三井住友アセットマネジメントのDC専用ファンド3本が一般販売されます。

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三井住友アセットマネジメントのDC専用ファンド3本が一般販売されます。販売されるのは、「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」、「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」、「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」の3本で、SBI証券、マネックス証券、楽天証券で購入できます。

本サイトのインデックスファンド・コスト比較のページも更新しました。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドS

TOPIX(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンドです。

2011年12月9日に設定された実績のあるファンドで、純資産総額も2,338百万円(2016年9月23日時点)、マザーファンドは224,719百万円(2015年11月30日時点)と安心できる資産額です。

先日、販売になった大和投資信託のiFreeシリーズと並び、現時点で最も信託報酬が低いファンドです。

国内株式 TOPIX 
ファンド 信託報酬 実質コスト 信託財産留保額
三井住友・DC 0.205% 0.214%
ニッセイ 0.313% 0.325%(注1)
iFree 0.205% (決算前)

三井住友・DC日本リートインデックスファンド

東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする、9月23日に設定された新しいファンドです。

iFreeを抜いて、現時点で最も信託報酬が低いファンドになります。

さらに、純資産残高が200億円、500億円、1,000億円以上になると、その部分につき、それぞれ0.27%、0.2592%、0.2484%と下がっていきます。

国内REIT 
ファンド 信託報酬 実質コスト 信託財産留保額
三井住友・DC 0.281% (決算前)
ニッセイ 0.362% 0.367%
たわら 0.324% (決算前)
iFree 0.313% (決算前)

三井住友・DC外国リートインデックスファンド

S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)をベンチマークとする、9月23日に設定された新しいファンドです。

iFreeを抜いて、現時点で最も信託報酬が低いファンドになります。

さらに、これも純資産残高が200億円、500億円、1,000億円以上になると、その部分につき、それぞれ0.2916%、0.2808%、0.27%と下がっていきます。

 先進国REIT
ファンド 信託報酬 実質コスト 信託財産留保額
三井住友・DC 0.302% (決算前)
ニッセイ 0.486% 0.654%
たわら 0.378% (決算前)
iFree 0.335% (決算前)

まとめ

今回、販売される3本のファンドとも、各アセットクラスで最も信託報酬が低いファンドとなります。

昨年末から、ニッセイ、たわら、iFree、そして三井住友DCと、インデックスファンドの低コスト化の流れは、凄まじいものがあります。(そろそろ打ち止め?)

最もコストの安いファンドを求めると、毎月、購入するファンドが変わってくるなんて事も。

後、確定拠出年金のメリットの一つに、コストの安いファンドがラインアップされているという点がありましたが、このようにDC向けが一般販売されるようになると、そのメリットも無くなりつつあります。

DCで買うか、あるいはNISAにするか、これもまた迷うところです。

嬉しい悲鳴ですが。

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