[個人型確定拠出年金(iDeCo)] 三井住友銀行 手数料値下げを発表

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三井住友銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo)、2016年12月27日のプレスリリースで、手数料の値下げを発表しました。

「個人型確定拠出年金(iDeCo) 11金融機関 徹底比較」(↓)のページも更新しました。

個人型確定拠出年金(iDeCo) 金融機関 徹底比較
2017年より殆どの方が加入できるようになった個人型確定拠出年金(iDeCo)、どこの金融機関で加入するか迷われている方も多いかと思います。...

手数料の改定

2017年1月より改定されます。

三井住友銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料 年額(税込)
  改定前 改定後
国民年金基金連合会 1,236円
事務委託先金融機関(信託銀行) 768円
運営管理機関 3,756円 3,060円
年額合計 5,760円 5,064円

年額で696円の値下げとなります。

三井住友銀行 iDeCoの主なインデックスファンド

 アセットクラス ファンド 信託報酬
国内債券 三井住友・日本債券インデックス・ファンド 0.1728%
国内株式 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 0.2052%
先進国債券 三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0.2268%
先進国株式
新興国株式
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 0.2700%
新興国債券 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.5616%
新興国株式 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 0.6048%
国内REIT
先進国REIT 野村世界REITインデックスファンド 0.5724%

特徴は、一本で先進国・新興国の株式に投資できる「三井住友・DC全海外株式」がラインアップされている事。そのかわり、先進国株式だけのファンドはありません。

後は、国内REITが無い事を除けば、インデックスファンドのラインアップとしては、他社と遜色ないレベルです。

手数料、信託報酬を含んだコスト比較

「しんたろう」が独自に選んだ、全11金融機関での手数料・信託報酬を含んだコスト比較(↓)、今回の手数料値下げを入れて再計算しましたが、best4に入る事はありませんでした。

だいたい、6~8位といった順位になります。

「三井住友・DC全海外株式」がラインアップされているという事で、

国内債券25%、国内株式25%、先進国債券25%、海外株式25%(うち90%が先進国、10%が新興国)というアセットアロケーションで計算してみましたが、100万円以下、及び1千万円以上で5位、

さらに、海外株式(先進国90%、新興国10%)だけのアロケーション、三井住友銀行では「三井住友・DC全海外株式」1本だけを購入すれば良いのですが、このケースでも100万円以下5位、200万円以上6位という結果です。

やはりSBI証券、楽天証券等の手数料の安い金融機関には太刀打ちできません。

まとめ

三井住友銀行の手数料値下げの発表、うれしいニュースではありますが、まだまだSBI証券、楽天証券等に比べると高いレベルです。

但し、三井住友銀行、本支店窓口で相談が出来ます。ネットや電話だけでは不安という方、検討されてみては如何でしょう?

無条件で運営管理手数料無料の金融機関 公式サイト
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