定期預金

2017年5月の定期預金金利ランキング。1カ月、2年以上の定期預金も追加。長期の定期預金に預けるべきか?

投稿日:2017年5月11日 更新日:

[最終更新日]2017年5月11日

2017年5月の定期預金金利ランキング、及び各銀行の金利情報を更新しました。

尚、今回より、各銀行の金利情報に、1カ月定期及び2年以上の金利情報も追加しました。

詳細は↓を参照して下さい。

金利変更情報

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SBJ銀行

「ためま初夏」金利優遇キャンペーンを開始しました。

2年定期預金 0.45%(新規口座開設者) / 0.40%(既に取引のある方) 

 

あおぞら銀行インターネット支店

夏金利↑キャンペーン」の実施を発表しました。

1年定期預金 0.25%   (従来金利0.18%)

 

長期(1年超)の定期預金に預入れすべきか?

上記ページの金利一覧を見て頂ければ分かりますが、2年以上の定期預金で金利の高い銀行、及びその金利は、例えば、

オリックス銀行
2年 0.25%  3年,5年 0.30%

1年定期の金利に比べて、そう高い訳ではありません。

今後、さらに金利が低下すると予想される方は、長期の定期預金に預入するのも一つの選択です。

しかし、「しんたろう」は基本的に1年以下の定期預金しか預入する事はありません。今後のインフレに即座に対応出来るようにする為です。

勿論、長期の定期預金でも、魅力的な金利の定期があれば、預入する事もあります。(2008年末、新生銀行が「実りの特別円定期」5年もの1.7%という金利の定期預金を出した時は、全力で突っ込みました。当時、他の高金利銀行の1年定期は1.0%前後でした。)

 

長期の定期預金はやめた方が良いと言われて20年以上。。。

バブルが崩壊した1990年以降、一気に金利は下がりましたが、それでも「また金利は上がる、だから長期の定期預金はやめておけ」と言われ続けてきました。もう20年以上にもなります。

下図は、「しんたろう」が実際に預けた銀行定期預金個人向け国債、そして郵便局の定額貯金の金利の推移です。消費者物価指数と比較してあります。(本サイトの「定期預金はインフレに負けるのか? 答えはNo! データでお見せします。」から転載。

インフレ率と預金金利

バブル崩壊から20年以上たった今、金利は上がるどころか、逆に低下の一方。

政府や日銀は2%のインフレを目指してはいますが、本当に実現するかどうかは分かりません。

このあたりを慎重に考えた上で、長期の定期預金に預け入れすべきかどうかご判断下さい。

*結果的に「しんたろう」は20年間、間違った判断をしてきたわけですが、今度こそ金利アップするだろうとの予測のもと1年以下の定期中心の運用としています。

*尚、定期預金は基本的に途中解約できますが、その際、解約利率として大幅に金利がダウンします。解約時の利率は銀行により異なります。

 

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