新生銀行の投資信託 最小積立額が月1万円から5千円に引下げ。新生ゴールド(振込手数料5回無料)へのステップアップが、より容易に。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

新生銀行、本日11月21日より投資信託 最小積立額が月1万円から5千円に引下げになりました。

え、これが、そんな重要な事なの、ネット証券なら、もっと少額で積立できるのでは?

と思われる方も多いかと思いますが、新生銀行で振込を行う機会の多い方にとっては、とってもGood newsなんです!

新生ゴールド(振込手数料5回無料)へのステップアップが、より容易に。

新生銀行では、無条件で他行宛て銀行振込手数料が1回無料になるサービス(新生スタンダード)がありますが、さすがに1回だと少なすぎますよね。

しかし、所定の条件を満たせば、月5回まで振込手数料が無料になる「新生ゴールド」にステップアップできます。

その条件の一つに、

投信積立にて投資信託を購入されかつ、前月21日~当月20日までに約定日を迎えていること

というのがあります。

(注)投資信託積立以外にも新生ゴールドにステップアップする方法もあります。

詳しくは↓を参照して下さい。

新生銀行 その魅力を徹底解説
今後、数回に分けて、主要なネット銀行・ネット支店のメリットを徹底解説していきます。第1弾はメインバンクとしてお勧めの新生銀行です。Tポイント...

この条件を満たすため、従来は毎月1万円の投資信託積立が必要でしたが、これが2016年11月21日より半額の5千円でOKになります。

そうです、毎月5,000円の投資信託積立で、「新生ゴールド」にステップアップし、振込手数料が5回まで無料に出来るのです。

購入時手数料無料(ノーロード)のFunds-iがラインアップされています。

ネット証券に比べ、銀行の投資信託は、購入時手数料の高い商品しかないと思われがちですが、新生銀行には購入時手数料無料のFunds-iシリーズ[野村インデックスファンド]がラインアップされています。

勿論、このFunds-iの積立でも、「新生ゴールド」にステップアップできます。

正直、Funds-iの信託報酬、最近の超低コスト・インデックスファンドに比べると見劣りしますが、新生銀行で振込を行う方にとっては、それ以上のメリットがあると「しんたろう」は考えます。

(注)投資信託ですので元本が保証された商品ではありません。元本割れして、折角無料になった振込手数料以上の損失になる可能性もあります。投資信託の購入・積立は、あくまで自己責任でお願いします。

T-POINTが貯まります。

投資信託の積立5,000円以上で、T-POINTが毎月5ポイントもらえます。

積立金額 5,000円に対して、0.1%になります。

但し、毎月エントリーが必要ですので、ご注意を。

口座開設はこちら↓

スポンサーリンク
アドセンス336
アドセンス336

応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

シェアする

フォローする