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【SBI証券】イオン銀行からの即時入金サービスに対応開始。SBI証券、イオン銀行の口座を使っている方にメリット大。

投稿日:2017年8月24日 更新日:

SBI証券が2017年8月22日より、イオン銀行からの「即時入金サービス」の対応を開始しました。

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SBI証券の即時入金サービスとは?

SBI証券の「即時入金サービス」とは、SBI証券に資金を入金する際、銀行口座からリアルタイム、かつ無料で入金できるサービスです。

現在、この「即時入金サービス」に対応している銀行は、

住信SBIネット銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行ですが、これに新たにイオン銀行が加わります。

SBI証券以外の証券会社も同じようなサービスを行っています。それぞれの証券会社で対応している銀行の一覧は↓にまとめてあります。
参考記事証券会社ネット入出金

 

SBI証券で取引している方にとってのメリット

SBI証券で取引を行っている方の多くが、投資用の資金を住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金に置いているかと思いますが、SBIハイブリッド預金の金利は0.01%(2018.6.18時点)しかありません。

一方、イオン銀行の普通預金金利は、イオン銀行スコアを50点以上確保すれば0.10%(2018.7.1より)となります。イオンカードセレクトキャッシュ+デビットを所有していれば、インターネットバンキング登録+WAON 1円以上使用などの方法で簡単に50点達成できます。

参考記事【イオン銀行】イオン銀行ポイントクラブのリニューアル「イオン銀行Myステージ」とイオンカードセレクト特典の一部変更。

普段は資金をイオン銀行普通預金に預けておき、実際に株式や投資信託を購入する直前に、即時入金サービスイオン銀行からSBI証券に入金すれば良いのです。

これにより、投資準備資金も無駄なく運用する事が出来ます。

尚、SBI証券は、楽天銀行からの即時入金サービスにも対応していますので、楽天銀行の普通預金0.10%(楽天証券の口座も開設しマネーブリッジの設定が条件)を利用するのも良いでしょう。

 

イオン銀行を良く使っている方のメリット

イオン銀行、店舗や対応ATMの多さなど利便性に優れた銀行で、多くの方が使われていると思います。

イオン銀行の詳細は↓
参考記事イオン銀行 その魅力を徹底解説

イオン銀行も、他行宛て振込手数料無料のサービスがありますが、その無料回数を増やすステージアップ条件のハードルが高く多くの方にとって、イオン銀行より住信SBIネット銀行のステージアップの方が容易でしょう。

他行宛て振込手数料無料の条件は↓の記事を参照して下さい。
参考記事主な銀行の他行宛て振込手数料無料の条件の比較。

そこで、イオン銀行を頻繁に使われている方も、住信SBIネット銀行で振込手数料無料となるランクを確保した上で、イオン銀行から他行に振り込む時は、

イオン銀行 =(即時入金サービス)=> SBI証券 =(ハイブリッド預金)=> 住信SBIネット銀行 ==>他行へ振込

という手順を踏めば、容易に手数料無料で他行に振込が出来るようになります。

 

まとめ

今回のSBI証券即時入金サービス対象銀行にイオン銀行が加わった事は、

投資準備資金も高金利の普通預金で運用できる、

イオン銀行から他行へ振込む際、住信SBIネット銀行を介して無料で振込可能、

という二つのメリットがあります。

公式サイトイオンカードセレクト(イオン銀行口座開設も同時に可能)

公式サイトSBI証券

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