個人型確定拠出年金(iDeCo) りそな銀行 手数料2年間無料と条件付割引を発表。一方で気になるニュースも。

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りそな銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料2年間無料と条件付割引を発表

りなそ銀行が、個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料2年間無料と条件付割引を発表しました。(プレスリリース)

りそな銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo)、ネット記事などでは取り扱われることは少ないですが、結構、信託報酬の低いインデックスファンドがラインアップされており、お勧めの金融機関の一つです。TOPIX連動型では最も低い信託報酬となっています。
(本サイトのこちらのページを参照して下さい。)

2017年1月から2年間運営機関手数料が無料になります。

現在、年額3,792円ですが、これが2年間無料になります。

2018年12月28日までに新規加入・移換した方が対象となります。

新規の方だけでなく、既にりそな銀行の確定拠出年金に加入している方も対象です。

2年後も条件付きで割引

引落口座をりそなグループにするか、事業主払い(給与天引き)の方は、年額648円(税込)割引になります。

通常 3,792円ですので、3,144円となります。

りそな銀行(埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行を含む)を普段使われている方は、検討されても良いかと思います。

来年からの加入者拡大に向けて、まだまだ他の金融機関でも手数料割引などの動きがある可能性がありますね。

一方で気になるニュースも、日経から流れています。

公的年金等控除の縮小と基礎控除の拡大

昨夜の日経電子版によると

政府の税制調査会は、(中略) 誰でも控除を受けられる基礎控除を大きく引き上げる一方、給与所得控除や年金受給者が受ける公的年金等控除を縮小する方向で意見がほぼ一致した。

                     日本経済新聞社より

まだ決まった話ではありませんが、公的年金等控除の縮小の話が出ているようです。

一方で、基礎控除の引上げもセットとなっていますので、結果的にどちらが有利になるか未だわかりませんが。

長期間積立てる確定拠出年金、公的年金等控除や退職所得控除が減額されるようなことになれば、確定拠出年金のメリットが薄れます。

確定拠出年金は、公的年金や会社の退職一時金とは別のものとして、全額非課税という制度になってくれれば安心できるのですが。。。

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