各アセットクラスの毎月の運用成績

【インデックスファンド】2018年11月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

投稿日:

毎月まとめている各月末時点での各アセットクラス(主なバランスファンド+ひふみプラス/セゾン達人含む)の運用成績、2018年11月版です。

先月の結果は下記記事を参照して下さい。
参考記事【インデックスファンド】2018年10月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

スポンサーリンク

インデックスファンド 各アセットクラスの運用成績 [2018年11月]

比較したインデックスファンド

代表的なインデックスファンドの基準価額より、各アセットクラスの運用成績、月次騰落率をまとめます。

また、バンランスファンドとして、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンド、及び8資産均等型も比較します。

さらに、アクティブファンドですが人気のひふみプラスセゾン資産形成の達人ファンドも加えます。

  • 使用したファンド
    • 国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、国内REIT、先進国REIT
       : たわらノーロードシリーズ
    • 国内株式(TOPIX) : 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
    • 国内株式(JPX日経中小型株)、先進国債券(為替ヘッジ有)、新興国債券  : eMAXIS
    • 先進国株式(為替ヘッジ有):Funds-i
    • 全米株式(VTI)、全世界株式(VT):楽天・バンガード
    • バランスファンド : 
      ひふみプラス、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXISバランス(8資産均等型)
    • アクティブファンド : ひふみプラス、セゾン資産形成の達人ファンド
    • ドル・円為替 : Yahoo!ファイナンスより引用(終値)

*各ファンドの基準価額は各運用会社より引用。ひふみプラスだけはモーニングスターより引用。
騰落率は「しんたろう」が独自に計算。

*為替ヘッジ有は(H)で表記
*ドルはプラスは円安、マイナスは円高を意味します。
*各アセットクラスの騰落率には、当然、各ファンドのコストが含まれています。 

 

2018年11月度の1カ月騰落率ランキング

2018年11月の1カ月騰落率ランキングです。

先月の結果も記載しています。

2018年11月 2018年10月
順位 アセットクラス 騰落率 順位 騰落率
1 新興国株式 6.72% 16 -11.05%
2 国内リート 4.31% 4 -1.54%
3 セゾン資産形成
の達人ファンド
3.46% 17 -11.19%
4 国内株式
(中小型)
3.17% 15 -10.00%
5 新興国債券 2.86% 5 -1.67%
6 全世界株式(VT) 2.62% 13 -9.23%
7 8資産均等 2.61% 7 -4.50%
8 全米株式(VTI) 2.51% 11 -8.62%
9 世界経済
インデックス
ファンド
2.40% 8 -5.63%
10 先進国株式 2.29% 12 -8.82%
11 先進国リート 2.25% 3 -1.52%
12 セゾン・
バンガード
GBF
2.14% 9 -5.64%
13 ひふみプラス 1.87% 18 -12.16%
14 先進国株式(H) 1.77% 10 -8.05%
15 国内株式 1.33% 14 -9.45%
16 先進国債券 0.89% 6 -1.82%
17 国内債券 0.41% 1 0.17%
18 先進国債券(H) 0.28% 2 -0.31%
  為替(ドル円) 0.47%   -0.66%

2018年11月は、全てのアセットクラスでプラスとなりました。

その中で最も騰落率が高かったのは新興国株式。先月は-11%と大きく下落しましたが、今月は+6.7%です。

国内リートも4.3%と大きく上昇。

株式では、騰落率が大きい順に、新興国 >> 米国 > 先進国 > 日本となっています。

アクティブファンドでは、セゾン資産形成の達人ファンドが好調で、全世界株式(VT)を上回る結果となっています。

 

2018年 年初来の騰落率ランキング

2018年11月末までの年初来騰落率ランキングです。

2017年、2016年の年間騰落率も記載しています。

2018年年初来 2017年 2016年
順位 アセットクラス 騰落率 順位 騰落率   騰落率
1 国内リート 12.93% 15 -7.03% 1 9.49%
2 全米株式(VTI) 3.23%   ---   ---
3 国内債券 0.06% 13 -0.02% 8 2.80%
4 先進国リート -0.06% 11 6.42% 14 -0.92%
5 先進国株式 -0.75% 5 18.60% 6 3.02%
6 先進国株式(H) -1.42% 6 16.61% 2 7.85%
7 8資産均等 -2.11% 9 10.36% 7 2.93%
8 セゾン資産形成
の達人ファンド
-2.25% 3 25.51% 12 0.18%
9 先進国債券(H) -2.25% 14 -0.07% 10 1.02%
10 セゾン・
バンガード
GBF
-2.62% 8 11.02% 11 0.49%
11 先進国債券 -3.05% 12 4.74% 15 -3.96%
12 全世界株式(VT) -3.16%   ---   ---
13 世界経済
インデックス
ファンド
-4.34% 7 14.24% 9 1.46%
14 国内株式 -6.45% 4 21.96% 13 0.03%
15 新興国債券 -7.25% 10 10.10% 5 4.23%
16 国内株式
(中小型)
-8.19%   ---   ---
17 ひふみプラス -9.01% 1 44.79% 4 4.62%
18 新興国株式 -12.04% 2 32.67% 3 5.63%
  為替(ドル円) 0.70%   -3.59%   -2.85%

(注)2016年の新興国株式、先進国債券(為替ヘッジ)はSMTインデックスのデータ。

2018年、圧倒的に好調なのが国内リート、13%近くも上げています。

年初来で見てプラスとなっているのは国内リート全米株式、それに国内債券だけです。

その他は全てマイナスの騰落率となっています。

最も下落幅が大きいのは新興国株式、年初来-12.0%という結果です。

国内株式も下落幅が大きくなっています。

一方、多くの方がアセットアロケーションの中心としているであろう先進国株式は-0.75%と若干のマイナス。

アクティブファンドでは、セゾン資産形成の達人ファンドがマイナスながらも全世界株式を若干上回っています。

一方、ひふみプラスは-9%の下落とふるいません。

 

以上、2018年11月、2018年年初来の各アセットクラスの運用成績でした。

 

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型の主なバランスファンド一覧は
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

 

スポンサーリンク

応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

-各アセットクラスの毎月の運用成績

Copyright© しんたろうのお金のはなし , 2018 All Rights Reserved.