松井証券 投信工房を使ってインデックスファンドの毎日積立を始めました。

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[最終更新日 2017/6/5] 投資信託の注文単位が2017年6月10日より500円から100円に引き下げられましたので、それに合わせて記事を修正・更新しました。

投信工房でインデックスファンドの毎日積立

松井証券、話題の「投信工房」を使って、インデックスファンドの毎日積立を始めました。

投信工房は↓でご説明した通り、便利な機能満載で、提案された、もしくは任意に設定したポートフォリオにそって自動的に積立してくれます。

[更新版] 松井証券 「投信工房」を使ってみました。なかなか便利!
投資信託の注文単位が2017年6月10日より500円から100円に引き下げられましたので、それに合わせて記事を修正・更新しました。先日ご紹...

しかも、最低積立額が100円から、さらに積立日を「毎月、毎週、毎日」の中から選択できます。

「しんたろう」が選択したのは、毎日積立、積立額500円です。そして4つのファンドをポートフォリオに組み込みました。

(注意)毎日積立は究極のドルコスト法ですが、これが毎月の積立に対して有利になるとは思っていません。ただの「究極の気休め」です。

今回、設定したポートフォリオ

アセット ファンド 比率
国内株式 ニッセイTOPIX  20%
先進国株式 たわらノーロード 60%
新興国株式 たわらノーロード  10%
先進国債券 たわらノーロード 10%

実際、どのように積立されていくか?

*以下の解説は最小積立額が500円だった時の場合です。2017年6月10日以降は、100円以上1円単位となりましたので、500円を100円に読み替えて下さい。

500円からの積立が可能ですが、上記のように複数のファンドを積立設定した場合、1回の積立ごとに全ファンドを購入できるわけではありません。

1つのファンドの最低購入額も500円ですので、今回の積立設定では、毎日、1ファンドしか購入できません。

現在、2日目の積立てが終了し、2日とも購入されたのは先進国株式。

ポートフォリオで比率が高いものが選ばれるのでしょう。

きっと、これから数日間は先進国株式を連続して買付、そして、次に比率の高い国内株式の買付、そして最後に新興国株式・先進国債券が買付されるのだと推測しています。

実際の積立がどのように行われたかは、暫く積立を行った後で報告します。

特に、ポートフォリオの比率が崩れていったときに、どのようにリバランスが行われるかも注目です。(これは、きっとだいぶ先にならないと分かりませんが)

口座開設から投信工房での積立まで。

口座開設

先ずは口座を開設する必要があります(↓)。

松井証券

開設されると「ネットストック口座」にログイン出来るようになります。

「ネットストック口座」とは、個別銘柄の株式等を取引する口座です。

投資信託口座開設

次に、「ネットストック」にログイン後、「外国証券取引兼累積投資口座」を開設し、さらに「投信信託口座」の開設を行います。

これらはネット上の手続きだけでリアルタイムに開設できます。

投信口座 「投信工房」のログイン

「投資信託口座」の開設が終わったら、松井証券のトップ画面 → ログインをクリックすると、「ネットストックログイン画面へ」に加え、「投信工房ログイン画面へ」という表示が出てきます。

後は、これをクリックすれば、「投信工房」へログインできます。

松井証券では、株式の取引口座と、投資信託の取引口座は別になります。なぜ、このような仕様になっているのかは分かりませんが、他の証券会社とは違ったシステムですので、最初は、ちょっと戸惑います。

ポートフォリオ作成から積立設定まで。

↓を参照して下さい。

[更新版] 松井証券 「投信工房」を使ってみました。なかなか便利!
投資信託の注文単位が2017年6月10日より500円から100円に引き下げられましたので、それに合わせて記事を修正・更新しました。先日ご紹...

買付余力

買付余力も、ネットストック口座と投信口座で分けて管理されています。

但し、ネットストック口座に資金があれば、投資信託購入の際、自動的に投信口座に振替られます。(振替アシスト機能)

また、手動で、ネットストック口座から、投信口座に振り替える事も出来ます。ただし、ネットストック口座で株式の購入を行う場合、ネットストック口座の買付余力が不足していても、投信口座から自動的に振替える事はしてくれません。

ネットストック口座から投信口座へは自動振替されますが、その逆は出来ない仕様です。投信積立の方を優先させようという考えのもと、こういう仕様になったのだと推測します。

株式・投資信託、両方の取引を行う方であれば、ネットストック口座に資金をおいている方が便利かと思います。

まとめ

毎日積立、しかも500円(現在は100円)からポートフォリオにそった積立が可能な投信工房、他社にない、とても便利なサービスです。

先日、バランス型ファンドについての記事を書きましたが、投信工房なら、バランスファンドより低コストで、お好みのアセットアロケーションにそった積立が、手間をかけることなく簡単に出来ます。

しかも、松井証券、株式売買手数料、1日の約定金額10万円までは無料です。特にインデックファンドとETFを組み合わせて投資している方には、最適な証券会社と言えるでしょう。

口座開設は↓から。

約定代金10万円まで手数料無料!《松井証券》

[実際に積立て開始して1カ月たった結果を、こちらの記事にしました。]

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