「全世界株式インデックス・ファンド」全世界の株式に1本で投資できるファンドの登場!

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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズの「全世界株式インデックス・ファンド」が2017年9月8日に運用を開始し、マネックス証券SBI証券で購入できるようになりました。

待望の1本で日本を含む全世界の株式に投資(*)できるファンドの登場です。

(*)従来、三井住友・DC全海外株式インデックスファンドeMAXIS 全世界株式インデックスなどがありましたが、これらは日本を含みません。

全世界株式インデックス・ファンドの詳細

下表に概要をまとめます。

全世界ってどこ、MSCI ACWIって何?って方は↓の記事を参照して下さい。
参考記事【外国株式インデックスファンド】各インデックス(指数)、そして先進国、新興国ってどこの国? GDPとの関係も。

*費用等は税込み表示です。

  全世界株式インデックス・ファンド
運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
ベンチマーク MSCI All Country World Index (ACWI)
*日本を含む先進国、新興国の株式に投資
購入時手数料 上限2.16% (マネックス証券は無料)
信託報酬 0.5184%
信託財産留保額 0.30%
マザーファンド情報 
外国株式インデックス・オープン・マザーファンド
 ベンチマーク  MSCIコクサイ
純資産総額 162,760百万円 (2017.7.31時点)(*3)
ジャパンエクイティ・インデックス・マザーファンド
 ベンチマーク  MSCIジャパン・インデックス
*TOPIXではありません。
純資産総額 5,780百万円 (2016.7.31時点)(*4)
エマージング株式インデックス・マザファンド
 ベンチマーク MSCIエマージング・マーケット・インデックス 
純資産総額 2,536百万円 (2017.7.31時点)(*5)

(*3)ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープンの月次運用報告書より
(*4)ソニーライフ・エイゴン生命 ダブルアカウントⅡ特別勘定運用レポートより
(*5)ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープンの月次運用報告書より

MSCI ACWIでは、概ね、日本 8%、先進国81%、新興国11%の比率となります。

まとめ

個別のファンドを組み合わせるより信託報酬は割高になりますが、1本で全世界の株式に投資したい方には最適なファンドの一つとなるでしょう。

マザーファンドは新規設定ではなく既存のファンドで、かつ多くを占める外国株式(先進国)の純資産総額もそこそこあります。

全世界株式インデックス・ファンド」はマネックス証券SBI証券で購入できます。

主なインデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は↓を参照して下さい。
参考記事インデックスファンド・コスト比較

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