各アセットクラスの毎月の運用成績

【インデックスファンド】2018年4月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

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毎月まとめている各月末時点での各アセットクラス(主なバランスファンド+ひふみプラス含む)の運用成績、2018年4月版です。

 

インデックスファンド 各アセットクラスの運用成績 [2018年3月]

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比較したインデックスファンド

代表的なインデックスファンドの基準価額より、各アセットクラスの運用成績、月次騰落率をまとめます。

また、人気のひふみプラス(これだけはアクティブファンド)セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンド、及び8資産均等型も比較します。

  • 使用したファンド
    • 国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、国内REIT、先進国REIT
       : たわらノーロードシリーズ
    • 国内株式(TOPIX) : <購入・換金手数料なし>ニッセイ
    • 先進国債券(為替ヘッジ有)、新興国債券  : eMAXIS
    • 先進国株式(為替ヘッジ有):Funds-i
    • 全米株式(VTI)、全世界株式(VT):楽天・バンガード
    • バランスファンド、アクティブファンド : 
      ひふみプラス、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXISバランス(8資産均等型)
    • ドル・円為替 : Yahoo!ファイナンスより引用(終値)

*各ファンドの基準価額は各運用会社より引用。ひふみプラスだけはモーニングスターより引用。
リターンは「しんたろう」が独自に計算。

*為替ヘッジ有は(H)で表記

2018年4月度の1カ月騰落率ランキング

2018年4月の1カ月騰落率ランキングです。

先月、及び2018年年初来、2017年、2016年の結果も合わせてまとめてあります。

*ドルはプラスは円安、マイナスは円高を意味します。
*各アセットクラスの騰落率には、当然、各ファンドのコストが含まれています。 

2018年4月 2018年3月  2018年
年初来
2017年
年間
2016年
年間
順位 アセットクラス 騰落率 順位 騰落率 順位 騰落率 順位 騰落率 順位 騰落率
1 先進国株式 4.47% 16 -4.27% 13 -3.46% 4 18.60% 6 3.02%
2 全米株式
(VTI)
4.06% 15 -4.12% 12 -3.37%        
3 全世界株式
(VT)
3.85% 13 -3.53% 10 -3.21%        
4 国内株式 3.55% 10 -2.05% 6 -1.31% 3 21.93% 12 -0.03%
5 先進国リート 2.98% 1 1.70% 16 -9.91% 10 6.42% 13 -0.92%
6 セゾン・
バンガード
GBF
2.63% 11 -2.96% 14 -3.71% 7 11.02% 11 0.49%
7 国内リート 2.56% 6 -0.52% 1 5.24% 14 -7.03% 1 9.49%
8 世界経済
インデックス
ファンド
1.89% 9 -1.92% 9 -2.94% 6 14.24% 9 1.46%
9 先進国株式
(H)
1.88% 12 -3.39% 4 -1.00% 5 16.61% 2 7.85%
10 8資産均等 1.87% 8 -1.10% 8 -2.25% 8 10.36% 7 2.93%
11 先進国債券 1.21% 3 0.64% 11 -3.22% 11 4.74% 14 -3.96%
12 ひふみプラス 1.00% 7 -0.70% 3 -0.61% 1 44.79% 4 4.62%
13 新興国株式 0.71% 14 -3.93% 15 -3.76% 2 32.67% 3 5.63%
14 国内債券 -0.09% 4 0.15% 2 0.25% 12 -0.02% 8 2.80%
15 新興国債券 -0.38% 5 -0.30% 7 -1.88% 9 10.10% 5 4.23%
16 先進国債券
(H)
-0.98% 2 1.30% 5 -1.24% 13 -0.07% 10 1.02%
  為替(ドル円) 2.61%   -0.38%   -3.23%   -3.59%   -2.85%

(注)2016年の新興国株式、先進国債券(為替ヘッジ)はSMTインデックスのデータ。

騰落率1位は先進国株式、2位 全米株式、3位 全世界株式、4位 国内株式と、2018年4月は、新興国を除く株式が大きく上昇しました。3月の下落分を取り戻したことになります。 

先進国・全米・全世界株式とも約4%の上昇ですが、2.6%円安にふれていますので、半分以上が為替の影響という事になります。

尚、2018年年初来の結果を見ると、先進国・全米株式は-3.5%程度の下落となっていますが、為替が3.2%円高となっていますので、ドルベースで見ると先進国・米国株式は概ね2018年初頭の株価に戻ったという事です。

新興国株式、今月はプラスの騰落率となったものの、2月以降さえない展開が続いています。

人気のひふみプラス、今月に限ればTOPIXを大きく下回っています。ただ年初来では依然TOPIXをアウトパフォームしている事には変わりません。

 

以上、2018年4月の各アセットクラスの運用成績でした。

 

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は↓
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型のバランスファンド一覧は↓
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

 

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