【SBI証券】国内株式手数料(アクティブプラン)、10万円以下が0円(無料)となります。

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ネット証券No1.の口座数を誇るSBI証券、国内株式手数料を大幅に引下げし、10万円以下が0円(無料)となります。

[最終更新日:2017.11.23]スタンダードプランの手数料引き下げを受けて更新しました。

SBI証券の国内株式手数料 引下げの詳細

引下げ内容

アクティブプラン(1日の約定金額に応じて手数料が決まるプラン)を選択した場合、1日、10万円以下の取引(約定金額)であれば0円(無料)となります。(従来は税抜き96円)

*松井証券が既に10万円以下無料のサービスを実施していますので、SBI証券もこれに並ぶ事になります。

引下げ日

2017年9月4日(月)約定分より

サービス開始が前倒しされ、
2017年8月31日(木)約定分より

注意事項

スタンダードプラン(1約定毎に手数料発生)を選択している方は対象となりません。

デフォルトはスタンダードプランになっていますので、今回の引下げの恩恵を受ける為には、アクティブプランに変更する必要があります。

ログイン後、【口座管理】→【お客様情報設定・変更】→【お取引関連・口座情報】の画面で、【国内株式手数料プラン】のところで、変更を行ってください。

1日の約定金額が10万円以下の場合はアクティブプランがお得ですが、10万円超の場合、どちらが得になるかは、約定数、約定金額に応じて様々です。(下表参照)

その日の取引予定に応じて、こまめにプランを変更するのが良いかと思います。(前日までに変更しておく必要があります)

新手数料

2017年9月4日(月)約定分以降の手数料は下表にようになります。(税抜き表示。現物取引の手数料)

*スタンダードプランの手数料は2017年12月22日約定分から

  スタンダード
プラン
アクティブ
プラン
5万円まで 50円 0円
10万円まで 90円 0円
20万円まで 105円 191円
30万円まで 250円 286円
50万円まで 250円 429円
100万円まで 487円 762円
150万円まで 582円 以降100万円増加毎に400円
3,000万円まで 921円
3,000万円超 973円

他の証券会社の国内株式手数料は↓の記事を参照して下さい。
参考記事国内株式売買手数料比較(現物取引)

参考記事国内株式売買手数料(現物取引)が安い証券会社はどこ? ETFを使ったインデックス投資家も注目!

最後に

今回の10万円以下無料化は、インデックス投資家にとっても、ETF購入で大きなメリットがあります。

国内株式や国内REITは、1日10万円以下の約定金額になるようETFで積み立てていく方法もあります。

参考記事国内株式(TOPIX)、信託報酬低コスト化の中でもETFのメリットはあるのか?

今後のSBI証券に期待するサービス

SBI証券は既に多くの投資家にメリットのあるネット証券ですが、今後期待したいサービスとして、

  • 投信マイレージサービスのSBIポイントでの投資信託購入
  • 毎日積立対応==>対応済
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の出口の自由度の拡大。(SBIベネフィット・システムズ)
  • 住信SBIネット銀行のハイブリッド預金、金利アップ

これらが揃えば、(少なくともインデックス投資家にとっては)もはや他社の追従を許さない盤石のNo.1ネット証券会社になるのでは?

公式サイトSBI証券

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