ペイオフ、同じ銀行に1000万円以上預けてはいけない。

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ペイオフ

ペイオフってご存知ですよね?

要は、銀行が破綻しても、元本1,000万円とその利息までは預金保険制度により補償されるというものです。

言い換えれば1,000万円までしか補償してくれないのです。

しんたろうは、慎重派なので、一つの銀行に1,000万以上預ける事はしません。そこの金利がいくら高くてもです。

昨年、退職しましたので、都市銀行などの退職金定期預金(退職金または退職者限定で高金利の優遇が受けられる定期預金)に預けていますが、メガバンクですら1,000万円までに抑えました。

退職金定期預金は3カ月ものが主流です。今のご時世で3カ月以内にメガバンクが破綻するなんてあり得ないとは思いますが。。。

また、住宅を購入する時、ほんと数日間だけですが、都市銀行に1,000万円以上入金する必要がありました。その時はわざわざ手数料を払って、決済用預金(*)を開設し、そこに預けるようにしました。

*決済用預金 : 利息は付きませんが、全額保護されます。

慎重すぎるって言われればそれまですが。。。

それでも、同一銀行1,000万円以内に抑えることをお勧めします。1年とか、もしくはそれ以上長期の定期預金を預ける場合は尚更です。1年先の日本がどうなっているかなんて絶対わからないですから。 

その銀行が粉飾決算、実は巨額の負債を抱えていたなんてことも。。。

2016年2月ごろ、WOWOWのドラマで”メガバンク最終決戦”っていうのをやっていましたが、メガバンク 東西帝都EFG銀行が破綻の危機に追い込まれます。このドラマを見られた方なら分かって頂けるかな? 勿論、ドラマなんで架空の話ですが。

1,000万円を超えるようであれば、別の高金利の銀行を探して、そこに預け入れるべきです。

銀行、信用金庫の定期預金金利情報は↓参照。
参考記事銀行・信用金庫 「普通預金」「定期預金」金利比較・ランキング

後、最近、銀行でやたら宣伝している外貨預金。これは預金保険制度の対象外です。1000万以内でも保護されませんので、ご注意を。

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