たわらノーロード(アセットマネジメントOne)、信託報酬引下げ。

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アセットマネジメントOneが運用するインデックスファンド「たわらノーロード」シリーズのうち、9ファンドの信託報酬が2017年12月30日に引き下げられます。

たわらノーロード、信託報酬引下げの詳細

今回、信託報酬が引き下げとなるたわたノーロードのファンドは以下の9本。

他のインデックスファンドの比較を含め表にまとめます。

*尚、先日運用が開始されたりそなAMのSmart-iは、販売会社が未定の為、参考データとして記載します。
参考記事超低コストのインデックスファンド Smart-iシリーズ新規設定。(りそなアセットマネジメント)
*eMAXIS Slimを「Slim」、たわらノーロードを「たわら」、<購入・換金手数料なし>シリーズを「ニッセイ」と略して表記します。
*信託報酬は税込み表示

 ファンド名  変更前 変更後   現時点で最も低コストのファンド  (参考)
りそなAM
Smart-i 
信託報酬 ファンド名
たわら 日経225
0.2106% 0.1836% 0.1836%  iFree 0.1836%
たわら TOPIX
0.1944% 0.1836% 0.1944% iFree 0.1836%
たわら 国内債券
0.162% 0.1512% 0.1512% iFree,Slim 0.1512% 
たわら 先進国株式
0.243% 0.2160%  0.2052% iFree 0.2160%
たわら 先進国株式
(為替ヘッジあり)
0.243% 0.2160%  0.2052% iFree  —
たわら 先進国債券
0.216% 0.1836%  0.1836% Slim,ニッセイ 0.2052%
たわら 新興国株式
0.5346% 0.3672% 0.3672% iFree,Slim 0.3672% 
たわら 国内リート
0.324% 0.270%  0.270% ニッセイ 0.1836%
たわら 先進国リート
0.378% 0.2916%  0.2916% ニッセイ(*) 0.216%

(*)<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートはベンチマークがS&Pグローバルリートインデックス

今回信託報酬引下げとなった日経225、TOPIX、国内債券、先進国債券、新興国株式、国内リート、先進国リートは、現時点で信託報酬最低水準となります。

先進国株式(為替ヘッジ有無の両方)は、iFreeに若干届きませんが十分低い信託報酬です。

ただ、国内リート、先進国リートはSmart-iには及びません。

インデックスファンド一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)も最新情報に更新しました。
参考記事インデックスファンド・コスト比較

今回、信託報酬引下げを発表したたわらノーロード・シリーズ(一部のファンドを除く)は、楽天証券イオン銀行個人型確定拠出年金(iDeCo)でも購入できます。

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