確定拠出年金(iDeCo)

【マネックス証券 (iDeCo/イデコ)】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が追加されました。

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マネックス証券個人型確定拠出年金(iDeCo)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が追加されました。

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マネックス証券 iDeCoにeMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 追加

新たに追加される商品はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2018年10月25日より取扱が開始されます。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の概要

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は米国株式で人気の指数、S&P500との連動を目指すインデックスファンドです。

設定日 2018年7月3日
ベンチマーク S&P500指数(配当込)
信託報酬 0.1728%

S&P500との連動を目指すインデックスファンドとしては、信託報酬最安値となります。

 

米国株式としてNYダウ連動型ファンドはあったが・・・

eMAXIS Slimシリーズを中心とした低コストのインデックスファンドをラインアップし人気を集めていたマネックス証券iDeCoですが、唯一の弱点が米国株式。

既にマネックス証券 iDeCoには、米国株式に投資するインデックスファンドとしてたわらノーロード NYダウがラインアップされています。

たわらノーロード NYダウ、NYダウ連動型インデックスファンドとしてはiFreeと並び信託報酬最安値です。

ただ、現時点では、その実質コストが高く、低い信託報酬に見合った騰落率を得る事が出来ていませんでした。

(下図は2018年9月末日時点の1年間騰落率を実質コストに対してプロットしたものです。騰落率でiFreeに大きく負けています。)

NYダウ・インデックスファンド

 

しかし、今回のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の追加で、米国株式を中心に投資したい方にも十分満足できるプランになったと言えるでしょう。

 

以上、マネックス証券 iDeCo、商品追加のニュースでした。

今回の追加でマネックス証券 iDeCoの商品数は25本となります。

上限の35本にはまだまだ余裕があり、将来、さらに魅力あるファンドが登場した時、それを追加する余地も十分有ります。

受給時の自由度も高く、お勧めできる個人型確定拠出年金プランです。

公式サイトマネックス証券 iDeCo

運営管理機関手数料無料のマネックス証券、SBI証券、楽天証券、松井証券、イオン銀行を下記記事で詳細に比較してあります。

 

 

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