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【SBI証券】国内株式手数料(アクティブプラン)、10万円以下が0円(無料)となります。

投稿日:2017年8月18日 更新日:

ネット証券No1.の口座数を誇るSBI証券、国内株式手数料を大幅に引下げし、10万円以下が0円(無料)となります。

[最終更新日:2017.11.23]スタンダードプランの手数料引き下げを受けて更新しました。

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SBI証券の国内株式手数料 引下げの詳細

引下げ内容

アクティブプラン(1日の約定金額に応じて手数料が決まるプラン)を選択した場合、1日、10万円以下の取引(約定金額)であれば0円(無料)となります。(従来は税抜き96円)

*松井証券が既に10万円以下無料のサービスを実施していますので、SBI証券もこれに並ぶ事になります。

引下げ日

2017年9月4日(月)約定分より

サービス開始が前倒しされ、
2017年8月31日(木)約定分より

注意事項

スタンダードプラン(1約定毎に手数料発生)を選択している方は対象となりません。

デフォルトはスタンダードプランになっていますので、今回の引下げの恩恵を受ける為には、アクティブプランに変更する必要があります。

ログイン後、【口座管理】→【お客様情報設定・変更】→【お取引関連・口座情報】の画面で、【国内株式手数料プラン】のところで、変更を行ってください。

1日の約定金額が10万円以下の場合はアクティブプランがお得ですが、10万円超の場合、どちらが得になるかは、約定数、約定金額に応じて様々です。(下表参照)

その日の取引予定に応じて、こまめにプランを変更するのが良いかと思います。(前日までに変更しておく必要があります)

新手数料

2017年9月4日(月)約定分以降の手数料は下表にようになります。(税抜き表示。現物取引の手数料)

*スタンダードプランの手数料は2017年12月22日約定分から

 スタンダード
プラン
アクティブ
プラン
5万円まで50円0円
10万円まで90円0円
20万円まで105円191円
30万円まで250円286円
50万円まで250円429円
100万円まで487円762円
150万円まで582円以降100万円増加毎に400円
3,000万円まで921円
3,000万円超973円

 

他の証券会社の国内株式手数料は↓の記事を参照して下さい。
参考記事国内株式売買手数料比較(現物取引)

参考記事国内株式売買手数料(現物取引)が安い証券会社はどこ? ETFを使ったインデックス投資家も注目!

 

最後に

今回の10万円以下無料化は、インデックス投資家にとっても、ETF購入で大きなメリットがあります。

国内株式や国内REITは、1日10万円以下の約定金額になるようETFで積み立てていく方法もあります。

参考記事国内株式(TOPIX)、信託報酬低コスト化の中でもETFのメリットはあるのか?

今後のSBI証券に期待するサービス

SBI証券は既に多くの投資家にメリットのあるネット証券ですが、今後期待したいサービスとして、

  • 投信マイレージサービスのSBIポイントでの投資信託購入
  • 毎日積立対応==>対応済
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の出口の自由度の拡大。(SBIベネフィット・システムズ)
  • 住信SBIネット銀行のハイブリッド預金、金利アップ

これらが揃えば、(少なくともインデックス投資家にとっては)もはや他社の追従を許さない盤石のNo.1ネット証券会社になるのでは?

公式サイトSBI証券

 

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