楽天証券の個人型確定拠出年金 一部商品が発表になりました。

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2016年9月下旬にスタートする楽天証券の個人型確定拠出年金(以下、個人型DC)の商品ラインアップが一部発表になりました。

楽天証券の個人型DCは、運営管理費(口座管理費)が資産残高20万円以上で無料、20万円未満でも年間2,712円(税込)、しかも2017年末までは、資産残高に関わらず無料という特典付きです。すぐに拠出開始したら2017年末までに殆どの方が資産残高20万円を超えるでしょうから、実質、完全無料に近いですね。

今回の商品ラインアップの発表を受けて、本サイトの個人型確定拠出年金のページに楽天証券を追加しました。手数料、及び信託報酬等を各金融機関で比較していますので、是非ご覧になって下さい。

さて、今回発表になった商品を見てみましょう。

代表的なインデックスファンド

主なインデックスファンドを下表にまとめました。
(初回掲載時より信託報酬一部修正しています。楽天証券本家のサイトも修正)

アセットクラス ファンド名 信託報酬(税込)
国内株式(TOPIX) 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 0.2052%
国内株式(日経225) たわらノーロード 日経225 0.2106%
国内債券 未発表  
先進国株式 未発表  
先進国債券 未発表。ヘッジ有無の両方有。  
新興国株式 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式[日興AM] 0.594%
新興国債券 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券[日興AM] 0.5616%
国内REIT 三井住友・DC日本リートインデックスファンド 0.2808%
海外REIT 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024%

注目すべきは国内・海外REITの信託報酬の安さ。個人型DCの他の金融機関に比べ断トツの安さです。ちょうど今日発売開始になった大和信託のiFreeよりも安くなっています。三井住友DCシリーズの商品ですが、今回新規に設定されたもののようです。

国内株式も他と同程度の信託報酬です。

肝心の先進国株式・債券が発表されていませんが、今のところGood!

尚、先進国債券には為替ヘッジ有の商品もあるようです。残念ながら先進国株式には今のところヘッジ有の記載はありません。

人気のセゾン投信もラインアップ

もう一つの特徴として、セゾン投信のファンドもラインアップされています。
(初回掲載時より信託報酬修正しています。楽天証券本家のサイトも修正)

アセットクラス ファンド名 信託報酬(税込)
国内外株式 セゾン資産形成の達人ファンド 1.550%
バランス型 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.720%

いずれも人気のある商品ですので、今までDC以外で購入されていた方にはうれしいニュースですね。

後は、先進国株式・債券の商品ですが、まさか期待を裏切るような商品(信託報酬)でないと信じています。

それと、「しんたろう」的には、受給時に、一時金と年金の併用が出来ればベスト(注)なのですが、未だこれも公表されていません。

(注)退職所得控除と公的年金控除の両方を受ける為です。

楽天証券のiDeCo 資料請求・申込は ==>楽天証券 確定拠出年金

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、楽天証券の口座がなくても開設できますが、楽天証券の口座を開設する事で、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの管理、運用(スイッチング等)が出来るなど便利です。楽天証券の口座開設は==>楽天証券

また、同時に楽天銀行の口座も開設すると、普通預金金利が0.10%(2017年10月現在)となるマネーブリッジが利用できます。楽天銀行の口座開設は==>楽天銀行

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