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[SBI証券] 楽天証券に続き100円からの投資信託購入に対応。だけど、もう一つ対抗して欲しい事が。。。

投稿日:2017年5月24日 更新日:

SBI証券100円からの投資信託の金額買付、及び積立投資に対応する事を発表しました。

既に100円からの投資信託購入を発表した楽天証券に対抗した措置と思われます。

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SBI証券 投資信託100円から購入可能サービスの詳細

 

金額買付

従来、10,000円以上1円単位だった金額買付。

2017年5月25日より、

100円以上1円単位となります。

楽天証券の100円購入が5月27日からですので、2日早いサービス開始となります。

 

積立買付

従来、500円以上1円単位だった金額買付。

2017年7月初旬より、

100円以上1円単位となります。

楽天証券は積立も5月27日からですので、こちらは楽天証券の勝ち。

*SBI証券、楽天証券とも一部対象外の投資信託があります。

 

熾烈な競争を繰り広げるSBI証券、楽天証券

先日の個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理機関手数料の無条件無料化では、SBI証券が先に発表し、すぐに楽天証券が追従する(しかも開始日を1日早くに設定)といった熾烈な競争を繰り広げているSBI証券楽天証券

 

今回は100円での投資信託購入で、SBI証券楽天証券に追従する形となりました。

投資信託保有でもらえるポイント還元サービスでも、低コスト投資信託に限れば、SBI証券 0.50%楽天証券0.048%と、ほぼ互角。

 

このように、二社が対抗してサービス競争を繰り広げてくれる事は、我々個人投資家にとっては喜ばしい事です。

 

SBI証券に追従してもらいたいサービス

このように熾烈な競争を繰り広げているSBI証券楽天証券ですが、SBI証券にぜひとも追従してもらいたいサービスが、(違う会社ですが同じグループである)住信SBIネット銀行ハイブリッド預金金利

住信SBIネット銀行ハイブリッド預金は、SBI証券と連携し、SBI証券の買付余力に反映されます。

後を追うように、楽天証券楽天銀行との間で、銀行・証券会社の連携サービスを始めました。

 

但し、決定的な違いは、その預金金利。

現在、住信SBIネット銀行ハイブリッド預金金利0.01%

一方の楽天銀行はマネーブリッジ設定で普通預金金利0.10%

その差、10倍にもなります。

100円投資信託も良いのですが、SBI証券(SBIグループ)に是非とも追従してもらいたいサービスは、ハイブリッド預金金利のアップ

投資とともに、安全資産(無リスク資産)の運用も重要と考える「しんたろう」にとっては、大切な事なんです。

 

100円から購入できる証券会社 SBI証券 楽天証券 マネックス証券松井証券

 

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