個人向け国債 募集発行事務取扱手数料が引き下げられます。キャッシュバックキャンペーンへの影響は?

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既に、一部メディアが報じていますが、財務省のプレスリリースによると、

個人向け国債の募集発行事務取扱手数料が引き下げられます。

要は、証券会社や銀行が、個人向け国債を我々に販売した際、手数料として国からもらえる金額が減額されるという事です。これが金融機関の儲けとなるわけですね。

引下げは平成29年3月募集(4月発行)からで、引き下げ額は、

変動10年 0.5%  –> 0.4%

固定5年   0.5%  –> 0.3%

固定3年   0.4%  –> 0.2%

となっています。

個人向け国債キャッシュバックキャンペーンへの影響は?

現在の個人向け国債キャッシュバックキャンペーン、最大で0.5%のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。(1,000万円以上購入の場合)

あれ、そうすると金融機関の利益が全くなくなる? 他に何か収益となるものがあるのかな?

今回の引下げ、当然、来年以降のキャッシュバックキャンペーンにも影響を与える可能性がありますね。こんな大きなキャッシュバックを受けられるのも今のうちかな?

現時点では、野村證券・SMBC日興証券が、来年1月募集の個人向け国債まで、現在と同一キャンペーンを実施する事を発表しています。

物価連動国債の販売も延期

同時に、物価連動国債の個人向け販売の延期も発表されました。(プレスリリースはこちら)

来年2月からの販売予定でしたが、延期となっています。(いつまで延期されるのかは記載無)

「しんたろう」的にはちょっと期待していただけに残念。

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