生活防衛資金(無リスク資産)、投資資産、投資準備資金、そしてもう一つ、ヘソクリ投資。

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投資する上で重要な事は、生活防衛資金(無リスク資産)を確保した上で、それ以外の資金で投資する事。

「しんたろう」の場合、さらに、今後の暴落にそなえて、投資準備資金も用意してあります。

インデックス投資、一括投資をしない理由、それは単純な事。だけど、そこには矛盾もある。
「しんたろう」は、生活防衛資金、既に投資している資金に加え、多くの投資準備金を用意しています。そして、個人型確定拠出年金(iDeCo)にも多...

さらに、もう一つ、ヘソクリ投資資産もあるんです。

投資資産は、老後の生活を支える重要な資金(以降、これを家計投資資産と呼びます)、一方で、ヘソクリ投資資産は、今までお小遣い等をコツコツ貯めてきたもので、まあ、仮に無くなったとしても、生活に大きな支障はありません。

家計投資資産

主に、NISA個人型確定拠出年金(iDeCo)で運用しています。

「しんたろう」の場合、生活防衛資金を多めにとってありますので、この家計投資資産は株式比率が高めのハイリスクアセットアロケーションとしています。

以前は個別銘柄の株式投資でしたが、数年前より、全て低コストインデックスファンドのみとし、リスク管理もしっかりと行っています。

NISASBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)楽天証券を使用してます。

ヘソクリ投資資産

こちらは、リスク管理なんて関係なく、自分の好きなように投資しています。完全に楽しむ為の投資です。

ちょっと前までは国内株式の個別銘柄の投資を行っていました。デイトレードまがいの事もやりましたし、会社の昼休み時の株価チェックも日課となっていました。

しかし、最近では、株価ボードを眺めのも面倒になり、こちらもインデックス投資ETFに移行しつつあります。

このヘソクリ投資資産は、松井証券を中心に運用しています。個別銘柄(ETF含む)も1日の約定金額10万円以下なら売買手数料無料ですし、投資信託積立も500円からと、ヘソクリでも十分に積立出来ます。

どちらが投資成績が良かったか?

勿論、資産額で言えば、家計投資資産の方が断然多いのですが、今までの成績を損益率で見れば、ヘソクリ投資資産の方が大幅に上回っています。

理由は簡単。

別に「しんたろう」が相場を読む能力があった訳ではありません。リーマンショック時の対応の違いです。

当時は両方とも個別銘柄の株式投資

リーマンショックで、ほぼ全ての株価が暴落しましたが、まだ下がるかもという恐怖から、家計投資資産は一時、新規投資をストップしました。

一方の、ヘソクリ投資ここが買い場とばかりに、今まで通りお小遣いを貯めては、少しずつですが投資を続けてきました。

結果的には、これが功を奏し、今では、ヘソクリ投資は大幅に資産を増やすことが出来ました。

近い将来くるかもしれない○○ショック、その時は、家計投資資産もコツコツ投資の継続、さらに投資準備金を使ったさらなる追加投資を行うつもりです。

勿論、次の○○ショック後、リーマンショックと同じように回復するという保証はありませんが。

分別管理

この家計投資資産ヘソクリ投資資産は、しっかりと分別管理を行っています。

ちょっと足りないからと言って、家計から借りてヘソクリ投資資産に回すようなことは絶対にしません。

その為に、わざわざ証券口座を分けて運用しているんです。

課税を考えると、1つにまとめた方が確定申告不要などメリットがありますが、それよりも分別管理の徹底を重視しました。

最後に。~ヘソクリ投資の勧め~

以上、我が家の生活防衛資金(無リスク資産)家計投資資産投資準備金ヘソクリ投資資産です。

ランチ代や飲み代を節約して、それを少しずつでも投資に回せば、それが、将来、大きな資産となる可能性もあります。勿論、投資ですので、逆に大きな損失を出す事もあります。しかし、無駄遣いをやめて回した資金だったら、痛手も少ないかと思います。

まだ、投資の経験のない方、先ず、ヘソクリ投資から始めては如何でしょうか?

そんな時、100円から世界分散投資が出来る松井証券が便利です。

口座開設は↓から。

松井証券

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