NISAの引越し作業実行。ついでに保有するファンドの整理も。

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NISA引越し作業実行

NISAの引越しといっても、金融機関の変更ではありません。

貧乏投資家の「しんたろう」、確定拠出年金での投資もあり、NISA枠だけで年間120万円投資するほどの資産はありません。

また、安全資産を切り崩してまで、無理にNISA枠を使い切るのも、自分の資産全体のポートフォリオを崩すことになるので行いません。

そんな「しんたろう」が年末に行うのは、2014年、2015年のNISA枠で購入したファンド等を売却し、それを同日に、2016年枠で購入しなおすという作業です。

なんで、そんなことやるかって?

単に、非課税期間を1~2年延ばすためです。

まあ、ただ余らすだけだともったいないので、こういった作業で、少しでも非課税期間が延ばせれば、ちょっとは得するかもしれないかなっと。

現在の制度では、非課税期間終了時、課税口座(特定・一般口座)に払いだす場合、取得価格は払い出しの時価になりますので、こういった作業を行っても、現時点で含み益が出ていたとしても問題ありません。

ただ、もし、将来、これが改善されて、取得時価格で払い出せるようになれば、損する事もあるかもしれませんが。

所有ファンドの整理

「しんたろう」がインデックス投資を始めたのは、ちょうどNISAが始まった2014年。

いろいろなインデックス投資のブログを読み漁り、あるファンドが良いと聞けば、それを購入、また、バランスファンドが良い、いやETFだ、と、度々、投資する商品を変えていました。

その結果、保有するファンドが莫大な数に。管理が大変!

今回のNISA引越しを機会に、所有ファンドの整理、絞り込みも行いました。

バランス型ファンド

先ず、バランス型のファンドを売却、中には信託財産留保額がかかるものもありましたが、これから長期間保有する事になるので、信託報酬の方が重要。

バランス型ファンドを売却し、そのファンドの資産配分を変えずに、個別のアセットクラスのファンドを購入しました。主に、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ」と「たわらノーロード」シリーズ。

EFTの売却

ETFは、そのコストの安さや、指値で売買が可能など魅力的な商品ではありますが、何せ、国内市場に上場してるETFは、まだ流動性に不安が残ります。さらに、必ず配当を出すのも、好みではありません。

そこで保有していた、MAXISトピックス(1348)、MAXIS海外株式(1550)、上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)等を売却しました。

ただ、TOPIX連動型(1306)とNEXT FUNDS東証REIT(1343)だけは残します。

これで、かなり保有しているファンドもすっきりしてきました。

残念ながら、一部売却できていないファンドもあるのですが、これは来年に持ち越しです。

尚、リバランスは、現在、個人型確定拠出年金(iDeCo)を野村證券から楽天証券に移管手続き中ですので、移管完了後、一気に行います。

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