各アセットクラスの毎月の運用成績

【インデックスファンド】2018年12月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

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毎月まとめている各月末時点での各アセットクラス(主なバランスファンド+ひふみプラス/セゾン達人含む)の運用成績、2018年12月版です。

先月の結果は下記記事を参照して下さい。
参考記事【インデックスファンド】2018年11月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

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インデックスファンド 各アセットクラスの運用成績 [2018年12月]

比較したインデックスファンド

代表的なインデックスファンドの基準価額より、各アセットクラスの運用成績、月次騰落率をまとめます。

また、バランスファンドとして、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンド、及び8資産均等型も比較します。

さらに、アクティブファンドですが人気のひふみプラスセゾン資産形成の達人ファンドも加えます。

  • 使用したファンド
    • 国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、国内REIT、先進国REIT
       : たわらノーロードシリーズ
    • 国内株式(TOPIX) : 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
    • 国内株式(JPX日経中小型株)、先進国債券(為替ヘッジ有)、新興国債券  : eMAXIS
    • 先進国株式(為替ヘッジ有):Funds-i
    • 米国株式(VTI)、全世界株式(VT):楽天・バンガード
    • バランスファンド : 
      ひふみプラス、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXISバランス(8資産均等型)
    • アクティブファンド : ひふみプラス、セゾン資産形成の達人ファンド
    • ドル・円為替 : Yahoo!ファイナンスより引用(終値)

*各ファンドの基準価額は各運用会社より引用。ひふみプラスだけはモーニングスターより引用。
騰落率は「しんたろう」が独自に計算。

*為替ヘッジ有は(H)で表記
*ドルはプラスは円安、マイナスは円高を意味します。
*各アセットクラスの騰落率には、各ファンドのコストが含まれています。 

 

2018年12月度の1カ月騰落率ランキング

2018年12月の1カ月騰落率ランキングです。

先月の結果も記載しています。

2018年12月2018年11月
順位アセットクラス騰落率順位騰落率
1先進国債券(H)1.33%180.28%
2国内債券0.72%170.41%
3先進国債券-0.64%160.89%
4国内リート-1.85%24.31%
5新興国債券-1.92%52.86%
68資産均等-4.98%72.61%
7世界経済
インデックス
ファンド
-5.11%92.40%
8セゾン・
バンガード
GBF
-5.41%122.14%
9新興国株式-6.51%16.72%
10先進国株式(H)-8.37%141.77%
11先進国リート-8.89%112.25%
12セゾン資産形成
の達人ファンド
-9.72%33.46%
13全世界株式(VT)-9.79%62.62%
14国内株式-10.26%151.33%
15先進国株式-10.43%102.29%
16米国株式(VTI)-11.28%82.51%
17ひふみプラス-13.43%131.87%
18国内株式
(中小型)
-14.29%43.17%
 為替(ドル円)-3.44% 0.47%

2018年12月、プラスとなったのは、先進国債券(ヘッジ有)国内債券のみ。

殆どの資産クラスがマイナスとなりました。

その中で最も下落率が大きかったのが国内株式(中小型)米国株式先進国株式国内株式

この4資産は、2018年の月次騰落率としては最大の下落となります。

アクティブファンドでは、依然、国内中小型株を多く保有するひふみプラス(ひふみ投信)の下落率が大きく、参考指数のTOPIXに対し-3.17%となっています。

一方、セゾン資産形成の達人ファンドは大きく下落しているものの、全世界株式(VT)を若干上回る結果となっています。

 

2018年 年間騰落率ランキング

2018年年間騰落率ランキングです。

2017年、2016年の年間騰落率も記載しています。

2018年年初来2017年2016年
順位アセットクラス騰落率順位騰落率 騰落率
1国内リート10.84%15-7.03%19.49%
2国内債券0.78%13-0.02%82.80%
3先進国債券(H)-0.96%14-0.07%101.02%
4先進国債券-3.67%124.74%15-3.96%
58資産均等-6.98%910.36%72.93%
6セゾン・
バンガード
GBF
-7.89%811.02%110.49%
7米国株式(VTI)-8.41% --- ---
8先進国リート-8.94%116.42%14-0.92%
9新興国債券-9.03%1010.10%54.23%
10世界経済
インデックス
ファンド
-9.23%714.24%91.46%
11先進国株式(H)-9.67%616.61%27.85%
12先進国株式-11.10%518.60%63.02%
13セゾン資産形成
の達人ファンド
-11.75%325.51%120.18%
14全世界株式(VT)-12.64% --- ---
15国内株式-16.05%421.96%130.03%
16新興国株式-17.77%232.67%35.63%
17ひふみプラス-21.23%144.79%44.62%
18国内株式
(中小型)
-21.31% --- ---
 為替(ドル円)-2.76% -3.59% -2.85%

(注)2016年の新興国株式、先進国債券(為替ヘッジ)はSMTインデックスのデータ。

2018年騰落率トップは国内リート。株式が大きく下げた一年でしたが、国内リートは10.8%も上昇しています。

プラスとなったのは国内リート国内債券の2資産クラスのみ。

最も大きく下落したのが国内株式(中小型)。さらに、アクティブファンドですが国内中小型株を多く保有するひふみプラスも20%以上の下落です。

新興国株式国内株式もそれぞれ18%、16%の下落となっています。

先進国株式米国株式は特に2018年10月、12月の下落が大きく、結局、年間騰落率で、それぞれ11%、8%の下落率です。

尚、為替(ドル円)は3%近く円高となっており、これも外国資産下落の一要因になっています。ただ株式クラスではその成分は決して大きくありません。一方、外国債券は、もろに為替の影響を受けてしまいます。

以上、2018年12月、2018年年間の各アセットクラスの運用成績でした。

 

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型の主なバランスファンド一覧は
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

 

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