確定拠出年金(iDeCo)

個人型確定拠出年金(iDeCo) 野村證券から楽天証券への移管がようやく終了しました。約2.5カ月かかりました。

投稿日:2017年1月26日 更新日:

個人型確定拠出年金(iDeCo)、11月中旬に野村證券から楽天証券に移管する事を決め、早速、手続きを行い、つい先日、漸く全ての移管手続きが終了しました。

その間、約2カ月半、事前にある程度は予測していたとはいえ、長いですね。

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移換手続きの経緯

 

どのようにして移管手続きが進むのか、その経緯を報告します。

(注意)既に個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入している「しんたろう」が楽天証券に移管した経緯であって、新規加入では無い事に注意して下さい。

1日目 申込書類郵送
4日目 申込書類楽天証券到着
(申込・開設の状況は楽天証券の口座から確認できます)
7日目 国民連合会で審査を行っております。(楽天証券管理画面より)
33日目 JIS&T社から「口座開設のお知らせ」が郵送されてくる。
この時点で、JIS&T社の口座にログイン出来るようになります。野村證券も記録管理はJIS&Tが行っているため、この時点で、JIS&Tに野村證券・楽天証券二つの口座があり、どちらもログイン出来る状態。
34日目 野村證券で12月の定時拠出、買付。
38日目 「楽天証券に年金資産の移管手続きが完了しました。」(楽天証券管理画面より) 
翌日にはe-mailで同様の連絡。

ただし、手続きが完了しただけで、実際の資産は未だ野村證券に。
41日目 野村證券の資産、スイッチングが出来ないようになる。
47日目 野村證券の資産、強制的に売却が始まる。
  この間、お正月休み
61日目 野村證券の資産売却、最後のファンドの受渡日
63日目 JIS&T社から「他制度への移管金 お振込みのご連絡」が郵送。移換日が記載されている。
70日目 移換日だが、何も変化なし。
73日目 夜、楽天証券に資産が移換。野村證券の残高0、楽天証券への入金を確認。ただし、待機資金としての入金で、まだスイッチングは不可。
74日目 夜、待機資金から定期預金に資産移動。(申込書に移管後の資産配分を定期預金としていたので)
これで、スイッチングも可能になり、漸く全ての移管手続きが完了

お正月休みを挟んだとは言え、申込書郵送から、全ての移管が完了するまで74日もかかりました。

なんといっても長いのは、国民年金連合会での審査。年金番号・住所・氏名などがわかっているので、すぐに出来そうなものですが。(お役所仕事。。。)

ただ、定期拠出(毎月の拠出)は、途絶える事はありませんでした。

それと、野村證券の資産の強制的な売却が始まってから、楽天証券で買い戻すことが可能になるまで27日、約1カ月かかっています。この間、資産は遊んでいるだけという事になります。この期間も長いですね。(出す側からすれば、急いでやる仕事ではないし…)

もっと短期間に移管が出来れば、金融機関の変更も気軽に行えるようになるのですが。。。

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