確定拠出年金(iDeCo)

【ニッセイ】確定拠出年金(DC)向けインデックスファンドの信託報酬引下げ。SBI証券 iDeCoが巻き返し!

投稿日:2017年12月14日 更新日:

ニッセイアセットマネジメント(株)は、確定拠出年金向けインデックスファンド2本の信託報酬を引き下げると発表しました。

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ニッセイアセットマネジメント DC向けファンド、信託報酬引下げの詳細

引下げとなるのは下記の2本です。

  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA

引下げとなるのは2018年1月10日からです。

DCニッセイ外国株式インデックス

SBI証券個人型確定拠出年金(iDeCo)でも取扱っている商品です。

  税抜き 税込
変更前 0.210% 0.2268%
変更後 0.189% 0.20412%

今回の引き下げにより、MSCI Kokusaiとの連動を目指す先進国株式インデックスファンドとして、一般販売されている<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドと同じ信託報酬となり、一般向けファンドを合わせて業界最低水準となります。(DC専用ファンドは除く)

*SBI証券以外にも、岡三証券、日本生命等のiDeCoで取扱っています。

DCニッセイ日経225インデックスファンドA

SBI証券、及びマネックス証券個人型確定拠出年金(iDeCo)でも取扱っている商品です。

  税抜き 税込
変更前 0.190% 0.2052%
変更後 0.169% 0.18252%

本ファンドも、今回の引き下げにより、日経平均株価との連動を目指す国内株式インデックスファンドとして、一般販売されている<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドと同じ信託報酬となり、一般向けファンドを合わせて信託報酬が業界最低水準となります。(DC専用ファンドは除く)

*SBI証券、マネックス証券以外にも、日本生命等のiDeCoで取扱っています。

 

最大の恩恵を受けるのは、SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)。

今回の信託報酬引下げで最も恩恵を受けるのがSBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)

特に先進国株式インデックスファンドでは、他社に信託報酬で大きく見劣りしていましたが、これで一気に巻き返すことになります。

後は、EXE-i つみたてシリーズを追加すれば、一気に競合他社を突き放すことが出来るのですが・・・

 

マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)もより魅力的に!

マネックス証券個人型確定拠出年金(iDeCo)は、先進国株式クラスでは既に業界最低水準のeMAXIS Slimをラインアップしていますが、日経平均株価連動型インデックスファンドとして採用しているDCニッセイ日経225インデックスファンドAの信託報酬引下げにより、さらに低コストのラインアップとなります。

 

参考記事[完全版] 個人型確定拠出年金(iDeCo) SBI証券、楽天証券、イオン銀行、マネックス証券、松井証券 徹底比較。

 

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