ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ 5本の信託報酬が引き下げられます。全て最低水準の信託報酬に!

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ニッセイアセットマネジメント社が運用する低コストのインデックスファンド、<購入・換金手数料なし>シリーズ5本の信託報酬が引き下げられます。

<購入・換金手数料なし>シリーズ 信託報酬引下げの詳細

下記5本の信託報酬が引き下げとなります。

*信託報酬は税込み表示

<購入・換金手数料なし>シリーズ
2017年11月21日より  変更前 変更後 現時点で最低水準の信託報酬
ニッセイ外国株式インデックスファンド  0.2160% 0.20412% 0.2052%
(Slim,iFree)
ニッセイ国内債券インデックスファンド  0.1566% 0.15012% 0.1512%
(Slim、iFree、たわら)
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)  0.3672% 0.23652% 0.2376%
(三菱UFJつみたて)
2018年2月16日より  変更前 変更後  
ニッセイ日経平均インデックスファンド 0.1944% 0.18252% 0.1836%
(iFree、たわら、野村つみたて)
2018年2月21日より  変更前  変更後  
ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.1944%  0.17172% 0.1728%
(三井住友・DC)

*それぞれのファンドの決算日に合わせて改定される事になります。

今回引下げとなる全てのファンドが、現時点で最低水準のファンドより0.001%(税抜き)だけ低く、この改定後はニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズが最安値となります。

前回発表となった新興国株式、6資産均等型でも他社より0.001%低い設定としてきました。

参考記事ニッセイ <購入・換金手数料なし>シリーズに新興国株式、バランスファンド(6資産均等型)が新規設定。

何としても最低水準の信託報酬を実現するという強い意気込みは感じられるのですが、ここまで細かい競争に意味があるかというと???

尚、今回の改定により、ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズとして販売している全てのファンドが、それぞれのアセットクラスで最低水準の信託報酬となります。
(勿論、実際の改定までに他社が引下げしなかった場合ですが)

インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額)は↓を参照して下さい。(今回の改定分も更新しています)

インデックスファンド・コスト比較
インデックスファンドといっても、同じ指数との連動を目指す類似のファンドが複数の会社から多く販売されています。ここでは、比較的コスト(信託報酬...
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