確定拠出年金 制度の充実、加入対象者の拡大、これって喜ばしいニュースなのだろうか?すべて自己責任の時代へ突入。

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企業では確定給付年金から確定拠出年金への移行が進み、個人型確定拠出年金(iDeCo)は加入対象者の拡大、そして本ブログもそうですが、多くのブログ・書籍・ニュースなどで確定拠出年金の話題が取り上げられています。

なんだか有難い制度が導入されたようにも錯覚しそうですが、本当にそうなのでしょうか?

過去の日本は、終身雇用が保証され、そして退職後まで退職金・企業年金という形で面倒を見てくれるという、なんとも恵まれた時代でした。

しかし、多くの企業で確定給付年金から確定拠出年金への移行が進んでいます。

数%の利回りを保証していた従来の企業年金、実際にその運用利回りを達成できなくなった会社は、その穴埋めとして損失を出すことになる、そんな事、もう会社としては出来ない、後は君ら(従業員)に任すから、好きに運用してくれって事なんです。

早い話、会社の企業年金基金が運用する自信がないものを、従業員に押し付けたわけです。

個人型企業年金(iDeCo)の加入者拡大も、将来、起こりうるかもしれない公的年金の大幅削減や受給開始年齢の引下げに備えて、各個人が自分自身で年金を確保しなさい、という思惑の結果だと「しんたろう」は推測しています。

企業型も個人型も、決して喜ばしい事でも有難い事でもないんです。全て自己責任の厳しい時代に突入していくと言ってもいいでしょう。

だからこそ、資産運用に関する勉強とともに、制度を正しく理解し、少しでも有利になるよう確定拠出年金という制度を使い倒す自助努力が必要なのです。

勿論、個人型は加入する・しないという所から、しっかり考えていかなければなりません。

以上、「しんたろう」のたわ言でした。

*尚、本記事は、「しんたろう」の勝手な推測で書いたものである事に注意して下さい。

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