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【SMBC日興証券】<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式等の取扱開始。

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SMBC日興証券は、2018年4月27日より新たに8本のファンドを取り扱う事を発表しました。(ダイレクトコース限定)

その中には、人気の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド世界経済インデックスファンドも含まれます。

(SMBC日興証券には、支店でのコンサルティングを受けられる総合コースと、ネットで取引するダイレクトコースの二つがありますが、以下、全てダイレクトコースを前提として解説します。)

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SMBC日興証券のインデックスファンド

新規に追加されたファンド

今回8本のファンドが新規に追加されますが、その中で、購入時手数料無料のインデックスファンドは下記3本。
*()内数字は信託報酬(税込)

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド  (0.20412%)
  • 世界経済インデックスファンド (0.54%)
  • 三井住友・日経アジアiインデックスファンド  (0.324%)

ダイレクトコースとはいえ、大手証券で<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを取扱うのはSMBC日興証券が初めてではないでしょうか。

 

SMBC日興証券で既に取扱っている低コスト・インデックスファンド

低コストのインデックスファンドとして、たわらノーロード・シリーズを取扱っています。

  • たわらノーロード 先進国株式 (0.2160%)
  • たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>  (0.2160%)
  • たわらノーロード新興国株式 (0.3672%)
  • たわらノーロード 日経225 (0.1836%)
  • たわらノーロード 国内債券 (0.1512%)
  • たわらノーロード 先進国債券  (0.1836%)
  • たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>  (0.2160%)
  • たわらノーロード 先進国リート  (0.2916%)
  • たわらノーロード 国内リート  (0.2700%)

その他、今となっては若干割高となってしまいましたが、

  • EXE-iシリーズ (厳密にはインデックスファンドではありません)
  • eMAXISシリーズ(Slimではありません)
  • SMTインデックスシリーズ
  • 野村インデックスファンド(Funds-i)シリーズ

なども取扱っています。

以上のファンドは全て購入時手数料無料です。

 

SMBC日興証券での投資信託購入

通常購入の場合、1万円以上1円単位となります。(一部ファンドを除く)

積立購入の場合(投信つみたてプラン)、月々1,000円以上1,000円単位で購入できます。またボーナス月など年2回まで増額設定も可能です。

 

まとめ

以上、SMBC日興証券(ダイレクトコース)のインデックスファンドのご紹介でした。

大手店頭証券の中では唯一低コストのインデックスファンドを取扱っています。

また、ここでは紹介しませんでしたが、個人向け国債のキャッシュバックは最高水準、IPO(新規上場株式)の取扱も多数など、ネット証券にはない魅力もあります。

本サイトでは、主にネット証券の情報を主に取扱っていますが、ネット証券に抵抗がある方でも、大手店頭証券のSMBC日興証券なら安心ではないでしょうか?

但し、SMBC日興証券でも、総合コースではなくダイレクトコースをお勧めします。低コストのインデックスファンドが購入出来るのはダイレクトコースです。

公式サイトSMBC日興証券

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