各アセットクラスの毎月の運用成績

【インデックスファンド】2018年4月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

投稿日:2018年4月29日 更新日:

毎月まとめている各月末時点での各アセットクラス(主なバランスファンド+ひふみプラス含む)の運用成績、2018年4月版です。

 

インデックスファンド 各アセットクラスの運用成績 [2018年4月]

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比較したインデックスファンド

代表的なインデックスファンドの基準価額より、各アセットクラスの運用成績、月次騰落率をまとめます。

また、人気のひふみプラス(これだけはアクティブファンド)セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンド、及び8資産均等型も比較します。

  • 使用したファンド
    • 国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、国内REIT、先進国REIT
       : たわらノーロードシリーズ
    • 国内株式(TOPIX) : <購入・換金手数料なし>ニッセイ
    • 先進国債券(為替ヘッジ有)、新興国債券  : eMAXIS
    • 先進国株式(為替ヘッジ有):Funds-i
    • 全米株式(VTI)、全世界株式(VT):楽天・バンガード
    • バランスファンド、アクティブファンド : 
      ひふみプラス、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXISバランス(8資産均等型)
    • ドル・円為替 : Yahoo!ファイナンスより引用(終値)

*各ファンドの基準価額は各運用会社より引用。ひふみプラスだけはモーニングスターより引用。
リターンは「しんたろう」が独自に計算。

*為替ヘッジ有は(H)で表記

2018年4月度の1カ月騰落率ランキング

2018年4月の1カ月騰落率ランキングです。

先月、及び2018年年初来、2017年、2016年の結果も合わせてまとめてあります。

*ドルはプラスは円安、マイナスは円高を意味します。
*各アセットクラスの騰落率には、当然、各ファンドのコストが含まれています。 

2018年4月2018年3月 2018年
年初来
2017年
年間
2016年
年間
順位アセットクラス騰落率順位騰落率順位騰落率順位騰落率順位騰落率
1先進国株式4.47%16-4.27%13-3.46%418.60%63.02%
2全米株式
(VTI)
4.06%15-4.12%12-3.37%    
3全世界株式
(VT)
3.85%13-3.53%10-3.21%    
4国内株式3.55%10-2.05%6-1.31%321.93%12-0.03%
5先進国リート2.98%11.70%16-9.91%106.42%13-0.92%
6セゾン・
バンガード
GBF
2.63%11-2.96%14-3.71%711.02%110.49%
7国内リート2.56%6-0.52%15.24%14-7.03%19.49%
8世界経済
インデックス
ファンド
1.89%9-1.92%9-2.94%614.24%91.46%
9先進国株式
(H)
1.88%12-3.39%4-1.00%516.61%27.85%
108資産均等1.87%8-1.10%8-2.25%810.36%72.93%
11先進国債券1.21%30.64%11-3.22%114.74%14-3.96%
12ひふみプラス1.00%7-0.70%3-0.61%144.79%44.62%
13新興国株式0.71%14-3.93%15-3.76%232.67%35.63%
14国内債券-0.09%40.15%20.25%12-0.02%82.80%
15新興国債券-0.38%5-0.30%7-1.88%910.10%54.23%
16先進国債券
(H)
-0.98%21.30%5-1.24%13-0.07%101.02%
 為替(ドル円)2.61% -0.38% -3.23% -3.59% -2.85%

(注)2016年の新興国株式、先進国債券(為替ヘッジ)はSMTインデックスのデータ。

騰落率1位は先進国株式、2位 全米株式、3位 全世界株式、4位 国内株式と、2018年4月は、新興国を除く株式が大きく上昇しました。3月の下落分を取り戻したことになります。 

先進国・全米・全世界株式とも約4%の上昇ですが、2.6%円安にふれていますので、半分以上が為替の影響という事になります。

尚、2018年年初来の結果を見ると、先進国・全米株式は-3.5%程度の下落となっていますが、為替が3.2%円高となっていますので、ドルベースで見ると先進国・米国株式は概ね2018年初頭の株価に戻ったという事です。

新興国株式、今月はプラスの騰落率となったものの、2月以降さえない展開が続いています。

人気のひふみプラス、今月に限ればTOPIXを大きく下回っています。ただ年初来では依然TOPIXをアウトパフォームしている事には変わりません。

 

以上、2018年4月の各アセットクラスの運用成績でした。

 

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は↓
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型のバランスファンド一覧は↓
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

 

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