投資信託と回転寿司 ~高コストのファンドがあるからこそ成り立つ超低コストインデックスファンド?~

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*本サイトは基本的に客観的な事実、及び解析結果を伝えるようにしています。しかし、その中には、「しんたろう」の主観的な考えも一部含まれた記事がいくつかあります。そこで、今後は、「コラム」というカテゴリーを新たに設け、「しんたろう」の勝手な考えや妄想は、そのカテゴリーに分類し、記事にしていきます。この中の記事には、一部、いや多くに憶測が含まれていますので注意して下さい

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回転寿司といえば、何と言ってもその安さ、未だに100円均一のチェーン店もあります。

だけど、この安さでもちゃんと利益が出るから商売が出来るんです。

その秘訣は、いかに原価率の低いネタ(玉子やサラダ巻等)=お店が儲かるネタを売るかという事。

マグロやウニばかり注文するお客だけだったら、きっと商売として成り立たないでしょう。

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投資信託だって同じ。

販売会社や運用会社から見た時、大切なのはトータルの利益。

「まぐろ」が超低コストのインデックスファンドとすれば、「玉子」は、信託報酬が1~2%もするようなファンド。

利益率が大きい「玉子」が売れるから、利幅が小さい「まぐろ」を売っても、商売が成り立つ、

言い換えれば、「玉子」が売れなかったら、「まぐろ」の値段を上げざるを得なくなるかもしれません。

これって、商売としては当たり前の事ですよね。

スーパーの特売だって、特売品は赤字覚悟でも、セールの広告で集めたお客さんが、特売品以外の物も買ってくれる、そしてスーパー側は、それで利益を確保する。

投資信託は、金融商品という行政の規制を受ける特殊なもので、一般の商品と同じに扱う事は不適切との指摘を受けるかもしれませんが、結局は、会社の利益を追求する点では、証券会社・運用会社だって、回転寿司やスーパーと同じこと。

本サイトでは、超低コストのインデックスファンドを勧めるような記事を多く書き、「しんたろう」自身も、そういったファンドしか購入していません。

だけど、こうやって、超低コストで投資できるのも、高コストのファンドがあり、それを買ってくれる方のおかげかもしれません

勿論、販売会社・運用会社の経営努力もあるのでしょうけど。。。

そして「まぐろ」、「玉子」、どちらをおいしいと思うか、そしてどちらを食べるかは、お客=投資家の自由。

銀行の窓口で、高い購入時手数料を払って、高い信託報酬の投資信託を買うのも自由。その見返りとして、懇切丁寧な説明(その説明が適切なものかは分かりませんが)と綺麗なパンフレット(交付目論見書)、おまけに、ちょっとしたお土産をもらえたりもします。

ネット証券で、いくらファンドを購入したって、「ありがとうございます」の一言もありません。(ネットだから、あたりまえだけど。。。)

大切なのは、どちらが自分にとって得なのか、自分自身が選ぶことです

(注意)因みに、「しんたろう」は回転寿司やスーパー業界はもちろんの事、証券・金融業界にも属した事はありませんので、あくまで憶測として書いています

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