確定拠出年金(iDeCo)

[個人型確定拠出年金(iDeCo)] 三井住友銀行 手数料値下げを発表

投稿日:2016年12月28日 更新日:

三井住友銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo)、2016年12月27日のプレスリリースで、手数料の値下げを発表しました。

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[最終更新日:2018.10.25]最新の情報に更新

手数料の改定

2017年1月より改定されます。

三井住友銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料 年額(税込)
  改定前 改定後
国民年金基金連合会 1,236円
事務委託先金融機関(信託銀行) 768円
運営管理機関 3,756円 3,060円
年額合計 5,760円 5,064円

年額で696円の値下げとなります。

 

三井住友銀行 iDeCoの主なインデックスファンド

 

 アセットクラス ファンド 信託報酬
国内債券 三井住友・日本債券インデックス・ファンド 0.1728%
国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 0.1728%
先進国債券 三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0.2268%
先進国株式
新興国株式
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド 0.2700%
新興国債券 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.5616%
新興国株式 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 0.6048%
国内REIT ---
先進国REIT 野村世界REITインデックスファンド 0.5724%

特徴は、一本で先進国・新興国の株式に投資できる「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド」がラインアップされている事。そのかわり、先進国株式だけのファンドはありません。

後、国内REITが無い事を除けば、インデックスファンドのラインアップとしては、比較的低コストです。

ただ、マネックス証券SBI証券などのネット証券に比べると大きく見劣りします。

 

まとめ

三井住友銀行iDeCoの手数料値下げ、歓迎すべきニュースではありますが、ネット証券では運営管理機関手数料無料が常識となっているだけに、引下げ後でも、その手数料の高さは否めません。

また、商品の信託報酬もネット証券にはかないません。

但し、三井住友銀行、本支店窓口で相談が出来ます。ネットや電話だけでは不安という方、検討されてみては如何でしょう?

 

下記記事で、運営管理機関手数料無料のマネックス証券、SBI証券、楽天証券、イオン銀行、松井証券のiDeCoをより詳しく比較してあります。

 

さらに他の証券会社・銀行を含めて比較したのが下記記事です。

 

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