確定拠出年金(iDeCo)

マネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にひふみ年金が追加。

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マネックス証券個人型確定拠出年金(iDeCo)ひふみ年金が追加されます。

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マネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo) 「ひふみ年金」の追加

追加日

2018年6月1日より。

 

ひふみ年金とは

レオス・キャピタルワークスが運用する、国内株式を中心に投資するアクティブファンドで、(過去においては)素晴らしい成績を残しています。

最近は、純資産総額の増加とともに、国内のみならず、海外株式への投資も始めています。

ひふみ投信」や「ひふみプラス」と同じマザーファンドで運用しますので、基本的に同じファンドと考えて良いでしょう。

但し、信託報酬は「ひふみ年金」の方が低くなっています。(ひふみ投信やひふみプラスのような保有期間・純資産総額に応じた信託報酬の割引サービスはありません)

(注)信託報酬とは、ファンドを保有している期間、日々徴収される手数料の事です。信託報酬率が低い程、手数料が少なくなります。

  ひふみ年金 ひふみ投信 ひふみプラス
信託報酬率 0.8208% 1.0584% 1.0584%
備考 --- 保有期間に応じて実質的な信託報酬が0.8584%(5年以上)、0.6584%(10年以上)となります。 純資産総額に応じて信託報酬が0.9504%(500億円超の部分)、0.8424%(1,000億円超の部分)となります。

*ひふみ投信はレオス・キャピタルワークスの直販、ひふみプラスは一般の証券会社等で購入出来ます。
*ひふみ年金は確定拠出年金でしか購入出来ません。

ひふみ年金・ひふみ投信・ひふみプラスの詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事レオスが運用する、ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金の評判とパフォーマンス。

 

マネックス証券 iDeCoの商品ラインアップ

今回のひふみプラスの追加により、マネックス証券iDeCoの商品数は23本となります。

インデックスファンドでは、eMAXIS Slimを中心とした超低コストのラインアップで他社を圧倒的に凌駕するだけに、今回のひふみプラスの追加で、さらに人気のiDeCoプランとなる事でしょう。

公式サイトマネックス証券 iDeCo

 

マネックス証券個人型確定拠出年金(iDeCo)プランの詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事マネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)。今、もっともおすすめ!手数料無料、低コスト、出口の自由度。

また、マネックス証券を含めた主要ネット証券のiDeCoプランの比較は下記記事を参照して下さい。
参考記事個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ) SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行 徹底比較。

 

 

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