各アセットクラスの毎月の運用成績

【インデックスファンド】2018年1月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

投稿日:2018年2月2日 更新日:

毎月まとめている各月末時点での各アセットクラス(主なバランスファンド+ひふみプラス含む)の運用成績、2018年1月版です。

先月(2017年12月)、及び2017年年間の成績は↓を参照して下さい。
参考記事【インデックスファンド】2017年アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

 

インデックスファンド 各アセットクラスの運用成績

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比較したインデックスファンド

代表的なインデックスファンドの基準価額より、各アセットクラスの運用成績をまとめます。

また、人気のひふみプラス(これだけはアクティブファンド)セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンド、及び8資産均等型も比較します。

  • 使用したファンド
    • 国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、国内REIT、先進国REIT
       : たわらノーロードシリーズ
    • 国内株式(TOPIX) : <購入・換金手数料なし>ニッセイ
    • 先進国債券(為替ヘッジ有)、新興国債券  : eMAXIS
    • 先進国株式(為替ヘッジ有) : Funds-i
    • バランスファンド、アクティブファンド : 
      ひふみプラス、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXISバランス(8資産均等型)
    • ドル・円為替 : Yahoo!ファイナンスより引用(終値)

*各ファンドの基準価額は各運用会社より引用。ひふみプラスだけはモーニングスターより引用。
リターンは「しんたろう」が独自に計算。

*為替ヘッジ有は(H)で表記

2018年1月度の1カ月騰落率ランキング

2018年1月の1カ月騰落率ランキングです。

*ドルはプラスは円安、マイナスは円高を意味します。
*各アセットクラスの騰落率には、当然、各ファンドのコストが含まれています。 

 
順位 アセット・
クラス 
 2018/1 先月
2017/12
 
2017年
年間
2016年
年間 
騰落率 順位 騰落率 順位 騰落率 順位 騰落率
1 国内リート 5.21% 13 -0.04% 14 -7.03% 1 9.49%
2 新興国株式 3.94% 4 2.27% 2 32.67% 3 5.63%
3 先進国株式
(H)
3.36% 7 1.74% 5 16.61% 2 7.85%
4 ひふみ
プラス
2.16% 1 4.48% 1 44.79% 4 4.62%
5 先進国株式 1.11% 2 3.08% 4 18.60% 6 3.02%
6 国内株式 1.05% 10 1.53% 3 21.93% 12 -0.03%
7 世界経済
インデックス
ファンド
0.31% 6 2.10% 6 14.24% 9 1.46%
8 新興国債券 0.15% 3 2.53% 9 10.10% 5 4.23%
9 8資産均等 0.14% 9 1.59% 8 10.36% 7 2.93%
10 セゾン・
バンガード
GBF
0.03% 8 1.73% 7 11.02% 11 0.49%
11 国内債券 -0.18% 12 0.04% 12 -0.02% 8 2.80%
12 先進国債券
(H)
-1.12% 14 -0.21% 13 -0.07% 10 1.02%
13 先進国債券 -2.48% 11 1.23% 11 4.74% 14 -3.96%
14 先進国リート -7.59% 5 2.19% 10 6.42% 13 -0.92%
  為替(ドル円) -3.11%   0.13%   -3.59%   -2.85%

(注)2016年の新興国株式、先進国債券(為替ヘッジ)はSMTインデックスのデータ。

今月の1位は国内REIT。

1カ月騰落率で+5.2%。

2017年は年間で-7%と大きく下落し最下位でしたが、今月1カ月だけで大きく挽回しています。

2位は新興国株式。

1カ月騰落率で+3.9%、2017年に続き好調な相場が続いています。

3位は先進国株式(為替ヘッジ有)

1カ月騰落率で+3.4%。

為替ヘッジ無の先進国株式が+1.1%の5位。為替(ドル円)が3.1%円高に振れていますので、先進国株式自体は好調だったものの、円高の影響が大きかったと読み取れます。

4位はひふみプラス

海外株式への投資を始めましたが(2017年12月で2.5%)、未だ国内株式中心のファンドであるにも関わらず、TOPIXを1%以上アウトパフォームし、引き続き好調な運用が続いてます。

下位に低迷しているのが各債券クラス。

特に先進国債券は-2.5%。そもそものリターンが低いところに円高の影響を大きく受けた結果でしょう。

そして、最下位は先進国REIT。

-7.6%と大きく下落。2017年の利益を1カ月で全て吹っ飛ばした結果となっています。

 

以上、2018年1月の各アセットクラスの運用成績でした。

このように各アセットクラスの騰落率は、毎月大きく変動します。

インデックスファンドの長期積立投資は、このような小さな、そして時には大きな波を繰返しながらも、最終的には数%の利回りを期待する事です。

毎月・毎年の騰落率に一喜一憂しても、積立だけは淡々と!

 

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は↓
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型のバランスファンド一覧は↓
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

主なアクティブファンドの一覧は↓
参考記事低コスト・アクティブファンド徹底比較 ~インデックスファンドに勝てるのか?~

 

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