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ニッセイインデックスファンド <購入・換金手数料なしシリーズ> 信託報酬引下げ

投稿日:2016年10月21日 更新日:

ニッセイアセットマネジメント(株)が運用するインデックスファンド<購入・換金手数料なしシリーズ>、7商品の信託報酬の引下げが発表されました。

11月18日(TOPIXインデックス)、11月22日(TOPIX以外)より変更されます。

当サイトのインデックスファンド・コスト比較のページも更新しました。

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<購入・換金手数料なしシリーズ>ニッセイインデックスファンドの改定後の信託報酬

*信託報酬は税込みで表示 

ファンドニッセイ 現時点で信託報酬
最安値のファンド
 
アセットクラス
変更後変更前
日経225変更無 0.270% 0.205%iFree,
インデックスe
TOPIX0.1944%0.3132%0.205%iFree,三井住友
JPX日経4000.2106%0.3348%0.221%iFree
日本債券0.1566%0.162%0.151%(*)iFree
J-REIT0.270%0.3618%0.281%三井住友
外国株式0.216%0.2592%0.227%iFree
外国債券0.1836%0.216%0.194%iFree
外国REIT0.2916%0.486%0.302%三井住友
新興国株式設定無  0.367%iFree
新興国債券設定無  0.238%iFree

(*)大和iFree、日本債券の信託報酬は、新発10年国債の利回りによって変わります。1%未満だと信託報酬0.1512%、1%以上だと0.2376%に上がります。

現時点で最も信託報酬の低かった大和信託iFreeシリーズに対し、日経225・日本債券を除くアセットクラスで、さらなる低コスト化を達成しています。

インデックスファンド、低コスト化の先駆者的存在だったニッセイ<購入・換金手数料なしシリーズ>、最近ではアセットマネジメントOneの「たわらノーロード」、大和信託の「iFree」、三井住友アセットマネジメントのDC専用ファンドの一般発売等の後塵を拝する形になっていましたが、ここで一気に盛り返し、最低水準の信託報酬を実現しました。

一投資家としては、嬉しいニュースです。ただ、毎月のように低コストのファンドが発表されると、何を購入すれば良いのか、迷っちゃいますね。

 

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