定期預金 0.1%の差にこだわると、利息以上に得るものがある!

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「しんたろう」が定期預金の利率、0.1%いや0.05%の差にこだわっている理由をお話しします。

10年以上前から、少しでも高い金利の銀行を見つけては、そこに新たに口座を開き、定期預金を作成してきました。

今や家族名義の口座を含めると35口座にもなります。そして、今も2口座を開設申込中です。勿論、今現在、実際に使っている口座は限られますが。

100万円を1年預けて、0.1%の利率の違いって、利息1,000円、税引き後、約800円です。サラリーマンのランチ代1回分ぐらいにしかなりません。

口座を開設するのって、まあ、そんなに時間がかかるものではないですが、正直、やっぱり面倒ですよね。800円の為に、わざわざ、そこまでするかっていう気持ちもわかります。

だけど、わざわざ、そういう手間をかけて手に入れた利息800円、それを、数百円のATM手数料や振込手数料をかけておろしたり、振込んだりしますか? そんな事したら、折角の手間が無駄骨になってしまいます。

そうです、一度、800円にこだわって手間をかけると、ATMや振込手数料がいかに大きいかって事が実感できるようになります。きっと無料のATMや、振込手数料無料の銀行を探すようになるでしょう。

さらに、資産運用だけでなく、これが日常の生活にも活かされ、例えば、会社で缶コーヒー買うのも、「あ、家からポットでお茶持って来れば100円うくな」とか、次第に節約しなきゃっていう感覚みたいなものが身についてくるんです。。

そして、少しずつ貯めてきた貯金、やがて1,000万円になります。利息0.1%の違い、約8,000円です。もう、たかが8,000円ではないですよね。

0.1%の利率の違いにこだわると、利息以上のものを得ることが出来るんです。

ここ数年、投資もやっていますが、株式だと、たった1日だけで数%も変動する事がざらにあります。そんな中にいると、定期預金の0.1%なんて、ほんと小さなものに見えてくることがあります。しかし、そんなハイリスク・ハイリターンの投資を行うからこそ、それ以外の安全資金は、0.1%にこだわっていくべきなんです。

主な高金利銀行、信用金利の最新情報は↓のページ、
参考記事銀行・信用金庫 「普通預金」「定期預金」金利比較・ランキング

また、振込手数料が無料となる銀行、及びその条件は、
参考記事主な銀行の他行宛て振込手数料無料の条件の比較。

ATMが無料となる銀行は、
参考記事ネット銀行・支店 引出し可能な主なATM

をご覧ください。

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