新生銀行の「つみたてNISA」、野村つみたて日本株・外国株、野村6資産均等バランスの3本をラインアップ。

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新生銀行の「つみたてNISA」の商品ラインアップが公表されました。

つみたてNISAって何?って方は↓の記事を参照して下さい。
参考記事つみたてNISA。その制度、お勧めの金融機関(証券会社・銀行)、商品(投資信託)を解説。現行NISAや個人型確定拠出年金(iDeCo)とも比較。

新生銀行 「つみたてNISA」(積立NISA)の商品ラインアップ

新生銀行の「つみたてNISA」の商品ラインアップは以下の3本になります。全て野村アセットマネジメントが運用するファンドです。

勿論、購入時手数料は全て無料(ノーロード)です。

*信託報酬は税込み表記

野村つみたて日本株投信

日経平均株価(日経225)に連動するよう運用するインデックスファンドです。

信託報酬 : 0.1836%

信託財産留保額無。

現時点で最低水準の信託報酬のファンドです。

野村つみたて外国株投信

日本を除く全世界の株式に投資し、MSCI ACWI(除く日本)との連動を目指すインデックスファンドです。

主な投資国は概ね下図のようになります。

MSCI ACWI(除く日本)

信託報酬 : 0.2052%

信託財産留保額無。

先進国株式、新興国株式の(信託報酬最安値の)インデックスファンドを、概ね本ファンドと同じような比率になるよう2本購入した場合の信託報酬が0.225%ですので、それより安いコストで全世界に投資出来る大変魅力的な商品です。

野村6資産均等バランス

新興国を除く、国内・先進国の株式・債券・リートに1/6ずつ均等に配分するインデックス型のバランスファンドです。

バランスファンド6資産均等型

信託報酬 : 0.2376%

信託財産留保額無。

個々の(信託報酬最安値の)インデックスファンドを6本購入した場合の信託報酬が0.212%ですので、遜色ないコストでバランスファンドを購入出来ます。

まとめ

たった3本のファンドだけですが、これでも十分とも言えるラインアップです。

債券やリートに投資したい方は、野村6資産均等バランスを中心として、これに日本株、外国株をお好きな配分で追加されてはどうでしょう。

新生銀行の「つみたてNISA」口座を開設するには、先ず新生銀行の口座開設から↓。

今開設すると、スタートアップ円定期預金として3カ月0.50%の定期預金に預入できます。

*2017年12月18日以降、金利が引き下げとなります。
参考記事【新生銀行】新規口座開設者限定 スタートアップ円定期預金 金利がダウンします。

(注意) このファンドはNISA専用ファンドです。

新生銀行は、無料で使えるATMの多さ、振込手数料が無料(無料回数は条件による)と、メイン銀行としても使える利便性の良い銀行です。

参考記事新生銀行 その魅力を徹底解説

新生銀行を既に利用し、振込無料回数を増やすために(新生ステップアッププログラム)新生銀行で投資信託の購入・積立を行っている方も多いかと思います。

しかし、残念ながら上記3ファンドはNISA専用で、一般・特定口座では購入出来ません。

今まで通り野村インデックスファンド[Funds-i]等を購入・積立てる事になります。

参考記事新生銀行で振込手数料無料回数5回にする方法(新生ゴールド)、徹底的にコストにこだわれば、投資信託積立が最も有利。

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