「為替ヘッジ有」たわらノーロードシリーズ 先進国株式・先進国債券 がSBI証券、マネックス証券でも取扱開始されました。

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先日、記事にした、アセットマネジメントOne「為替ヘッジ有」たわらノーロードシリーズ 先進国株式・先進国債券。

楽天証券に続き、SBI証券・マネックス証券でも取り扱いが開始されました。

ファンド名 信託報酬(税込)
たわらノーロード先進国株式<為替ヘッジあり> 0.243%
たわらノーロード先進国債券<為替ヘッジあり> 0.216%

為替ヘッジ有に投資されている方、興味を持たれている方で、主にSBI証券やマネックス証券で取引されている方にとっては朗報です。

NISAをSBI証券で開設している「しんたろう」は、早速、購入ファンドの一つに組み入れたいと思っています。

為替ヘッジについて

為替ヘッジについての分かりやすい解説が、三菱UFJ国際投信 eMAXISのサイトにありましたので、ご紹介しておきます。

さらに、詳しい解析レポートが三菱UFJ信託銀行から出されており、

「年金ポートフォリオにおける為替リスク管理の考え方」

外国債券、外国株式、それぞれのリターン、リスクに対する為替要因の寄与成分、さらに為替要因が大きい外国債券について、ヘッジ比率を変えて運用効率(リスクあたりリターン)を検証した結果などが示されています。リターンはヘッジ比率(ヘッジ無)の時が最大になりますが、運用効率を見るとヘッジ比率80%で最大となっています。(2000年4月~2015年3月)

ヘッジ比率を変える事で、運用効率を上げる事が出来るという非常に興味深いレポートですので、興味のある方は是非ご覧になって下さい。

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