・アクティブファンド徹底比較 ~インデックスファンドに勝てるのか?~

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