SBI証券が個人型確定拠出年金のサービス拡充を発表

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SBI証券が9月23日、個人型確定拠出年金のサービス拡充を発表しました。

加入・移換時手数料、口座管理手数料の無料キャンペーンの実施、そして運用商品が拡大されました。(公式プレスリリース)

これに合わせて、本サイトの確定拠出年金のページも更新しました。

加入・移換時手数料、口座管理手数料の無料キャンペーン

2017年3月31日までのキャンペーンとして、

従来1,000円(税抜)かかっていた加入・移換時手数料が無料になります。

また、運営管理費、従来は資産残高50万円未満だと月額300円(税抜)かかっていましたが、これも無料になります。

新規取扱い開始のファンド

国内株式 TOPIX連動型

新たに「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」が追加されます。

信託報酬0.2052%(税込)です。

TOPIX連動型のローコストファンドは、従来「MHAM TOPIXオープン」の0.702%で、これがSBI証券の個人型DCの弱みでもありましたが、これが解消される事になります。

海外REIT

新たに「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」が追加されます。

信託報酬0.3024%(税込)です。さらに、純資産残高が200億円、500億円、1,000億円以上になると、その部分につき、それぞれ0.2916%、0.2808%、0.27%と下がっていきます。

まだ設定されたばかりのファンドですので、どこまで増えるのか想像もつきませんが。

尚、従来は、「野村世界REITインデックスファンド」の0.5724%ですので、海外REITに関しても、大幅なローコスト化が達成されます。

その他

上記2ファンドに加え、「ひふみ年金」(信託報酬0.8208%)、「みのりの投信」(信託報酬1.6474%以内)が追加されます。

いずれもアクティブファンドです。

まとめ

先日発表された楽天証券に対抗する形でのサービス拡充ですね。追加された2本のインデックスファンドとも楽天証券の個人型DCでも扱っている商品です。

こういった競争は大歓迎ですが、どこの金融機関を選べば良いか、ますます悩みますね。

他の金融機関も、楽天証券・SBI証券に追従して、口座管理手数料無料化、ローコストインデックスファンドのラインアップ拡充を図ってくれる事を期待しています。

尚、個人型確定拠出年金は、「iDeCo」という愛称に決まりました。今回のSBI証券のニュースリリースでも、早速「iDeCo」という言葉が多く使われています。

SBI証券のiDeCo 資料請求・申込は ==>SBI証券 個人型確定拠出年金

楽天証券のiDeCo 資料請求・申込は ==>楽天証券 確定拠出年金

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